パンを焼く ステーキも、野菜も焼いて、独り満腹

 ジムからの帰り道。1階のスーパーをのぞくと、消費期限本日限りの国産ステーキ肉が半額になってました。たまにはこんなので独り夕食もありかなと、ゲットしました。
 塩コショウしてスキレットの上で焼きました。ニンニクたっぷりです。
 ひと回り大きなスキレットでキャベツ、ピーマン、タマネギ、モヤシも焼きました。超簡単にポン酢でいただきました。 

 そこそこの分厚さです。こんなに肉肉しいのって、久しぶりです。たまにはいいものです。

 パンも焼きました。ベーコンエピとウインナー入りです。パリッと上出来の仕上がりです。

 パン焼きにも慣れてきました。とはいえ、きょうは大失敗。
 パン焼き機で1次発酵までさせます。小麦粉などを仕込んで1時間半ど待ちました。できたかとフタを開けると、なんと内部はドロドロで固まってませんでした。水か小麦粉の量を大きく計り間違えたのでしょう。1回分の材料がパーとなり、最初からやり直しました。

京都・梅小路公園 朱雀の庭のアサギマダラ「アサカワ213」

 京都・梅小路公園の朱雀の庭で「藤袴と和の花展」が開かれています。フジバカマが咲けば、アサギマダラも飛んできます。
 何頭かのフジバカマが飛来しました。蝶は「1頭、2頭」と数えます。
 わたしのレンズのモデルになってくれたのは、翅に「アサカワ213」とマーキングされていました。

 どこから飛んできたのかと、調べました。
 アサカワは、長野市北部の浅川ダムにあるフジバカマ苑でマーキングされたようです。
 地元のINC長野ケーブルテレビが9月22日、「アサギマダラの飛来始まる 浅川ダム・フジバカマ苑」を放映しています。 その中でマーキングの様子が撮影されていました。YouTubeで見ることができます。
 長野から京都まで約280キロを飛んできたのです。はるか台湾まで旅するのもいるそうですから、まだまだ途上です。 

 フジバカマの蜜には「ピロリジジンアルカロイド」という植物の毒成分が含まれています。
 アサギマダラのオスはこの成分を体内に取り込んで、メスを惹きつける性フェロモンを合成します。この成分がないと、子孫を残すことができないというわけです。
 以前に、友人の娘さんがその研究をしていたとかで教わりました。

 わたしがフジバカマに惹きつけられるのは、わたしの小型カメラの被写体にぴったりだからです。
 バカでかいレンズをつけた重たそうなカメラを担いで鳥類を狙っているハンターとよく出会います。とてもわたしにはそんな体力も財力もありません。

 213くんは、あまり翅を広げてくれません。

 飛んでいる姿を狙っても、わたしの腕ではムリです。

 庭園中央の水鏡(池)でフジバカマが育てられています。

 遊歩道が整備されています。

 ススキの穂が揺れます。秋ですね。

 入園料は200円でした。

 JR京都から歩きました。
 梅小路公園には、京都水族館や京都鉄道博物館もあります。

 梅小路公園
 075-352-2500
 京都市下京区観喜寺町56-3

生駒・むろいけ園地 アケボノシュスランと秋の花

 アケボノシュスランというかわいい花が咲いているとのネット情報でした。生駒山系のむろいけ(室池)園地の湿性花園です。
 ラン科シュスラン属の常緑の多年草で、和名は曙繻子蘭と書きます。
 葉の質感が織物の「繻子(しゅす)」に似ている同属のシュスランに因み、淡紅紫色の花の色を「明け方の空の色(曙)」に見立てて名付けられました。というのがAIセンセの解説です。

 ひな鶏が口を開けて、エサを待っているかのようです。

 曙色には見えませんでした。

 咲き始めはクリーム色が多いそうです。

 大阪府レッドリストで絶滅危惧Ⅱ類相当になっています。

 秋の花が続きます。
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アンチョビをつくる 2026 塩漬け編

 アンチョビを常備しておくと、パスタなどの料理に便利に使えます。それがなくなっていました。
 長岡京のジムの1階にはスーパーが入っています。帰り道にぶらぶら歩いていて、鮮魚売り場のイワシが目にとまりました。海から離れた地に住んでいると、なかなか新鮮な魚と出会えません。
 カタクチイワシが欲しかったですが、マイワシでもまあいいか。2パック、買ってきました。

 頭を落とし、内蔵を出し、3枚におろしました。
 小さければ手開きでもよいのですが、そこそこの大きさがありました。
 切り落とした頭や内臓は、奥さまの指示で厳重にポリ袋に密閉。ゴミ出しの日まで冷凍庫で凍らせておきます。

 濃い塩水で洗いました。
 この作業は必要だったか不明です。塩漬け後の塩抜き作業と混同している気もします。

 キッチンペーパーに並べて水気を切りました。

 塩を振りながら交互に並べました。
 塩の量は25%だったか、かなりの分量のはずです。でもこれまたテキトーでした。
 ラップでくるんで第1段階の作業は終了です。

 冷蔵庫で1ヵ月ほど眠らせておきます。

京都・洛西 カフェ フルックのスパゲティーニ プッタネスカ

 カタカナばかりが並んでしましました。イタリアン・カフェ「Caffe flook(カフェ フルック)」でランチに食べたパスタの「プッタネスカ」です。
 「トマト、アンチョビ、ケーパー、オリーブのミックスした複雑でスパイシーなソース」とメニューに書かれてました。
 ひと口して、??? 何の味だろう。食べたことはあるはずですが、アンチョビかな。疑問は解けないまま、おいしく平らげました。
 ナポリ発祥のパスタで、別名は「娼婦風パスタ」だそうです。これは真似しようにも、ちょっと無理ですね。残念なことに娼婦とは縁がありません。

 奥さまは「万願寺とうがらしとミニトマトのペペロンチーノ」です。
 この組み合わせなら、わたしもつくったことがありますが、登場したのはまるで別物でした。
 万願寺をクリーム状にしているのでしょうか。これも真似したいお味でしたが、レシピがわかりません。

 アメリカンでひと息つきました。

 奥さまが頼んだ「バスクチーズ・ケーキ」です。
 ひと口、いただきましたが、ねっとり濃厚でした。

 広い窓には緑がいっぱいです。窓の両側は網戸になっていて、心地よい風が流れ込んできました。冷房が不要な、そんなシーズンになりました。

 京都縦貫自動車道ができるまでよく走った大枝の抜け道に面してました。

 カフェ フルック(Caffe flook)
 075-200-9221
 京都市西京区大枝西長町7-21

京都・大原野神社 続・フジバカマは咲いたけど⋯

 秋空が美しいよく晴れた日でした。車で出かけた続きで、京都・洛西の大原野神社に参りました。境内にはフジバカマが保護・栽培されています。
 咲き始めていました。
 奈良の春日大社から分霊を勧請して創建されたため、鹿が「神使(しんし・神の使い)」とされています。狛犬の代わりの「狛鹿」がのぞいています。
 昨日の京都・寺町通の社寺では見られなかったアサギマダラ(浅葱斑)の飛来を期待しました。 

 ヒメアカタテハは飛んできましたが、アサギマダラには対面できませんでした。

 石垣に沿って植えられています。手前には鉢植えが並んでいます。

 大相撲の藤ノ川関の実家がすぐ近くにあります。境内には奉納相撲の土俵もあります。

 早くも赤くなり始めているモミジもありました。

 樹齢500年を誇った樅ノ木の巨木が、平成30(2018)年の台風で折れました。「御神木跡」として屋根が設けられた祠になっています。奥さまもアサギマダラは飛んでこないかと待機中です。

 毎朝、再放送を見ている火野正平の日本縦断「こころ旅」(NHK-BS)にも登場しました。

 紫式部も氏神さまとして崇め、源氏物語の中では大原野へと向かう帝の行列の様子などが描かれているそうです(読んだことはありません)。

 大原野神社
 京都市西京区大原野南春日町1152
 075-331-0014

 境内の鯉沢の池のほとりに立つ春日乃茶屋が閉まっています。おかみが病気療養のため、閉店になっていました。何度かここでお茶をいただきました。残念です。

 帰り道、ローズマリーの苗が欲しくてガーデニング店に寄りました。フォカッチャを焼くのにほしかったのです。
 フジバカマも並んでいました。秋の七草のひとつと説明されていました。