宇治・植物公園 chouーchoのハンバーグ200g

 宇治・興聖寺の「盂蘭盆大施食会(お盆先祖供養法要)」にお参りしました。
 ちょっと遅くなった昼飯は、宇治市立植物公園に併設されている「レストラン&ガーデン chouーcho(蝶々)」でいただきました。
 プレートメニューの「ハンバーグ200g」(1600円)です。
 和風玉ねぎソースが全面を覆っています。200グラムは、わたしの胃袋を満たすのにちょうどのボリュームでした。

 ライスを写すのを忘れていました。

 奥さまはガパオライスです。珍しくも全部平らげていました。

 さすがに遅い時間で、ゆったりとしていました。これまではいつも大混雑していました。

 レストラン&ガーデン chou-cho
 0774-44-8845
 宇治市広野町八軒屋谷26

 昨日の京都府立植物園に続いて2日連続の植物園でしたが、すでに閉園となっていました。

京都・裏寺町 居酒屋 たつみで初のイス席もいいもんだ

 京都・裏寺町の居酒屋、たつみで昼呑みでした。正午過ぎにのれんをくぐると、ひとつ空いていたイス席にどうぞと。いつか座ってみたいと立ちカウンターから眺めていた店です。
 とりあえず「赤星(サッポロ・ラガー)」と注文。振り向いて壁の短冊を眺めました。
 「心がやわらぐ 大切な時間」です。

 京都の夏は鱧(ハモ)です。天ぷらを頼みました。

 水ナスはジューシーです。

 定番のハイリキレモンに移行です。

 「鶏肝」と頼んだら、こんなのが出てきました。まあいいか!

 お隣の男性は、ものの見事に秋刀魚を食べ尽くしました。感心して話しかけました。立ち際に「こんなものです」と千社札をくださいました。
 「京都昼呑み部」というFBグループの部長さんでした。

 わたしはゆっくりとゴボウの天ぷらをかじりました。
 初めての座り飲みで、いつもより勘定は多めとなりました。

 街は若ものやインバウンドであふれていました。

 たつみ
 075-256-4821
 京都市中京区裏寺町通四条上ル中之町572

京都府立植物園 幻のエンチアンとの遭遇

 アルプスの3大名花と称えられるのがエンチアンです。咲いたのを見たことがない幻の花でした。
 京都府立植物園で開花しているとのHPの情報でした。
 「ゲンチアナ アカウリス(Gentiana acaulis=チャボリンドウ)」とプレートにあります。英語のGentianは、ドイツ語で Enzian(エンチアン)となります。
 まぎれもないアルペン・ブルーです。

 シーズンが外れたのか、咲いていたのはこの一輪だけでした。
 エーデルワイスはマッターホルンやインスブルックで野生を見たことがあります。でも、こちらは初めてでした。

 こちらは「ゲンティアナ ラウレンケイ」です。同じリンドウ科で、中国北西部・チベットで咲きます。

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舞鶴 大六丸の海鮮刺身定食

 なんと1時間半も待って、やっとありついた「海鮮刺身定食(8種盛り)」(1800円)です。
 舞鶴まで奥さまの実家の墓参りに出かけました。「海の京都」の昼飯は、やっぱり魚一択でしょうと、ネットでヒットした初めての「舞鶴港 仲買人の店 大六丸」です。
 タイ、サーモン、イクラ、甘エビ⋯と、豪華に並びました。 

 どれから食べようかと迷います。

 イクラは丼飯にぶちまけました。イクラ丼、イケます。
 アラ汁も、アラがたっぷり。ちょっと塩辛かったですが、流石のお味でした。

 定食の他に、今がシーズンの岩ガキや蛤、イカ、サザエなどを単品で焼いてくれます。
 ビールと楽しんでいる人が羨ましかった。

 漁師小屋をイメージした飾らない店です。ちょうど客足がひいたときでしたが、外は依然として大行列でした。

 ここで鮮魚を買って、その場で調理してもらって食べることもできるようです。

 待合スペースで扇風機にあたりながら耐えました。

 保冷剤が置かれていて「熱中症予防にお使いください」と。わたしも首なんかを冷やしました。

 西舞鶴から宮津方面に向かう国道沿いにあります。

 大六丸
 0773-76-8939
 舞鶴市下福井2-16

茨木 「資さんうどん」に初見参 しあわせセット

 うどん大好きの孫娘たちを大阪空港まで車で送っていく途中でした。茨木の国道171号沿いにある「資(すけ)さんうどん 茨木清水店」に初見参でした。北九州発祥のうどん店チェーンです。
 「選べる しあわセット」(890円)円は、いずれもミニのうどん、かつ、甘味の3つを選べます。冷・肉ごぼ天ぶっかけうどん、カツとじ丼、ぼた餅のセレクトでした。
 太くて柔らかいうどんです。さくっと揚がったゴボウ天ぷらと甘辛い牛肉がウリ」です。
 鯖節と昆布、椎茸などからとったというこだわりの出汁がちょっと甘めのいい味です。 

 かまぼこにも「資」の字が。創業者の名前の一文字だそうです。

 カツとじ丼もいい味出してます。

 つぼ漬けは取り放題。
 天かすとおぼろ昆布も自由にトッピングできます。

 さすがにぼた餅はと思いましたが、奥さまと半分づつ。甘さ控えめで、よい口直しとなりました。

 孫娘は、きょうもきつね、ネギ抜きを食べてました。

 メニューは多く、どれにしようかと迷ってしまいます。

 お盆休みとあって、家族連れで大繁盛でした。

 資さんうどん 茨木清水店
 072-665-7510
 茨木市南清水町5-3

 

孫娘とつくる 木製立体モデルキット「飛行艇」

 お盆休みです。同い年の2人の孫娘がわが家にやってきました。じーじも一緒に遊んでもらおうと、「手作りミニチュア 木製モデルキット」を2個、ネット通販で購入して待ち構えていました。
 中国製らしく、飛行艇は「◯艇」と簡略字体で書かれています。適応年齢は8歳以上ということでした。 

 薄い合板がレーザーカットされています。
 組立図の番号に従ってパーツを切り離し、それらを結合させます。

 船台のあたりまでは孫娘たちも興味津々で、細かいパーツを組み込んでくれました。

 接着剤は使わず、カットされたパーツの凸凹を合わせてはさみ込むだけです。工作精度の問題なのか、木工加工の限界なのでしょうか。こちらをはめればあちらが外れと、なかなかきっちりとは接合できません。

 なんとか船台までは完成しました。
 でも、もはや孫娘たちは半ばお手上げ。じーじやパパの出番となってしまいました。

 孫娘たちは、つきあってられないとテレビゲームを始めました。
 おまけに、カメラを向けると撮影拒否です。そんなお年ごろになりました。

 じーじらの奮闘で、なんとか完成が近づいてきました。

 一緒に楽しもうという企みは、あえなく失敗に終わりました。

大阪・島本 「かぎ卯」の旨辛つけ麺とあれこれ

 2人の孫娘と一緒に昼飯を食べに西国街道沿いのうどん店「かぎ卯」に行きました。
 わたしは「旨辛つけ麺 白いご飯つき」(1200円)です。
 油かすと韓国産唐辛子、3種のかつお節で味付けしたという、まさに辛いけれども旨い出汁でいただきます。
 うどんは「冷」を頼みました。いつもながらの安心の麺です。

 暑い日には、ピリリと辛いのがマッチングします。

 白ご飯も辛いキムチでいただきました。

 みんなバラバラです。
 小学4年の孫娘は、きつねうどん・揚げ刻み・ねぎ抜きです。うどんは好物です。

 同じ歳のもう1人の孫娘は親子丼です。ペロリと平らげました。よく食べるようになったものです。

 奥さまはぶっかけでした。

 かぎ卯
 075-962-0700
 大阪府三島郡島本町山崎3-4-1

雲ヶ畑・足谷 人と自然の会 「杉玉」をつくる

 京都北山の山歩きを楽しんでいる「雲ヶ畑・足谷 人と自然の会」の「杉玉つくり」というイベントに参加しました。
 杉玉とは、スギの葉を集めてボール状にしたものです。酒林(さかばやし)とも呼ばれ、造り酒屋が軒先に吊すことで、新酒ができたことを知らせました。
 北山杉の里で、わたしも作り方を学び、挑戦しました。

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自分でつくる 冷たいぶっかけネバネバそば 

 昼飯は簡単にざるそばで。といっても、わが家にそばを盛る竹のざるはないのです。
 冷製のぶっかけにしました。オクラを刻み、長芋をサイコロ状に切り。キュウリとトマトもありました。納豆もいいな。ナスとズッキーニの焼き浸しも残っていました。
 冷やした出し汁をぶっかけて出来上がりです。ズルズルといただきました。

 大失敗は温泉卵。レンジでチンしましたが、すっかりゆで卵になってました。

 8種のネタのオンパレード。そばは出石です。

My memory 旅ランチ サント・ドミンゴ・デ・ラ・カルサーダのガスパチョでひと息

 この夏、ヨーロッパにも猛暑が襲い、フランスやスペインからは山火事のニュースも飛び込んできました。
 ちょうど10年前の8月から37日間、くる日もくる日もスペインのサンティアゴ巡礼路・フランス人の道を歩きました。10日目にたどり着いたのがサント・ドミンゴ・デ・ラ・カルサーダでした。
 よく冷えた野菜冷製スープです。到着ビールとともに乾いた喉を滑りました。 

 巡礼路沿いのバルで「GASPACHO」の文字に吸い寄せられました。

 ガスパチョでひと息
 Paso a paso Dos 10日目=9/3 道を誤り大回り

 あの日のガスパチョの味が忘れられず、暑い日に挑戦しました。
 ネットで調べたレシピを参考に、トマト、キュウリ、ピーマン、タマネギを刻み、水でふやかしたパンも加えました。フードプロセッサーでガーッと撹拌。ワインビネガーとオリーブオイルを加えて完成でした。冷蔵庫でよく冷やしました。


 
 で、その味は⋯、う~ん、ちょっと違う。
 トマトの割合が少なすぎたようです。パンもつぶつぶが残っていて、それが食感を損ねたようです。

 また挑戦してみます。