孫娘とつくる 木製立体モデルキット「飛行艇」

 お盆休みです。同い年の2人の孫娘がわが家にやってきました。じーじも一緒に遊んでもらおうと、「手作りミニチュア 木製モデルキット」を2個、ネット通販で購入して待ち構えていました。
 中国製らしく、飛行艇は「◯艇」と簡略字体で書かれています。適応年齢は8歳以上ということでした。 

 薄い合板がレーザーカットされています。
 組立図の番号に従ってパーツを切り離し、それらを結合させます。

 船台のあたりまでは孫娘たちも興味津々で、細かいパーツを組み込んでくれました。

 接着剤は使わず、カットされたパーツの凸凹を合わせてはさみ込むだけです。工作精度の問題なのか、木工加工の限界なのでしょうか。こちらをはめればあちらが外れと、なかなかきっちりとは接合できません。

 なんとか船台までは完成しました。
 でも、もはや孫娘たちは半ばお手上げ。じーじやパパの出番となってしまいました。

 孫娘たちは、つきあってられないとテレビゲームを始めました。
 おまけに、カメラを向けると撮影拒否です。そんなお年ごろになりました。

 じーじらの奮闘で、なんとか完成が近づいてきました。

 一緒に楽しもうという企みは、あえなく失敗に終わりました。

大阪・島本 「かぎ卯」の旨辛つけ麺とあれこれ

 2人の孫娘と一緒に昼飯を食べに西国街道沿いのうどん店「かぎ卯」に行きました。
 わたしは「旨辛つけ麺 白いご飯つき」(1200円)です。
 油かすと韓国産唐辛子、3種のかつお節で味付けしたという、まさに辛いけれども旨い出汁でいただきます。
 うどんは「冷」を頼みました。いつもながらの安心の麺です。

 暑い日には、ピリリと辛いのがマッチングします。

 白ご飯も辛いキムチでいただきました。

 みんなバラバラです。
 小学4年の孫娘は、きつねうどん・揚げ刻み・ねぎ抜きです。うどんは好物です。

 同じ歳のもう1人の孫娘は親子丼です。ペロリと平らげました。よく食べるようになったものです。

 奥さまはぶっかけでした。

 かぎ卯
 075-962-0700
 大阪府三島郡島本町山崎3-4-1

雲ヶ畑・足谷 人と自然の会 「杉玉」をつくる

 京都北山の山歩きを楽しんでいる「雲ヶ畑・足谷 人と自然の会」の「杉玉つくり」というイベントに参加しました。
 杉玉とは、スギの葉を集めてボール状にしたものです。酒林(さかばやし)とも呼ばれ、造り酒屋が軒先に吊すことで、新酒ができたことを知らせました。
 北山杉の里で、わたしも作り方を学び、挑戦しました。

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自分でつくる 冷たいぶっかけネバネバそば 

 昼飯は簡単にざるそばで。といっても、わが家にそばを盛る竹のざるはないのです。
 冷製のぶっかけにしました。オクラを刻み、長芋をサイコロ状に切り。キュウリとトマトもありました。納豆もいいな。ナスとズッキーニの焼き浸しも残っていました。
 冷やした出し汁をぶっかけて出来上がりです。ズルズルといただきました。

 大失敗は温泉卵。レンジでチンしましたが、すっかりゆで卵になってました。

 8種のネタのオンパレード。そばは出石です。

My memory 旅ランチ サント・ドミンゴ・デ・ラ・カルサーダのガスパチョでひと息

 この夏、ヨーロッパにも猛暑が襲い、フランスやスペインからは山火事のニュースも飛び込んできました。
 ちょうど10年前の8月から37日間、くる日もくる日もスペインのサンティアゴ巡礼路・フランス人の道を歩きました。10日目にたどり着いたのがサント・ドミンゴ・デ・ラ・カルサーダでした。
 よく冷えた野菜冷製スープです。到着ビールとともに乾いた喉を滑りました。 

 巡礼路沿いのバルで「GASPACHO」の文字に吸い寄せられました。

 ガスパチョでひと息
 Paso a paso Dos 10日目=9/3 道を誤り大回り

 あの日のガスパチョの味が忘れられず、暑い日に挑戦しました。
 ネットで調べたレシピを参考に、トマト、キュウリ、ピーマン、タマネギを刻み、水でふやかしたパンも加えました。フードプロセッサーでガーッと撹拌。ワインビネガーとオリーブオイルを加えて完成でした。冷蔵庫でよく冷やしました。


 
 で、その味は⋯、う~ん、ちょっと違う。
 トマトの割合が少なすぎたようです。パンもつぶつぶが残っていて、それが食感を損ねたようです。

 また挑戦してみます。

大阪・梅田 キッチン&マーケットの鶏の根菜黒酢和えBENTO

 珍しくも大阪・梅田まで買い物に出かけました。すぐに用件は終わり、ルクアの地下に降りてみると、百貨店が入っていた昔とはずいぶんと変わっていました。
 初めての「キッチン&マーケット ルクア大阪店」で弁当と惣菜を買い、その場でいただきました。
 「鶏の根菜黒酢和えBENTO」(755円)は、コンビニ弁当と比べても上出来。ボリュームのある鶏のから揚げがあんをまとっています。レンコンなんかの根菜もうまかったです。

 あと一品と追加した「ポークタン塩スライス(レモン)」(323円)も食べ応え十分でした。ビールのアテにはこれだけでよいくらい。

 クラフトビールフェアを開催中でした。「飲み比べセット」(1100円)です。
 ヤッホーブルーイング(軽井沢)のよなよなエール、インドの青鬼、水曜日のネコ、銀河高原ビールの4種がかわいいグラスに収まっています。クセがないのがよなよな、飲みやすいのは銀河、水曜はちょっと酸っぱく、青鬼は独特。チビリチビリと飲みながら、それぞれを楽しみました。 

 目の前でグラスについでくれました。 

 洋風やエスニック、和風、すしまでいろんな弁当が並んでいます。

 ビールのアテになる惣菜もいろいろと。焼肉用の肉からサラダバーまでありました。

 キッチン&マーケット(Kitche & Market)ルクア大阪店
 06-6454-8116
 大阪市北区梅田3-1-3 ルクア大阪 B2F

 夏の日差しに帽子は必需品です。直射を浴びると、白髪が紫外線で黄色くなってしまいます。それを紛失しました。
 ルクア6階のモンベルで、これまでとよく似たデザインのハットを見つけ、即買いしました。もう一つの買い物も、一緒だった奥さまに勧められて飛び込んだ最初のショップで満足なのが見つかりました。
 

比叡山・無動寺谷 イワタバコの咲き競う

 お山の上はちょっとは涼しいかなと、比叡山・無動寺谷へ行きました。イワタバコが咲いているとの情報でした。
 白龍の滝の周りなどの湿った岩肌に、星形をした紅紫の花がいっぱいに咲き競っていました。
 

 花は直径が1ー1.5センチほどです。

 萼と花冠は5裂して裂片の先が尖っています。

 イワタバコの画像が、これでもかと続きます。

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ウィーンが響く「室内楽の午後」

 ウィーンから帰ってきたちかちゃんが、同じウィーンで活躍する2人と「室内楽の午後」を楽しませてくれました。大阪・梅田のドルチェ・アーティスト・サロン大阪でのひとときでした。
 ちかちゃん(早瀬千賀さん)はウィーン放送交響楽団のヴァイオリン奏者。秋田紗奈江さんはウィーン・フォルクスオパーのビオラ奏者。ピアノの大野謙さんは、ちかちゃんも学んだウィーン国立音大で研鑽中です。
 小さいですがよく響くホールで、ウィーンの香りを伝えてくれました。

 プログラムはモーツァルトやブラームス、現代曲のデュオやトリオ。
 F.ツェルハはオーストリアを代表する現代作曲家だそうです。3年前に亡くなるまではウィーン放送交響楽団の練習場にも顔を見せていたとか。秋田さんは「怖そうなおじさんでした」。
 そのいかにも難しそうな「ヴァイオリンとヴィオラのための『14の情景』より」は、これまで聞いたことがないような音楽でした。ピーンと張り詰めた弦、怒涛の音、ピチカートの響、眠りに落ちるような穏やかな調べ⋯。
 ちかちゃんはウィーンでこんな音を響かせているのでした。

 映え渡るヴァイオリン、ふくよかにセンスよく響くヴィオラ、小気味よいピアノの時間を忘れさせる演奏でした。
 アンコールのレハールで、やはりウィーンの香りだと再確認させてくれました。
 ちかちゃんはウィーンに戻ると、すぐにザルツブルク音楽祭に出演だそうです。ちかちゃんとはウィーンでも2回、会ってます。今度はザルブルクで会いたくなりました。 

 ドルチェ・サロンは、大阪・梅田の雑居ビル9階にある、辺りの雑踏とは別世界の素晴らし空間でした。

JA3UWS 一夜で14ヵ国と最高記録のQSO

 簡単な設備でぼちぼちと楽しんでいるアマチュア無線局、JA3UWS(わたしのコールサイン)です。
 机の上にはパソコン・モニターが2台。左でブログ更新や主な作業を行い、右はその補助に使っています。JA3UWSのモニターにもなります。
 FT4、FT8というデジタル通信モードで、画面右側の黄色い線などを見つめて受信状況をワッチ。CQなど呼び出しに応じてマウスをクリックしてQSO(交信)を試みます。
 QSOが成功すると、左下のログ画面に記録されます。

 昨夜のログ画面のアップです。
 午後4時(日本時間)前にチリの局とQSOしています。夜になって10時ごろからにぎやかになりました。
 アラブ首長国連邦、台湾、フランス、ポーランド、ルーマニア、フィンランド⋯と立て続けです。
 日本では日付が変わっても、ドイツやフランスの局は向こうから呼びかけてきました。零時半になって、そろそろ眠たくなってQRT(閉局)しました。

 無線機(トランシーバー)は、ベランダに近い南側の部屋に置いてます。ノートパソコンにつながっています。この画面をリモートでわたしの部屋のパソコンにつなぎ、拡大して見ているのです。

 電波の出入り口となるアンテナは、マンション4階のベランダに取り付けた長さ1.2mほどの短い釣り竿のようなものです。こんな簡単な装置で、世界のあちこちとQSOできるのです。