アンチョビを漬け込みました。おいしいパスタやポテトと炒めたりと欠かせません。数年に一度はつくっています。
お盆に娘婿がカタクチイワシを大阪湾で釣ってきてくれました。腹を割いて塩漬けにして、冷蔵庫に保管していました。
滲み出ているのはナンプラー(魚醤)です。回収しました。
水洗いして塩分を抜きます。
ペーパータオルで水分を取りました。
瓶に並べていきます。ローリエを1枚、敷きました。
オリーブオイルを注ぎました。
これで1ヵ月ほど保存すると、完成です。
ドライカレーさえあれば、独り昼飯も簡単。相も変わらぬリメークパスタとなりました。
ワンパンでアーリオ・オーリオ・ペペロンチーノをつくり、白ワインを注いで温めたドライカレーをかけただけです。
きょうも間違いのないお味に仕上がりました。お相手はワインの炭酸割でした。
温泉卵は難題です。なかなかうまくいきません。
コップにタマゴを割り、黄身に穴を開け、薄く水を張って電子レンジへ。前回は50秒で固茹でになったはずと、40秒にしました。それでも黄身が固まってしまいました。次回は30秒でトライです。
ワンパンも慣れました。
ペペロンチーノ(トウガラシ)は、今年穫れたのをいただきました。古いのもいっぱい残っていますが、色も鮮やかな新しいのと交換します。
ウィーンで食べた「ツヴィーベルローストブラーテン」にトライしました。名前すら知らなかった料理ですが、ネットでレシピを見つけました。
ウィンナーシュニッツェル、ターフェルシュピッツとともにウィーンの3大料理だそうです。
ソースをまとったステーキの上に、揚げたタマネギがドサリと盛られています。こんな味だったかなと懐かしく思い出しながら、わけあって感慨深くいただきました。
肉は延ばしているので、それほど厚くはありません。濃厚ソースをかぶっています。
まずは牛肉を処理しました。
肉たたきでトントンと叩いて薄く延ばします。包丁の先で筋も切りました。
塩胡椒して、片面にはマスタードを塗りました。
小麦粉をまぶして、しばらく放置しておきました。
ぶ厚めに切ったタマネギをポリ袋に入れ、小麦粉でまぶします。
パプリカとガーリックのパウダーも混ぜ込みました。
オリーブオイルで揚げます。
5分ほど揚げると色づきました。でも、予想したようには揚がりませんでした。
同じフライパンで肉を両面、焼きます。
赤ワインとトマトペースト、ローリエを追加してソースをつくります。
この後は、作業が一気に進んだので画像はありません。
肉とタマネギの半量を戻して煮込みます。最後にバターで風味を出しました。
皿に盛り付けて、残りのタマネギをトッピングすれば完成でした。
ここまでのレシピは、「シェフ三國の簡単レシピ」のYouTubeを参考にしました。
ウィーンのカフェ・ディグラスで食べたホンモノのツヴィーベルローストブラーテンです。
タマネギの揚がり方がまるで違います。パリッとしていました。イカリングのようです。紫タマネギでしょうか。
もう一度食べたいです。
2019年に訪れたときは、ウィーンの国立音大にヴァイオリン留学中だったちかちゃんが連れて行ってくれました。
クリスマスマーケットや反田恭平指揮のモツレクを聴きに行った23年にはウィーン放送交響楽団(RSO)のアカデミー(研修生)になっていました。
きょう開いたRSOのFaceBookには「試用期合格おめでとう(ヘタな日本語訳)」の文字が踊っていました。2ndヴァイオリンの正式団員に採用されたのです。
おめでとう、ちかちゃん! 努力が報われたのがうれしくて、ツヴィーベルローストブラーテンがいっそうおいしくなりました。
うれしいことに秋刀魚(サンマ)が豊漁です。スーパーにトロ箱が積まれ、ピチピチの秋刀魚がぎっしりと詰まっていました。
自分で2尾をビニール袋に詰めました。1尾250円でした。
ボーボーと煙を上げて焼けばいいのはわかってますが、マンション族にはそうはまいりません。変化球でパスタにしました。塩加減が難しく、ちょっとしょっぱくなりましが、秋の味を存分に楽しみました。
取り除いた内臓をソースにしました。即席のアンチョビ味ですかね。
スダチを絞ると、酸味で塩気が中和されたのか、いい味変となりました。
サラダをそえてカラフルに見せました。
秋刀魚を3枚におろし、塩と小麦粉を降りました。
ニンニクの香りを移したオリーブオイルでソテーしました。
内臓もソース作りに使うためにとっておきました。
新米が届きました。おいしさを味わおうと、炊きたてをおにぎりにしました。小鉢とみそ汁、漬物があれば立派な「おにぎり定食」です。いくらにしようかな?
がぶりと頬張りました。ふっくらと甘い日本の味です。
いただきものの伏見唐辛子をさっと焼いて、鰹節と醤油を振りかけました。これは甘くてご飯とよくあいます。
わが家では鍋で炊いています。ちょっと水を少なめにしたそうです。わたしは熱々を握っただけです。
滋賀県の農家から共同購入しています。月に1回、運んできてくれます。
おかげでちまたのコメ不足や価格高騰とは無縁です。新米から値上がりしましたが、それでもニュースで流れるコメの平均価格よりはかなりリーズナブルです。
おいしいうす揚げがありました。冷蔵庫の小松菜、しめじと合わせてパスタにしました。
味付けは薄口のあじだしの素と、ちょっと甘くしたかったのでみりんです。カリッと焼いた薄揚げがだしを吸って、きつねうどんのようなうまさとなりました。
決めては、最後に振ったブラックペッパーです。これで味が引き締まりました。
にんにくはたくさんあったので、すべてを刻んでだうえ、フードプロセッサーで粉砕。1回分づつをラップに取り分けて冷凍保存しました。これは使うのに便利です。
阪急・水無瀬に近い「いちまるとうふ」でうす揚げとひろうすを買ってきました。こだわりの大豆と、名水百選に選ばれている水無瀬神宮の「離宮の水」と同じ水源の水を使用しています。