My memory 駅 GPLに乗って モントルー

 Golden Pass Line(GPL=ゴールデン・パス・ライン)は、スイスのインターラーケンからレマン湖畔のモントルーを結ぶ絶景鉄道でした。
 わたしたちはその展望列車の最前部に座って走り去るアルプスを楽しみ、モントルーに到着しました(画像上)。鉄ちゃん最高の旅でした。
 軌道幅の違う2私鉄をまたいでいて、途中のツヴァイジンメンで乗り換えました(同下)。今では、走行しながら軌道幅を変えられるプレステージ列車が、ゴールデン・パス・エクスプレスとして乗り換えなしで走っています。もう一度、乗りたいです。

再びGPLの車窓から

 この人、だれだかわかりませんでした。映画「ボヘミアン・ラプソディ」を見て、フレディー・マーキュリーと知りました。

 明るい太陽にあふれた町でした。この近くで、チャーリー・チャプリンやオードリー・ヘプバーンが晩年を過ごしたのも納得でした。

色が違う街 Montreux

24日のランチ Montreux 木陰のカフェ

大阪・天満橋 コメダ珈琲店でカフェオレ+サラダバケット

 大阪・天満橋の官庁街って、いつ以来でしょうか。若い現役時代は、役所や警察に毎日のようにやってきていたものです。昼飯も、OMMビルの地下街やこの辺りで食べていました。
 谷町1丁目角のビル2階にコメダ珈琲店天満橋店がありました。軽く昼食としました。
 モーニングはすでに終了しています。メニューを何度も繰って、やっと注文したのがサラダバケットとカフェオレでした。
 出てきた皿を見て気づきました。ゆでタマゴがスライスされて載っています。なんと朝食に、きょうは特別にと目玉焼きで2個も食べてました。おいしく平らげましたが。

 合わせて会計は軽く1000円オーバーです。そんな財布が必要なんですね。

 広い駐車所を備えた郊外型店舗とは趣が異なりますが、内部は木製基調で統一されていました。

 コメダ珈琲店 天満橋店
 06-6926-4617
 大阪市中央区谷町1-3-12 天満橋リーフビル 2F

My memory 駅 700km近くを歩いてきた サリア

 スペイン・サンティアゴ巡礼でやってきたサリアです。
 聖地のサンティアゴ・デ・コンテスポーラまで100km余に位置し、ここから歩くと巡礼証明書(コンポステーラ)がいただけます。スタート地とするペレグリーノが一番多いです。わたしも最初の巡礼(2013年)では、ここから歩きました。
 マドリードからrenfe(スペイン国鉄)でやってきました。ザックを担いだ同族がたくさん降り立ちました。

 2度目の巡礼では、フランスのサンジャン・ピエ・ド・ポーからピレネー山脈を越え、メセタの大地を横切るフランス人の道を700km近くも歩いて到達しました。
 鉄道やバスなどの交通機関とは無縁の旅でしたが、ブラリと訪ねてみました。ガラガラでした。

サリアを散歩

 1ヶ月近くも歩き続けてきました。ゴールが見えて、早くも乾杯! いや、毎夜のことでしたが。

サリアに到着~乾杯

 サイコーにおいしかった生ハムも味わいました。

イベリコ豚のハモンを堪能

自分でつくる 小松菜と揚げ、ベーコンの和風パスタ

 クマが怖いわけでもありません(す?)が山にも行かず、ワケあって部屋にこもり机に向かう毎日です。
 昼飯は飽きもせずにパスタです。小松菜があったので、あとは冷凍されている揚げとベーコン、ニンニクを解凍しました。
 だしの素で和風に仕上げて、黒胡椒を振りました。レシピなしでつくれる定番のお味でした。

 あたり前すぎて、書くこともありません。

My memory 駅 天井画に驚かされたグラーツ中央駅

 オーストリア第2の都市、グラーツは2度、訪れました。
 ホームに降り立って改札を出ると、その度に驚かされました。天井から壁一面が真っ赤です。幾何学模様がプリントされたプラスチックが張られているそうです。
 2003年に欧州文化都市となった際にインスタレーションされ、好評なためにそのまま残っています。

Graz Hbf の驚くべき天井

 旧市街は世界文化遺産に指定されていて、散歩していてもあちこちにレンズを向けてしまいます。

グラーツで見かけた My Shot

 エッゲンベルク城には、豊臣期に制作された大坂城を中心とした町の様子が描かれた屏風が、壁紙となって残っています。

グラーツ エッゲンベルク城の「大坂図屏風」

My memory 駅 ハンブルク中央駅とミニチュアワンダーランド

 大きな時計塔があるハンブルク中央駅の駅舎は撮影していなかったようです。
 玄関を出たところに秋葉原にでもいそうなメイド(?)の扮装や、そろいのマスクをした集団がぞろぞろとしてました。

 わたしは、コペンハーゲンからバルト海をフェリーでつなぐ「渡り鳥ライン」のICDに乗って到着しました。
 別の日の昼、コンコースのカウンターですしを食べました。そちらの撮影は「No picture」とダメだしされました。

ハンブルク中央駅 「SASHIMI」のすし

 鉄ちゃんにとって見逃せないのが、HOゲージの鉄道ジオラマが広がるミニチュアワンダーランドでした。

Hamburg 「Miniatur WunderLand」に驚愕

 ハンブルクはビートルズ誕生の地でもありました。ビートルズ博物館もありました。

レーパーバーン そこはビートルズの聖地

My memory 駅 ブリュッセル北駅とゲント、ブリュージュ

 ブリュッセル空港から各停でやってきた北駅です。歩いて15分ほどのホテルに向かいました。アントワープへの旅立ちもここからでした。旅の起点でした。

旅の起点 ブリュッセル北駅

 お世話になったベルギー国鉄です。ウイークエンド・チケットという格安券を利用しました。
 美しい古都、ゲントのセントピーターズ駅です。

 運河の町、ブリュージュにも行きました。

ウイークエンド・チケットでゲント、ブリュージュへ

 「世界でもっとも美しい広場」と称賛されるグラン・プラスを散歩しました。ムール貝にも挑戦しました。

午後の陽ざしを浴びる グラン・プラス

ブリュッセルの夜 「シェ・レオン」のムール貝

高槻・トリシマホール 旧三商大OB男声合唱団交歓演奏会

 高槻の高槻城公園芸術文化劇場・トリシマホールで「第11回旧三商大OB男声合唱団交歓演奏会」を聴きました。
 旧三商大とは、戦前の東京商大、神戸商大、大阪商大を前身とする一橋大、神戸大、大阪市立大(現大阪公立大)の3大学です。学問や文化・スポーツで今も交流があります。ひょんなことから招待券をいただきました。グリークラブとは縁のない学生生活を送りましたが、母校(市大)の応援でした。
 プログラムの最初はエール交歓でした。逍遥歌(寮歌)の「桜花爛漫」の出番を期待しましたが、学生歌でした。体育会系の山登り同好会では、今もOB会などで集まると最後に肩を組んで歌っています。でもそれは違う世界だったようです。
 あまり聴くことがない生の男声大合唱は、分厚い低音にテノールが重なり新鮮な響きでした。市大の「花に寄せて」が一番良かったかな! 3大学合同、130人のアンコール「明日に架ける橋」で大盛り上がりのフィナーレでした。

 舞台は当然のことながら、客席もわたしと同年代の男性ばかりが目につきました。「じ~じ!」と応援するお孫さんの声も。休憩中のトイレは、男性の方に行列ができる、いつもとは違う光景でした。

自分でつくる アンチョビとブロッコリーのパスタ

 3週間ほど前にオイルに漬け込んだアンチョビが、そろそろ仕上がっているはずでした。ブロッコリーとともにパスタにしました。
 塩分控えめのいいお味に仕上がってました。ブロッコリーはもとより、ジャガイモなどの炒め物には何よりです。
 パルミジャーノ・レッジャーノにエクストラ・バージンオリーブオイルも加わってちょっとした豪華版でした。

 自家製ですから塩以外の添加物は一切なし。イワシも娘婿が大阪湾で釣ってきてくれたものですから安心です。

 あまり出番がなかったチーズカッターです。うまく削れました。

 最後に追いオリーブオイルしました。ひと味違う仕上がりとなりました。

 ニンニクはフードプロセッサーで細かくして、冷凍保存しています。便利です。

My memory 駅 インスブルックの「ジパング倶楽部」

 インスブルックは、ドイツ、スイス、イタリアと国境を接し雄大なアルプスの大自然を満喫できるチロル州の州都です。ÖBB(オーストリア国鉄)のホームからも、雪をかぶった白い岩峰がのぞいていました。
 ゆったりとしたコンコースから券売窓口に直行しました。長期滞在者向けの「フォアタイルスカード(VORTEILSCARD)」がほしかったのです。
 日本のJRの「ジパング倶楽部」のÖBB版ともいうべきスグレモノで、63歳以上のシニアは1枚(1人)で29EURしかしません。それで乗車券の普通運賃が何度でも45%割引になります。
 駅員には「どれくらいいる(滞在する)んだ?」とか聞かれましたが、1ヵ月有効の仮カードを発行してくれました。 

 このカードのおかげで、インスブルックからザルツブルクを経てウィーンなどへの旅の足は割安となりました。

ÖBBの旅 「ジパング倶楽部」の大恩恵

 どちらを向いても雪山がそびえる美しい町でした。

アルプスの山に取り囲まれたインスブルック

 ロープウェーで山にも登りました。寒さに耐えて咲くエーデルワイスと出会うことができました。

インスブルック 雪に咲くエーデルワイス