箱根登山鉄道に乗る(3) 車両と線路

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 強羅駅に到着した「2000系」。スイス・レーティッシュ鉄道の姉妹鉄道締結30周年を記念するヘッドマークをつけている。

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 「2005」はレーティッシュ鉄道の人気列車、スイス国旗をデザインした「氷河急行」と同じ塗色が施されている。

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 「2000系」は「サンモリッツ号」と名付けられている。

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 大平台駅ですれ違う最古参の「モハ1型」(右)と最新鋭の「2000系」。

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 「モハ2型」は正面のツートーンの塗り分けが「モハ1型」とはちょっと違う「金太郎塗装」になっている。前面のV字型のデザインが、「金太郎の前掛け」に似ている。

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 「クモハ1000系」には「ベルニナ号」の愛称が付いている。

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 トンネルの中が峠になっている。トンネルを出ると、すぐに鉄橋を渡る。

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 車輪の横に散水装置がついてる。レールの摩耗を減らすための装置である。

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 「モハ1型」のクラシックな運転席。

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 箱根湯本から小田原の間は、小田急が運行している。レールの幅が箱根登山鉄道より狭いため、3本レールになっている。

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