京都・西山キャンプ場で食べる 「どん兵衛」と「秋鮭野沢菜ご飯」

aIMG_3344

 休日ごとに天気が崩れる10月でした。やっと晴れて、滑り込みの月例ポンポン山です。
 高槻市側の神峯山寺(かぶさんじ)から登り、ポンポン山-釈迦岳と歩き、西山キャンプ場で昼飯にしました。
 「日清の どん兵衛 ニッポンそば」です。カップ麺はあまり食べませんが、これは好物の部類です。

aIMG_3331

 いつものJR高槻駅改札前のコンビニで買ってきた「秋鮭野沢菜ご飯」(290円)です。鮭と野沢菜の塩味がいい塩梅です。

aIMG_3322

aIMG_3315

 西山キャンプ場では、これまでにも大きな鋸で製材している光景なんかを見ています。「日曜ごとにやってくる」というボランティアのようです。
 たき火では、大きなヤカンが湯気をあげており、作業員も昼飯の弁当を開け始めました。

長岡京市立西山キャンプ場
長岡京市奥海印寺池ノ尾
075-955-9534

 人気ランキング・アップへの応援をお願いします。下のバナーをクリックしていただくと、1票です。

京都・九条 「ミスター・ギョーザ」の餃子と野菜炒めで晩飯

aaIMG_3248

京都からの帰り道。九条までやってきて「ミスター・ギョーザ」を思い出しました。今晩は餃子でビールにしよう!
新千本通をちょっと上がったところにある本店に車をとめて、「生4人前」(1000円)を持ち帰りました。

aaIMG_3229

さっそく1人で晩飯です。
小さなフライパンで2人前を丸く並べて焼きました。うまいものです。皮はパリッツパリッに焼けました。中はジューシーです。ま、材料がいいので、簡単に店の味が再現できます。

aaIMG_3255

もう一皿は、冷蔵庫をのぞいて決めた野菜炒めです。
キャベツにタマネギ、ニンジン、ピーマン、しめじ、それに豚肉です。味付けはニンニク、醤油、オイスターソース、塩、胡椒です。適当に作りましたが、立派な「餃子、野菜炒め定食」となりました。ご飯は抜きです。

aIMG_3225

これまでの店で食べたミスター・ギョーザ
大丸の地階食料品売り場などにも並んでます。

ミスターギョーザ
075-691-1991
京都市南区唐橋高田町42

人気ランキング・アップへの応援をお願いします。下のバナーをクリックしていただくと、1票です。

京都・上賀茂 「今井食堂」のさば煮弁当

aIMG_3176

今井食堂の名物、さば煮です。さば煮一筋の店です。
「さば煮弁当」(630円)にして持ち帰り、下鴨の実家で食べました。
じっくりと時間をかけて煮込んださば煮です。甘い醤油味がしみ込んでます。骨もほろほろに柔らかくなっていて、缶詰のさばのような食感です。

aIMG_3167

さば煮が3切れもはいっています。それにチキンカツ、揚げの煮物、漬物とボリューム満点です。
みそ汁は、買い置きのインスタントです。

aIMG_3159

何年も前のテレビ番組で、元カープの鉄人、衣笠祥雄さんが学生時代の懐かしい味として紹介していました。京都産業大学の通学路でもあり、学生に愛されてきた食堂です。

aIMG_3128

aIMG_3129

弁当だけの営業日もありますが、きょうは店を開いていました。まだ11時過ぎだったのに、観光客らしき風情の客らでいっぱいでした。

aIMG_3139

左側が上賀茂神社神の境内です。

今井食堂
075-791-6780
京都市北区上賀茂御薗口町2

aIMG_3148

上賀茂神社の参拝者用駐車場に車を止めていました。30分100円でした。時間がたっぷりあるので参拝しました。
毎年、正月にはやって来ますが、初詣以外では珍しいです。世界遺産で国宝の本堂は、茅葺き屋根を修復中です。

aIMG_3142

立砂の後ろの細殿では、結婚式が行われていました。

aIMG_3157

すでに挙式を終えた別のご一行は、タクシーで披露宴会場へ移動のようです。
角隠し姿の花嫁が乗り込むハイヤーは、スポーツカーのガルウイングのように改造されたクラウンでした。ヘッドマークは「寿」です。

人気ランキング・アップへの応援をお願いします。下のバナーをクリックしていただくと、1票です。

いまが旬 丹波産「黒豆枝豆」でワインを

aIMG_3081

南丹市日吉町の道の駅「スプリングスひよし」に立ち寄りました。日吉ダムの直下にある、大きな施設です。日帰り温泉もあるので「スプリングス」です。
野菜売り場をのぞくと、ありました。「黒豆枝豆」です。10月中旬の2週間ほどの今が旬です。採ったばかりの枝付きも並んでましたが、いずれ新鮮だろうと切り離した袋入りを買い物かごに入れました。

aIMG_3096

夕食に、ワインとともにいただきました。ねっとりとした濃厚な味わいです。夏の大豆の枝豆のさっぱり感とは違って、やはり秋の味です。

aIMG_3114

おいしい手造りソーセージも並んでました。同じ南丹市美山町の「美山おもしろ農民倶楽部」の産です。2週間前にも食べたばかりですが、あのプリプリの味が忘れられませんでした。

aIMG_3119

マスタードをたっぷりとつけて、端からかぶりつきます。

aIMG_3066

今回は「ハーブ」です。長さがバラバラなのが手造りらしくてご愛嬌です。

aIMG_3101

色がきれいでゲットしたパプリカもなすとともに食卓に上りました。

aIMG_3123

トマトは、昨日の残りの生ハムでくるみました。ベランダのバジルも、そろそろおしまいです。
これもワインによくあいます。

スプリングスひよし
京都府南丹市日吉町中宮ノ向8番地
0771-72-1526

美山おもしろ農民倶楽部
京都府南丹市美山町内久保池ノ谷33
0771-77-0890

人気ランキング・アップへの応援をお願いします。下のバナーをクリックしていただくと、1票です。

京都・亀岡 「蕎食 たむら」のもり

aIMG_3040

京都・南丹市といっても、どこ? という感じです。園部町に出かけました。その前に昼飯です。ネットで調べて訪ねたのは、JR千代川駅のすぐ近く、桂川沿いにある「蕎食 きむら」です。こんなところにという、その気になって行かなければわからないような場所です。ついでに「蕎食」は「きょうしょく」と読みます。

aIMG_3024

メニューは基本的に「もり」と「辛味おろし」「鴨」の3種類。「もり」(850円)の「大盛り」(プラス250円)を頼みました。
二八そばです。細いそばが、きりりと締められて、きれいに並んでいます。メニューに書かれた食べ方の教えに従って、ひとつまみしたそばの上にワサビを載せて、尻尾を汁につけていただきました。なるほど、ワサビを汁に溶いてしまうのなんて邪道だったのですね。ワサビの香りが残って、そばのうまさがひきたちます。ネギと大根も、ローテーションしました。

aIMG_3048

大盛りにしたので、1枚目を食べ終わったタイミングを見計らって2枚目が登場しました。心憎い気配りです。

aIMG_3053

そば湯も2杯、いただきました。ちょっと濃い出汁が減った2杯目の方が、そば粉の香りが強くなっておいしかったです。

aIMG_3031

相方は「鴨」です。温かい出汁に分厚い鴨肉が沈んでます。

aIMG_3011

aIMG_3019

まだ新しい店舗です。吹き抜きの2階部分は「ヒノキの香」とプリントされたヒノキ材がむき出しです。
「隠れ家」というのにふさわし雰囲気です。待ち時間に、書架に置かれた雑誌をくっていると、「男の隠れ家」9月号に紹介されていました。
店を入ったところに、そば打ち台があります。1日限定20食というそば打ちから、配膳、会計まで、店主独りでこなしてます。

aIMG_3060

蕎食 たむら
亀岡市千代川町今津2-9-13
0771-24-3858

人気ランキング・アップへの応援をお願いします。下のバナーをクリックしていただくと、1票です。

自分でつくる 「ソパ・デ・アホ」と「生ハムとキャベツのパスタ」

aIMG_2996

「ソパ・デ・アホ」に挑戦してみました。朝のテレビ番組で、紹介されていました。スペイン語でアホ(ajo)はにんにく、ソパ(sopa)はスープです。
サンティアゴ巡礼で、機会があったら食べたいとメニューにないか探してました。でも、わたしが歩いたガリシアよりずっと東にあるカスティーリャ地方の名物のためか、お目にかかりませんでした。
レシピを見ると、簡単でした。オリーブオイルにニンニクの香りを移し、細かく切ったバケットと生ハムを炒め、水とブイヨンでひと煮たち。塩コショウで味を調え、最後に溶き卵を流せばでき上がりです。イタリアンパセリを散らしました。
濃厚なスープです。ニンニクたっぷりですが、臭いはあまり気になりません(食べたわたしだけか?)。これでホンモノの味になっているんでしょうか。

aIMG_3001

パスタも作りました。鍋にパスタと時間差をつけてキャベツも放り込みました。生ハムを載せています。この塩味が、パスタをうまくしてます。

aIMG_2990

aIMG_3008

買い物のついでに、こんなのもゲットしてました。「バルで飲んだサングリア」(サントリー)です。
サングリアは、赤ワインに果物やレモンを入れて冷やしたちょっと甘い飲み物です。なんでもあるものです。
わたしも、マドリードの路地裏で飲みました
すぐにスペイン再訪は無理としても、近くでおいしいスペイン・バルを探さなくては…。

人気ランキング・アップへの応援をお願いします。下のバナーをクリックしていただくと、1票です。

大阪・野田阪神 「すし処 裕喜」のちらし定食

aIMG_2975

野田阪神での昼飯です。あっさりとしたのをと、すしにしました。
「ちらし定食」(700円)です。ハマチ、タイ、マグロ、イカ、サーモン、エビ。大きな切り身が載ってます。新鮮です。コスパの高いすしです。

aIMG_2970

赤だしがうまいです。アラがいい出汁を出してます。

aIMG_2979

午後2時をすぎて店を出ると、のれんも、ランチメニューの黒板もかたずけられてました。

前回の裕喜

すし処 裕喜 福島店
大阪市福島区大開1-16-25
06-6460-6477

人気ランキング・アップへの応援をお願いします。下のバナーをクリックしていただくと、1票です。

枚方・楠葉 「I TeA HOUSE」の紅茶3種

aIMG_2898

 淀川対岸の楠葉にある、こだわりの紅茶専門店です。この夏、東京・表参道にも進出したそうです。
 いい音を出すようになった愛車でバッハを聞きながらちょっとドライブしました。奥さんの友達のお嬢さん夫婦が開いておられる店です。 
 大阪・堂島の紅茶専門店「ムジカ」は閉店ましたが、ティー好きが減ったわけではないようです。

 メニューの説明を聞いていると、あれこれ試してみたくなります。そんな気持ちを察したのか、「ポットでお出ししているんですが、カップで3種類お飲みになられますか」とうれしいご提案でした。
 最初は、ダージリンの春摘みです。茶園の農場名までは覚えきれませんでした。
 薄い色をしています。いわゆる紅茶色とは違います。飲んでみても、日本の緑茶に近い感じですが、香りが素晴らしいです。

aIMG_2907

 器は、すべてハンガリーのヘレンド窯だそうです。それにしてはちょっと変わったデザインですが、「直輸入したものです」。

aIMG_2913

 こちらは、典型的なヘレンド窯です。

aIMG_2933

 次は、同じダージリンですが夏摘みです。ちょっと味わいが深くなってます。

aIMG_2951

 最後はアッサムです。もっとも紅茶らしい(?)味わいです。砂糖をちょっと入れてみました。紅茶の渋みが緩和されるのか、飲みやすくなりました。この砂糖壺はマイセンだそうです。

aIMG_2958

 白い壁に北欧家具なども配した落ち着いた空間です。

aIMG_2960

 輸入された茶箱が積み上げられています。

aIMG_2956

 テイクアウトできるフレーバーティーなどが並んでいます。

aIMG_2968

 I TeA HOUSE(アイティーハウス)
 072-856-3255
 枚方市南楠葉1-6-8 プレザントハウス102

 人気ランキング・アップへの応援をお願いします。下のバナーをクリックしていただくと、1票です。

C4 ツィーターを交換する(備忘録)

aIMG_2893

 カーオーディオのドア・スピーカーを交換しました。ところが、ダッシュボード上に埋め込まれているツィーターは手つかずでした。高音域を担当するスピーカーです。中低音域部だけの交換では、やはり音のバランスが崩れてしまいました。購入したスピーカー・セット、「FOCAL ISS165」には、ツィーターも付いています。これは交換しかありません。
 というわけで、3連休の3日目も作業となりました。といっても取り換え工事はドア・スピーカーとは比べ物にならないくらい簡単で、午前中に終わってしまいました。
 さっそくグレン・グールドのCDを聞きました。ピアノの音が、車内に広がりました。バッハのカンタータ、モーツァルトの室内楽と、とっかえ、ひっかえ聞き比べて、思わず頬が緩みました。それなりのカネと時間を費やしたかいがありました。
 以下は今回も、わたし自身の備忘録です。

続きを読む C4 ツィーターを交換する(備忘録)

C4 ドア・スピーカーを交換する(備忘録)

aIMG_2862

新しい愛車となったシトロエンC4の不満は、カーオーディオでした。折角のCDが、シャリシャリした昔のラジオのような音でしか鳴りません。ちょっとがっかりとしていました。でも、同じ思いをしている人はいるようす。DIYで、スピーカーを取り換えているブログがありました。ならば~。
秋晴れとなった日曜日ですが、わたしにとっては「日曜大工」の日となりました。以下のページは、作業の過程を追った、私自身のための備忘録です。
なんだかつぎはぎだらけのようなドアですが、笑わないでください。意味があるんです。

続きを読む C4 ドア・スピーカーを交換する(備忘録)