孫3人ら一家9人、健やかに正月を迎えることができました。
わたしの仕事始めは、手作りのローストビーフに包丁を入れることでした。緊張の瞬間でしたが、うまく仕上げていてほっとしました。
お屠蘇は堺の純米吟醸を。婿がもってきてくれました。
白味噌、丸餅のお雑煮をいただきました。
近くの水無瀬神宮に詣でました。
微風でしたが、なんとか手作り凧も空を舞い、じーじの面目を保つことができました。
大晦日の恒例行事です。ローストビーフを焼きました。「迎春」の旗も飾って、準備完了です。
ことしは宅配の生協で頼んだ牛肉ブロックです。
510グラムありました。
オリーブオイルを全面に塗り込みます。
120度の低温オーブンで焼きます。
待っている間に旗をつくりました。ネットから拾ってきた画像をプリントアウト。楊枝に張り付けました。
牛肉の重量が93%に減るまでオーブンで焼きます。目標は474グラムです。
15分焼いてひっくり返して10分。さらに5分追加すると475グラムになりました。目標達成でした。
塩とコショウを全面にふりかけます。
フライパンで15秒ほどづつ焼けば完成です。
粗熱をとってアルミフォイルで包みました。
元日の朝に切るのが楽しみです。
煮しめにするレンコンとニンジンの飾り切りもわたしの担当です。
切り上がったのが、すでに鍋の中です。
「『どたつ』をはいて⋯」を初めて20年ほどになります。ことしもあれこれと書き連ねてきました。
ネタ切れのときには、「My memory」をシリーズ化して欧州旅行の思い出を綴ってきました。おかげで7月24日からは欠かさずアップし続けることができました。
2級アマチュア無線技士の国家試験の挑戦ー合格とともに、ブログのアップも少しはボケ防止になったのではないかと自負しております。
カテゴリーごとの記事数を計算してみました(重複を含む)。
自分でつくる 49
パスタ 32
京都で食べる 24
北摂で食べる 18
ちょっと一杯 21
walking & climbing 29
京都を歩く 9
ポンポン山に登る 9
花・カメラ 36
音楽・オーディオ 11
My memory 旅ランチ 8
駅 34
カフェ巡り 17
トラムは素敵 16
調べ 17
ご愛読、ありがとうございました。旅ランチは、来る年も続きます。引き続きよろしお願いいたします。
孫娘が横浜からやってきます。一緒に遊ぼうと、凧に続いてボードゲームを作りました。ネットをブラブラしていて見つけました。作るのも簡単で、おもしろそうと。
記憶を頼りに、こんなものだったはずとパソコンのエクセルで図を描きました。
写真用紙にプリントアウトして、ボードに張り付けました。あっという間にできあがりました。
ところが問題発生。遊び方がよくわからないのです。
空いているスペースにコマを進めて、相手陣地に先に到達すれば勝ち!のハズです。
実際にやってみると、すぐに動かすスペースがなくなってしまいます。動かすのにルールがあるのでしょう。何がおもしろいのかわからないままに投げ出してしまいました。
百均で買ったマグネットボードと白黒のマグネットです。出資は330円でしたから、簡単に諦めもつきます。
ネットをいくら検索しても、数日前に見たボードゲームにたどり着けません。
どなたか遊び方か、ゲームの名前をご存知ないでしょうか。
名物のフランセジーニャでランチとしました。ポルトガルからのカミーノ巡礼のスタートとなったポルトです。
パンに、ハムや肉がはさまりチーズで覆われています。そこにトマトソースがかかっています。
美味かった。もう満腹です。
おやつには名物のナタ(エッグタルト)です。
大聖堂で、カミーノのパスポートともいえるクレデンシャルをいただきました。準備完了でした。
年末恒例の買い物で京都・錦市場へ行きました。用を済ませると、昼飯を兼ねて裏寺町の「立ち呑み すいば」へ。
正午の開店からあまり時間がたってなかったので、カウンターも空いてました。
揚げたての「厚切りハムカツ」がビールにあいます。
すぐに出てきた「すいばのポテサラ」です。欠かせません。
「海老芋の唐揚げ」です。エビではありません。エビイモは京都の伝統野菜で、正月の定番です。
カリッと揚がったのに柚子胡椒をつけていただきます。
「陸ハイボール」も追加して軽く終了です。2000円ちょっとでした。
一つ置いてお隣は若い女性が独りで。こんな光景もめずらしくはありません。
すいば 四条河原町店
075-212-7701
京都市中京区中之町569-2
錦市場の麩嘉です。生麩の専門店ですが、いくつかのメーカーの味噌なども並んでいます。わが家は決まって山利の京白味噌です。正月の雑煮はこれがなくては始まりません。
錦市場はきょうも大混雑でした。外国人も多いですが、こころもちチャイニーズは減った気がしました。
京都・木屋町の高瀬川に面した立誠(りっせい)小学校の跡地に「日本映画発祥の地」の案内板が立っています。その説明文に気になる会社名があるのことに気づきました。ここに京都電燈株式会社があったのです。
菱形雷紋を社章とした京都電燈は明治22(1889)年、この地に社屋を建て、敷地内に石炭火力発電所を設けて電力事業を始めたのです。
明治30(1897)年になった、京都電燈の中庭でフランス帰りの技師、稲畑勝太郎(稲畑産業創業者)によって映画が上映されました。
高瀬川沿いにあった京都電燈の火力発電所とされる写真です(ネットよりDL、出所不明)。
アーレ川に囲まれたスイスの首都、ベルンです。中世の美しい街並みが残る旧市街を突っ切り、ニーデック橋を渡って急坂を登ったことろにバラ公園がありました。
公園のレストランのテラス席でひと息つきました。
シンプルな「本日のランチ」です。川魚のポワレだったのでしょう。
冷たいビールがおいしかったです。パラソルの下で、ゆっくりとした時間を過ごしました。
バラがきれいに咲いていました。
町を見下ろしました。赤い屋根が連なり、尖塔がそびえていました。
クリスマスの朝。パソコン開くと、待ちわびていたメールが届いていました。第2級アマチュア無線局の免許状が交付された通知でした。
近畿総合通信局のお役人のイキなタイミングへのはからいでもないでしょうが、わたしには最高のプレゼントでした。
2アマの従事者免許証と無線局免許状がそろい、念願の14Mhz帯デビューを果たすことができました。ボケ防止のため、この夏に独学で受験勉強を初めて以来のお遊びプロジェクトが完結しました。
ベランダに取り付けているアンテナを、購入済の14MHz帯用と交換しました。
雨が降る中、アンテナと送信機との間を何度も往復して調整しました。
マンション4階のベランダがある南側の部屋に置いているトランシーバー(送受信機)、八重洲無線のFT891Mと、古いノートパソコンです。
これでFT8やFT4という形式のパソコンを使った交信をします。
実際の操作は、北側のわたしの部屋のパソコンとリモート接続して行っています。
ディスプレー2台の大きな画面です。
早速、ハワイのAH6AH局と交信すること成功しました。JA3UWSはわたしのコールサインです。
赤字の部分が、その時の交信ログです。
相手局のCQ呼び出しに対してわたしが受信した信号の強さで応答。相手局も信号強度を知らせてきて、「さようなら」を意味する73を送り合って交信成立です。それを実際に話すわけではなく、パソコン内のプログラムで行います。
お互いの名刺交換みたいにQSLカードを交換します。それもネットで行います。相手局のカードはまだ送られてきていませんが、サンプルはネット公開されています。一足先にダウンロードしました。
わたしが相手局に送ったQSLカードの控えです。
こんなQSLカード交換作業も、パソコンが自動で行ってくれます。
その後、地球の裏側の南米・チリの局とも交信しました。その交信を画像でも確認することが出来ます。
冬の今どきは、あまり電波状況がよくありません。それでも午後の数時間で台湾、フィリピン、中国、オーストラリア、ロシアなど10局ほどと交信しました。
お正月は孫と凧揚げをするのが恒例となりました。じーじが手作りします。
2026モデルは、シルバー・イーグルとラムスレッド・カイトです。といってもネーミングほどにたいしたシロモノではありません。アルミ蒸着シートを切り貼りしました。
さっそく淀川の河川敷公園に行って、テストフライトをしました。風は弱かったですが、軽々と舞い上がってくれました。
カラス凧としてネットなどに作り方が掲載されているポピュラーな凧です。真っ黒なゴミ袋で作っているケースがほとんどです。だからカラスです。
わたしは銀色に輝くシートで作ったので、格好良くシルバー・イーグルと命名しました。
鳶(とび)でも良いのですが、英語だとカイト。凧のこともカイトというので、カイト・カイトではさまになりません。
糸をグイグイと引くと、羽ばたきながら舞い上がります。
失敗は、骨組みがかたすぎたようで、思ったようには羽ばたいてくれません。
きょうは日差しがないうえに逆光だったので、シルエットだけです。やっぱりカラスですね。
3歳の孫娘用にと作ったラムスレッド・カイトは、予定通りに微風の中でもふわりと浮き上がりました。
近所のホームセンターで材料を買ってきました。竹ひご以外は併設の百均です。
レスキューシートという名のアルミ蒸着シートが100円というのは、値打ちがあります。ザックに入れておけば、山でいざということがあっても助かりそうです。
ネットで調べた設計図を頼りに、方眼紙で型紙を作ります。
シートを切り出します。
両面テープで張り合わせます。
ラムスレッド・カイトは、気柱凧とも呼び、空気の圧力で形を維持する凧のことです。骨組みはありません。
糸を繋いで、1時間ほどで出来上がりました。
シルバー・イーグルは、もう少し面倒でした。作り方は同じで、こちらには骨があります。
重ねて切り立ったシートを広げると、翼長が140センチほどもあります。
骨を貼り付けて完成しました。
孫と遊ぶ凧作りは、2022年モデルがヒコーキ凧。その後、ヘキサゴンー回転凧ー四面体凧と欠かすことなく続いています。この2年は凧が複雑すぎて重くなり、うまく揚がってくれませんでした。その反省から、初心に帰って揚がりそうという条件を満たしそうな凧にしました。
孫は3人いますので、もう1つ、残った材料で作ろうかと思います。
これまでの凧をつくる