大阪・大淀中 「鶴天」の穴子天丼

 きょうもカンカン照りです。自転車にまたがりましたが、近いところにしておこう! 通勤バスのひとつ手前に天丼の店があったのを思い出して、そこまで走りました。「近所の丼屋」そのものの雰囲気です。
 メニューをみて「穴子天丼」(800円)にしました。カウンターの目の前で、穴子を一本取り出し、衣をていねいにくぐらせて揚げてくれました。
 うまい。ちょっと濃いめのタレがかかってます。でもお江戸風のようなごま油の香りはきつくありません。衣はサクサクとして、身は嫌味もなくしっとりとしてます。結構な味です。
 これは近くでよい店を見つけました。

 大きな穴子が丸ごと1本です。丼からはみ出してます。 
 みそ汁と漬け物がついてます。

 隣は喫茶店です。そこから出てきたサラリーマンが並んでます。

 鶴天
 大阪市北区大淀中3丁目15-13
 06-6454-5427

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大阪・鷺洲 「海辺の茶屋 しづき」のまぐろお刺身定食

 きょうも自転車でお出かけです。ギンギラの直射はなく、それほどスピードは出さなくても風を切るので、なんとか耐えられます。
 鷺洲の聖天通まで来て、気なっていた「海辺の茶屋 しづき」にしました。丼もいろいろありますが、初めてなのでオーソドックスに「まぐろお刺身いろいろ大盛定食」(700円)にしました。それほど大きくはない皿とはいえ、こぼれんばかりの圧倒的ボリュームです。まぐろの種類も部位も入り乱れているようです。
 箸で大きくつまんで、たっぷりの醤油につけて口に放り込みます。舌の上をとろりと滑り込みます。食べ応えがあります。

 ご飯のほうもてんこ盛りです。

 小皿にはタケノコとワラビ、椎茸がたいてあります。
 漬け物は、取り放題です。

 次はぜひ「朝一番 生の本まぐろ トロワサビ入り特上丼」に挑戦ですね。

 地中海産という260キロの黒マグロの骨がぶらさがってます。

 聖天通って、おいしい店が次々に見つかります。

 海辺の茶屋 しづき
 大阪市福島区鷺洲2-10-5

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大阪・野田阪神 「穂の華」の本日の日替りランチ

 野田阪神の近くにヤマダデンキがあるらしいと、さして目的もなしに自転車をこぎました。
 そのちょっと手前で見つけた「美味旬菜 穂の華(ほのか)」です。高い天井でひんやりとした店内には、ゆったりとしたカウンターが1本。目の前にはいろんな焼酎のボトルが並びます。
 「本日の日替りランチ」(700円)から「A」の「鶏の黒胡椒焼きトマトソース」にしました。焼いた鶏胸肉にたっぷりのトマトソースがかかってます。ボリュームもたっぷりで、これはいけます。

 造りと冷や奴、サラダがついてます。これで、この価格とはCPが高いです。

 たこの刺身です。それほど分厚くはありませんが、しこしことおいしいです。

 美味旬菜 穂の華
 大阪市福島区海老江7-9-19
 06-6455-8739

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 食後、冷房のよく効いたヤマダデンキに逃げ込みました。体を冷やすためにひとまわりして、ワゴンセールの中から見つけました。ほとんどが100円ですが、これは1000円もしました。わたしの携帯、i-phoneの充電用電池です。ネットで調べたら4000円近くしてます。お買い得だったはずです。電池がすぐになくなるi-phoneですが、これでバッテリ上がりを気にしなくてもすむはずです。

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自分でつくる 再びドライトマトに挑戦

 先日のドライトマトに味をしめて、再び挑戦です。今回は、多くのレシピを参考に塩を振ってみました。水分が揚がるのを早めるのためでしょうが、できあがりにも影響するでしょう。
 あすから太陽にあてて干します。

 使ったトマトは2種類。こちらは格好が悪いので調理用にというもの。完熟です。

 こちらも調理用のようです。
 これまで、日本のトマトは生食用ばかりで、あまり調理用というのはなかったようなきがします。わたしが知らなかっただけでしょうか。

 京丹波町の和知にある道の駅「和(なごみ)」です。通る度に野菜を仕入れます。
 トマト、ナス、トウモロコシ、タマネギ、ジャガイモ、万願寺唐辛子…といっぱい買って1800円でした。

 (なごみ)
 京都府船井郡京丹波町坂原上モジリ11番地
 0771-84-1008

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自分でつくる 賀茂なすとドライトマトのコンキリエ

 天日干ししてつくったドライトマトが食べたくて、レシピを探しました。「賀茂なすとドライトマトのコンキリエ」です。
 コンキリエを帰宅途中のJR大阪駅御堂筋口にあるイカリスーパーで買ってきました。貝殻の形をした5色のショートパスタです。ホウレン草、イカスミ、ウコンなんかで色づけされてます。
 ベランダのバジルと、真っ赤なシシリアン・ルージュも皿をにぎやかにしようと添えました。

 ソースには賀茂茄子を使いました。果肉がしっかりとしていて油との相性もよいので、おいしいです。あとはドライトマトしか入れてません。ニンニク、タカノツメ、オレガノ(乾燥)、塩、胡椒だけです。最後にパルミジャーノ・レッジャーノを削って振りかけてます。

 これが使った材料です。

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大阪・鷺洲 「グリル ニュートモヒロ」のBランチ

 聖天通まで自転車をこぎました。きょうの暑さは、ちょっとましです。「グリル ニュートモヒロ」は、ささみ黄金焼定食を食べた「とだ」の筋向かいです。そのときから気になってました。
 ドアを開けました。店は意外に狭く、カウンターが一本、向こうに伸びるだけです。そこで10人ほどが食事中で、1席だけ空いてました。
 「Bランチ」(750円)です。写真はアップ過ぎましたが、ソースをまとったトンカツです。柔らかい肉です。目の前のさして大きくないフライパンで次々に揚げてます。 

 付け合わせのタマゴサラダの量が、半端ではありません。それがうまい。キャベツもドサリと盛ってあり、ソースをドバドバとかけていただきました。ドレッシングでないところが、かえってうれしいです。ご飯もたっぷりと盛ってあります。

 白身魚のフライには、それほど酸っぱくはないフレンチドレッシングがたっぷりとかかってます。

 サービスランチは、魚フライがないだけで、多くの常連客はそっちでした。エビフライもおいしそうでした。

 グリル ニュートモヒロ
 大阪市福島区鷺洲2-7-16 
 06-6451-5384

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東京・浅草 「神谷バー」のデンキブラン

 デンキブランという飲み物も、神谷バーという店の存在も知ってました。でも、初めてです。
 これが「デンキブラン」(260円)です。
 ブランデーをベースにした、ワイン、ジン、キュラソーなどのカクテルだそうです。かなり甘口です。ブランデーの味はします。口当たりはよく、アルコール度が30度とは思えません。

 朝早くの新幹線に乗りました。昼過ぎには仕事もおわり、さてどうしたものか? でも外は雨です。地上高400メートルに達したという「東京スカイツリー」でも見に行くかと、とりあえず浅草へ。やたらと外国人、とりわけ大きな声の中国人ばかりが目に付く仲見世から浅草寺まで歩き、さて遅めの昼食です。
 吾妻橋の方に向いて歩きかけたら「神谷バー」はありました。
 「生中」(750円)は、堂々としたジョッキです。すぐに出てきた「煮込」は、大阪でいうどて煮のあっさり版のようですが、ホルモンです。これでひと息つきました。

 これは選択間違い。おししかったけど、前後の脈絡がありません。

 お江戸の「串カツ」です。でかいです。「二度漬け禁止」のソースに漬けるのではなく、テーブルのソースを振りかけます。キャベツもせん切りです。肉-タマネギ-肉と刺さってます。ボリュームはあります。これはビールにあいます。

 最初に食券を買います。とりあえず4品を頼みました。
 デンキブランはどういうものかわからず、最初は敬遠しました。でも他の客へ運ばれているのを見ると、おいしそうなので追加しました。

 「だけど、神谷バーってのはいまでもあるのかな」
 「ええ、あると思いますわ。いつか栃木へ帰るとき、ちらっとみたような気がするんですの。映画見て、神谷バーへいって、あたしはブドー酒、あなたは電気ブランで、きょうのあたしの手柄のために乾杯して下さいな」

 昔、読んだ三浦哲朗の「忍ぶ川」にも登場しています。映画では栗原小巻の台詞でした。
 それで知っていたとも思えませんが、「デンキブラン今昔」には、そんな話が書かれています。
 いまもあるのかな-と書かれているのが昭和35年の芥川賞作品です。それが平成の世にも、いまもあるんです。創業は明治13年(1880)と古いです。

 向こうが雷門です。
 所在地は「浅草1丁目1番地1号」です。
 1階はバーといえ、ビヤホールのようでした。2階はレストラン、3階は割烹というレストランビルです。

 吾妻橋から眺める東京スカイツリーです。雨も強くなってきたので、探検はここまでにしました。

 神谷バー
 東京都台東区浅草1-1-1
 03-3841-5400

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自分でつくる 失敗作のエッグ

 バーボンのアテに何か欲しくなりました。冷蔵庫を開けたら、京都・大原で買ってきた地玉有精卵があります。そうだ、久しぶりに-とつくりました。
 「エッグ」です。そのものずばりのネーミングです。昔、よく行った大阪・梅田の新梅田食道街にある立ち飲み店の名物料理を真似ました。かつお節をふりかけ、醤油をたらしていただきます。

 ちょっと失敗しました。卵を割る段階で、力を入れすぎて黄身がこわれました。オーブントースターで焼きましたが、熱が入りすぎました。
 それでも十分にうまいです。

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自分でつくる 完成間近のドライトマト

 連日、カンカン照りです。ベランダのトマトはここまで乾きました。
 これは昨日(27日)朝の写真です。

 けさの写真はこちらです。久しぶりに朝からの直射はありませんので、写りはいまいちです。でも乾燥はさらに進んでいます。きょう1日干せば、もう完成でしょう。ぎゅっと味が凝縮されているはずです。
 3日前が信じられないくらいの変化です。

 追加画像です。
 きょう(28日)は、あまり日射はありませんでしたが、さらにここまで乾きました。これで終わりとします。こちらの輝きは、白熱電球の下で撮影してます。
 どんなレシピで使うか検討中ですが、とりあえず冷蔵庫で保管します。

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大阪・OCAT 「杵屋」のうな丼定食

 きょうはコレしかないでしょう。いうまでもなく土用の丑です。「なんばの昼飯」です。木津市場のおいしい鰻を食べに行きたかったのですが、時間がありません。それにこの暑さでは…。
 お隣のOCATに上がりました。一番手前の「杵屋」の目玉が「うな丼定食」(950円)でした。あっさりと決定です。

 なかなかのボリュームです。尻尾の方とはいえ3切れのってます。
 小鉢もついてます。好物のきんぴらに枝豆がまざってます。

 「うどん冷」を選択しました。シャキッと冷えてます。ここのうどん、ほんとにうまくなりました。

 ネット登録すると100円引きだそうです。うどん屋もそんな時代です。

 きょうまで「うなぎ増量中」だったようです。ラッキー!!

 杵屋の関連ログ

 グルメ杵屋なんばO’CAT店
 大阪市浪速区湊町1-3-15 O-CAT 5F
 06-6635-3241

[map lat=”34.66625908756479″ lng=”135.49522161483765″ width=”384px” height=”280px” zoom=”15″ type=”G_NORMAL_MAP”]34.666259,135.495222[/map]

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