東高野街道を南下する2回目です。
春とはいえ、ちょっと肌寒い日和でしたが、街道筋にはレンゲも咲くのどかさも残ります。
JR学研都市線・星田駅前には、見事なフジが咲いてました。
「野崎参り」で知られる野崎観音(慈眼寺)に参りました。初めてです。
京阪・郡津から歩き始めて20キロほど。最後は街道から外れて近鉄・石切で区切りとしました。
東高野街道を南下する2回目です。
春とはいえ、ちょっと肌寒い日和でしたが、街道筋にはレンゲも咲くのどかさも残ります。
JR学研都市線・星田駅前には、見事なフジが咲いてました。
「野崎参り」で知られる野崎観音(慈眼寺)に参りました。初めてです。
京阪・郡津から歩き始めて20キロほど。最後は街道から外れて近鉄・石切で区切りとしました。
ハナミズキ(花水木)がきれいです。出勤途中のJR島本駅前です。ちょっと肌寒いですが、はれ上がった太陽を浴びて、一斉に開花です。
近づいてみると、いくつかの花は、恥らってるかのように4つの花弁が上部でくっついていました。時間とともに、フルオープンになるようです。
花弁だと思っていたのは、実はガク(総苞片)だそうです。中心にたくさんあるのが花弁です。
隣の木には白い花が咲いてます。
秋には真っ赤な実をつけます。
真上から見るとこんな具合です。気になったんで、きょう、撮影し直しました。
歩いて昼飯に出かけました。ちょっと寒いですが、いい天気です。鷺洲の商店街を西から入ってすぐにある中華料理「マルイチ」の「本日のサービスランチ」(700円)は好物の「酢豚」でした。決まりです。
次から次からサラリーマン男性客がやってきます。酢豚は3人前の材料を中華鍋に放り込んで火にかけてます。作り置きなんてしてません。
豚肉だけでなく、ぶつ切りのタマネギやニンジンも同じ油で素揚げするところがおおいです。わたしの習った料理教室のレシピもそうでした。
ここは、細切りにしたタマネギやピーマン、人参を炒めてから豚肉を放り込み、とろみをつけていました。食べ応えもちょっと違い、野菜炒め風です。味は当然、酢豚ですがね。これもおいしいです。
これまでのマルイチ。
マルイチ
大阪市福島区鷺洲2-12-4
06-6451-2021
久しぶりに弁当はお休み。歩いて昼飯に出かけました。汗ばむほどのよい天気です。上着は必要なかったです。
あっさり和食が食べたくて、「竹之内」にしました。「造り定食」(900円)です。
うまい魚です。カツオは、わたし一人分のためにあぶってくれました。その下には、イカで包んだウニまで隠れてました。
小鉢は、湯葉と温泉卵です。どちらも薄味ですが、いい感じです。野菜サラダもついてます。
後から入ってきた若い3人連れは、「唐揚げ定食」を頼んでました。カウンターから眺めていると、そちらもカリッとおいしそうでした。
これまでの竹之内
竹之内
06-6440-0511
大阪市福島区海老江5-4-16
「東高野街道」を高野山を目指して歩きました。
途中、交野市を歩いていて「知った店」に出くわしました。さぬきうどん巡礼でやってきたことがある「手造りうどん 楽々」です。行列が長いのでどうしようかと一瞬迷いましたが、急ぐわけではないので並びました。それから待たされること。カウンターに座ってからでも、「うどん、ゆでてますので」ということでまた待たされ、食べるまでに50分が経過してました。
一番人気と見受けた「天釜」(1180円)です。うまい釜揚げに、カリッと揚がった天ぷらが付いてます。
大きなエビ天が3本もついてます。野菜もおいしくボリューム満点です。
「ごまをすってお待ちください」とでてきた薬味と器です。
うどん巡礼でやってきたときも釜揚げを食べていました。
手造りうどん 楽々
交野市幾野6-6-1
072-891-8833
京の都と高野山を結ぶ「高野参詣道」のひとつです。
東高野街道は、石清水八幡宮(八幡市)から洞ヶ峠を越えて、生駒西麓を南へ進み、石川をさかのぼって河内長野までの大阪を南北に縦貫する街道です。
四国88か所のお遍路はまだ途上です。
満願の後には、高野山へのお礼参りがあります。お遍路と並行して、高野山の麓まで歩いておこうと思います。
4月の「月例ポンポン山」です。
カタクリの花が咲いている小塩山を越えて北東稜からポンポン山に登るつもりでスタートしました。ところがカタクリの花は思いのほかきれいで、カメラを構えてあれこれと撮影。3か所ある群生(保護)地を回っていると、あっという間に時間がたちました。小塩山の頂上にある淳和天皇陵に参って、金蔵寺を回って、出発地と同じ南春日町のバス停に戻ってきました。
気持ちよく晴れた1日でした。ちょっと寒い朝でしたが、すっかり汗をかいて、心地よいウォーキングとなりました。
菜の花の向こうがこれから登る小塩山です。それにしても良い天気です。
京都・西山の小塩山に登りました。
カタクリの花が満開です。
温かな陽を浴びて、花弁がイナバウアーしてます。
雄蕊は長短6本あります。
久しぶりにデジイチのNIKON D5000+TAMURON SP90 MACROのコンビで撮影しました。
「スプリング・エフェメラル」(春の妖精)と呼ばれています。
色鉛筆で描いたのような暗紫色の模様がはいってます。
ボランティア―の保護員の方が、手鏡を差し出してくれました。
緑色に伸びているのが、1年目の新芽です。開花までには10年もかかります。
小塩山でカタクリの花を見るのは、なんと2002年以来です。ちょうどホームページを始めたころでした。そのころの種子がいま、開花しているのです。
週末(12日)の夜。珍しく大阪・北新地です。
ゆったりとジントニックを味わい、2杯目はジンライムでした。
クラシックライブサロンでのピアノのミニコンサートでした。
スイス・ジュネーブから帰国した知り合いのお嬢さんが、素晴らしいシューマンとリストを聞かせてくれました。
ピアノはウィーン生まれのの名器、ベーゼンドルファーでした。

SALON D’ AVENE(サロン・ドゥ・アヴェンヌ)
大阪市北区堂島1-1-5 梅田新道ビルB1F
年に一度の「ホタルイカ風味」の「温かいサラダ」は、これで4年目となりました。添える野菜は、その都度、菜の花だったり小松菜だったりします。
ちょっと遅い昼飯を食べて、近くの錦市場を歩きました。おいしそうな人参葉も並んでました。先日のが、ちょっと高かったなと。大阪で買ったののほぼ半額です。それも横目に通り過ぎて、フジイ大丸の地下食料品街に入りました。ここで目に付いたのがホタルイカでした。そうだ、あれ!
酸っぱさもほどほどで、上出来です。ホタルイカのミソが染み出て、いいスープになってます。
大きくそろったホタルイカです。子持ちのようです。
本場の富山湾産です。
面倒ですが、ピンセットで目玉と背中の軟骨を抜きます。
フライパンに湯がいた小松菜を敷き、半分に切ったホタルイカを並べます。塩をして、昆布だしとオリーブオイルを振りかけます。
ふたをして蒸し煮します。最後に白ワインビネガーをひと振りします。なかったのでバルサミコ酢で代用しましたが、いい味に仕上がりました。
もうひと品は、奥さまの作品です。サーモンと生ハムがのってます。
ワインは、阪急うめだ本店で買った1050円(確か?)のフランス産シャルドネです。すっきりとした口当たりですが、奥さまからは「今度はもうすこし甘口のにして」とのリクエストがありました。