大阪・茨木 「麺屋一慶」のつけ麺

茨木市で昼飯になりました。目的地の途中に、「あそこ、おいしいよ」と車で前を通ったときに教えらた店があったのを思い出しました。待ちは10人もいません。まあ、このくらいならと最後尾につきました。
「つけ麺」(800円)です。麺の量が並は200グラム、大盛は300グラム(900円)です。

そばのような色をしています。おまかえに黒いプツプツまであります。よく冷えて、エッヂのきいた丁寧に作られた麺です。
つけ汁は、控えめながらしっかりとした魚介ベースの味です。

ブロックのように大きなチャーシューの固まりが、いくつも沈んでいます。

カウンターだけ8席ほどです。イスの間隔が広くて、ゆったりとしています。

麺屋 一慶
072-601-1133
茨木市竹橋町8-2 ホウキビル 1F

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笹かれいと大吟醸「浅茅生」

 若狭で揚がった「笹かれい」です。笹の葉のようなきれいな流線型をしています。
 味も体に似て、無駄な脂をしぼってきりりとしています。
 お相手は、大吟醸「浅茅生(あさじお)」です。清酒はあまり口にしませんが、これだけは別です。よく冷やしたのが、のどを滑ります。最高の組み合わせです。

 大津・平井商店の自信作です。

 こんなのも・・・。
 「ひろうす」です。これって京言葉なんでしょうか。料理教室では「飛竜頭」でした。「がんもどき(雁擬き)」といえばおでんですね。

 こんなのも・・・。

 ああ、酔った・・・。
 本日は、甘辛両刀でした。

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大阪・高槻 「マウンテン」のコーヒーぜんざい

JR高槻駅北側の芥川商店街で買い物をしました。そこで「コーヒーぜんざい」(450円)が無料というサービス券をもらいました。さっそく指定のコーヒー店「マウンテン」に行ってみました。芥川商店街をここまで西側に来ることは、ほとんどありません。
自家焙煎のコーヒーやオリジナルのハーブティー、紅茶などが並ぶ奥にカウンターがあります。

よく冷えたコーヒーゼリーの上にバニラアイスとたっぷりの小豆が載ってます。
「お作法があります。コーヒーゼリーと一緒にスプーンですくって食べてください」。気さくなマスターが声をかけてくれました。なるほど、コーヒーゼリーには甘みはないので、小豆と調和して口の中に広がります。ペロリと平らげてしまいました。

愛用の昼飯カメラ(RICOH GRDigitalⅢ)をもっていなかったので、ポケットのiPhoneで撮影しました。なかなか撮れるものです。

自分で頼むことは考えられないメニューを楽しむことができました。

自家焙煎珈琲専門店 マウンテン
高槻市芥川町2-8-21
072-681-2351

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東京・大手町 「リトル小岩井」のジャポネ大盛り+別盛

 東京に出張しました。東京本社手前の大手町ビル地下街まで行くと、「リトル小岩井」の行列がいつもより短かったので、並びました。かつては「バジリコ」。それがメニューから消えてからは「醤油バジリコ」でしたが、きょうは「ジャポネ」(大盛り=650円)にしました。
 「ガーリック風味の醤油味、肉入り」ということです。豚肉の他に、ピーマン。タマネギ、マッシュルーム、それに茹であげたスパゲティ(あえてパスタとは書きません)を放り込んで強火で炒めてあります。「和風」仕上げです。テーブルの粉チーズをかけるかどうか迷いましたが、これはかけて正解。ただしタバスコは不要です。

 「別盛」(50円)の意味は、何回か書いてます。キャベツのさっぱり味が、口休めにぴたりです。

 これまでの「リトル小岩井
 
 リトル小岩井
 03-3201-2024
 東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル B2F

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大阪・梅田 ぶらり横丁「まねきそば」のたぬき

 大阪・梅田のサンケイホールブリーゼに「上方落語名人会」を聞きに出かけました。その前に小腹を満たしました。
 西梅田のぶらり横丁の入口にある立ち食いうどんの店「まねきそば」です。うどんかそばかどっちやねん、といわずともどちらもあります。
 現在はサンケイホールブリーゼが立つ場所にあったビルが勤務地だったころには、別の店だったと思います。
 「たぬき」(300円)です。黒くてしこしこと、うまいです。

 化学調味料は使ってないそうです。

 名人会のトリは「(三枝を名乗るのは)あと2カ月です」という桂三枝。「赤とんぼ」という唱歌・童謡をテーマにした新作でしたが、さすがに笑わせてくれました。

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大阪・福島 「みわ亭」の日替わりランチ

 気持ちよい気候です。クールビズでノーネクタイ。カッターシャツ1枚で自転車を漕ぎました。取り壊し中の旧ホテルプラザを通り越して、「中国料理 みわ亭」へ。
 きょうの「日替わりランチ」(700円)は、マーボ豆腐です。唐辛子がピリリと利いてます。

 スープも、キャベツのサラダもうまいです。

 「特性エビのピリ辛ソースランチ」も人気のようです。

 過去のみわ亭。1回しか来てないのかな。

 みわ亭
 大阪市福島区福島6-14-5 福島民放ビル1F
 06-6454-6522

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自分でつくる 檀流クッキング「イカのスペイン風」

檀一雄の「檀流クッキング」(中公文庫)の「春から夏へ」の項に「イカスペイン風」は登場します。スペインを食べ歩いた壇が、現地で食べ、学んだレシピです。
1匹98円。解凍ものでしたが、スーパーで買ってきて、独りの夕食にチャレンジしました。

「プルピートス」という料理のようです。
レシピを抜粋すると、こんな具合です。

どんな種類のイカでも結構・・・
棄てるのは、イカの船(軟骨)とか、イカのトンビだけで、あとは肝も墨も一緒にブツブツとブッタ切ればよいのである
薄塩をする。少し、生ブドウ酒や酒などを加えれば、もっとおいしいに決まっている
フライパンにオリーブ油を敷く。ニンニク一かけらを押しつぶして落とし、トウガラシを丸のまま一本入れるのを、私はバルセロナで確認した
猛烈な強火にして、煙が上がる頃一挙にイカを放り込んで、バターを加え、かきまぜれば終わりである

新タマネギがおいしそうだったので、薄く切って水に放ち、オニオンスライスにしました。さっぱりとした口直しになりました。

お相手は、アルゼンチン産のシャルドネでした。かなり辛口でした。

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阪急・水無瀬 「彩菜」の日替りランチ

 寒い一日でした。朝から眼科の検診を受けて戻ってくると、もう昼前。そのまま直行した阪急・水無瀬駅近くの中華創作料理の彩菜です。息子が「おいしかった」といってました。初めてです。
 酢豚や八宝菜なんかの定食もおいしそうだったけど、軽く済ませたかったので「日替りランチ」(680円)にしました。
 きょうのメーンは、胡麻味噌ラーメンです。さっぱりとしたうまいスープに、細い麺です。これだけで一品として十分にのれんを張れます。 

 ちょっと待たされました。12時前だったので、ちょうど客がたて込んだときでした。それにしても、おいしい店はにぎわってます。

 もう一品は、鶏とチンゲン菜のあんかけです。カリッと揚げた唐揚げと、あんのトロリが絶妙です。
 わが町にも、こんな素敵な店がありました。

 「菜彩」は、京都・松ヶ崎の素敵な和食店です。間違えそう。

 彩菜
 075-962-0039
 大阪府三島郡島本町広瀬4丁目25-25

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大阪・福島 「マリブ食堂」の温玉ねぎとろ丼

 ザ・シンフォニーホールの南まで自転車をこごました。あまりやって来たことがないエリアです。
 初めての店を発見しました。「マリブ食堂 福島店」です。エスニックな料理店風ですが、メニューをのぞくと「海鮮丼」なんかの丼が並びます。「1日限定5食」という「温玉ねぎとろ丼」(800円)にしました。

 冷や奴と赤出汁がついてます。

 わさび醤油をかけまわしていただきます。温泉卵をつぶしすと、いい味です。御飯がもうひとつ温かければ、いうことなかったのですが。

 コーヒーもついてます。
 
 「オーナー出身の淡路島の食材を使ったコース、サーロインステーキとお寿司を堪能できる」というのが売りのようです。どうやらホルモン炒めとはいわずとも豚しょうが焼などの鉄板焼の定食の方が、店の雰囲気と似合っているようです。

 マリブ食堂

 マリブ食堂 福島店
 大阪市福島区福島7-21-3
 06-6451-4566

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 帰りは、ザ・シンフォニーホールの前の大きな並木を通りました。メタセコイアだと思ってましたが、調べてみるとラクウショウ(落羽松)という針葉落葉樹だそうです。

 大阪フィルハーモニー協会への運営補助を巡って橋下徹大阪市長の削減方針が波紋を広げています。入れ物の方のホールも、朝日放送から某法人への売却が決まってます。この雰囲気。そして残響2秒のあのホールは、これまで通りあってほしいものです。

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