スーパーをのぞいていたら釜揚げしらすがおいしそうでした。「きょうの特売」の文字と並んで、「パスタに最適」とも。これは決まりでした。
春キャベツとシメジもいれてぺペロンチーノにしました。最後にだし醤油を回しがけして和風味に仕上げました。
ほのかな潮の香がします。柔らかくなったキャベツの甘みもよかったです。おいしいワインといただきました。
イカナゴのくぎ煮は春の風物詩でしたが、さっぱり見かけなくなりました。同じ兵庫県産でした。
「暗殺者のパスタ」で独り、昼飯にしました。
なんとも物騒なシロモノです。イタリア語でスパゲッティ・アッラッサシーナ(Spaghetti all’assassina)というそうです。「殺人級にうまい!」とか、「唐辛子の辛さが殺人級!」といったところからのネーミングのようです。
材料はスパゲッティ、トマトペースト、タカノツメ、ニンニク、オリーブオイルに塩だけと、極めてシンプルです。
辛さはそれほどではありませんが(タカノツメの量によります)、超濃厚味に仕上がりました。ベタベタのソース焼きそばを、トマト味に変えてような感じでした。
「ワンパン・パスタ」をネット検索して見つけたレシピです。
500ccほどの水にトマトペーストを溶いて、スープをつくりました。
フライパンにオリーブオイルを垂らし、ニンニク、タカノツメで香り付けします。ニンニクがカリッとしたところで取り除いておきます。
トマト缶の3分の1量ほどと、茹でていない乾燥状態のスパゲティ120gをそのまま入れて炒めます。
パスタに焦げができるほど炒めるのがポイントのようです。
トマトスープを2度に分けて加え、スパゲティがアルデンテになるまで煮込みました。
ニンニクを戻して、汁気がなくなるまで煮込めば完成です。
皿に盛ってから乾燥バジルをふりかけました。
昔、大阪・ミナミのイタリア料理店で「ライフルの一撃!」というパスタを食べたことがあります。ミート系でしたが、似たようなものですかね。まだ店があるならもう一度、食べてみたいです。
ソース焼きそばが食べたくなりました。と急に言っても麺の用意がありません。太い(2.2mm)スパゲッティならあるので、それで作ってみました。
豚肉とキャベツ、タマネギを炒めて、麺を加えてソース味に仕上げました。加えた麺が中華そばではなく、スパゲッティだっただけです。
お味はまるで問題ありません。麺は、中華そばのようなもっちり感はなく、つるりとしてかえって食べやすいくらいです。これもいけます。大成功でした。
たっぷりの鰹節と青のりをふりかけました。その前の姿も確認のために押さえておきました。
味付けはこれだけです。ウースタソースを切らしていたので、とんかつソースで代用しました。あとは塩、コショウです。
ネット通販で購入した太いスパゲッティです。茹でるのに16分もかかります。
冷蔵庫をのぞくと、京都・北野のとようけ屋のおいしい「おあげ」が残っていました。この揚げで「きつねうどんでも」と思いましたが、出汁からとるのはちょっとハードルが高いです。慣れたパスタにしました。「刻みきつねパスタ」です。
揚げが、ちょっと甘めに仕上げた出汁を吸ってうまいです。パスタも出汁の中でうまく茹で上がっていました。
タバスコではなく、七味で仕上げたパスタって、初めてでしょう。
ワンパンで仕上げました。
フライパンに昆布出汁をいれ、白だし、鰹節、醤油、味りん、酒、塩、オリーブオイルをいれて沸騰させます。
パスタを投入して、汁気がなくなるまで煮込みました。
途中で、刻んだ揚げ、キノコ、九条ねぎを放り込みました。
用意したのはこれだけ。食後の皿洗いも簡単でした。
おいしい煮込みハンバーグがあったのでレンチンして、ワンパン・パスタに添えました。
茎ブロッコリーも同じフライパンで茹でて、彩もアップです。
肉のボリュームもあって、お味はすでに決まっているのですから、失敗のしようがありません。
フライパンにオリーブオイルを垂らし、ニンニク、タカノツメと、いつものスタートです。
水をパスタ重量の3.5倍ほど投入します。パスタを入れて茹でます。塩もひとつまみ。後は煮汁がなくなるまで煮込みます。
茎ブロッコリーも放り込みました。
煮汁がなくなったころに、ちょどミディアムに仕上がってました。最後にオリーブオイルを追加しました。
洗う鍋が一つ少ないだけで、あとの始末が楽でした。