森林鉄道のジオラマは、植樹計画が進まず前回撮影した「その1」のままで放置されていました。走らせるのもガソリン機関車だけでは格好がつきませんでした。
そこで木材を積載する運材車を導入しました。それらしい雰囲気になってきました。
動画は、ガーガーとうなりをあげながら重たい木材を運ぶという設定です。実際には、荷重とのバランスから機関車の動輪が空回りしているだけです。機関車にウエイトを付ければ、もう少しスムーズに動くかもしれません。
急カーブもなんとか曲がれます。
森林鉄道のジオラマは、植樹計画が進まず前回撮影した「その1」のままで放置されていました。走らせるのもガソリン機関車だけでは格好がつきませんでした。
そこで木材を積載する運材車を導入しました。それらしい雰囲気になってきました。
動画は、ガーガーとうなりをあげながら重たい木材を運ぶという設定です。実際には、荷重とのバランスから機関車の動輪が空回りしているだけです。機関車にウエイトを付ければ、もう少しスムーズに動くかもしれません。
急カーブもなんとか曲がれます。
ベーコンのパスタにしました。
いつも使っている1.6ミリのスパゲティーニが80グラムほどしかありませんでした。標準的な1人分ですが、これでは少なすぎます。2.2ミリの太いのがあったので、そちらにしました。茹でるのに14分もかかります。
もっちりとした、食べ応えのあるパスタになりました。
これが使ってみたかったのです。3日前につくったばかりのぺペロン・オイルです。
シューッとひと振りしました。予想以上にオイルが飛び出します。ニンニクの香りが移り、唐辛子の辛さはまだ軽めのいい味です。さらにおいしくなるのを期待します。
鍋の残りのシメジや、半分だけ残っていた玉ねぎ、それにピーマン、トマトを使いました。
京都に買い物に出かけました。京の台所といわれる錦市場です。でも、いまや観光客でにぎわうスポットです。きょうも大混雑でした。
お目当ては、正月の雑煮に欠かせない白味噌です。鰹節も新しいのをゲットしました。
山利商店の白味噌です。茶道三千家ご用達です。
桂離宮近くの中村軒のお雑煮に使われていました。あまりのおいしさに「どこの白味噌ですか」と教えてもらって以来、買いに来るようになりました。
続きに回った高島屋の地下でミスター・ギョーザのギョーザを2箱、買いました。昔は東寺近くにある店でしか手に入りませんでしたが、大丸に並ぶようになり、いつのころからか高島屋でも買えます。百貨店に並ぶようになっても、手作り感の変わらないおいしいギョーザです。
山利商店は花街の宮川町にあります。それが、錦市場の麩の専門店「麩嘉(ふうか)」に並んでいます。
麩嘉は堺町との角にあり、どこまでが店なのかわからないほどに、観光客があふれています。
麩嘉 錦市場店
075-221-4533
京都市中京区錦小路通堺町角
山利商店
075-561-2396
京都市東山区新宮川通五条上ル2丁目山田町499
鰹節は確かこの辺りにあったはずという店に並んでました。冬の湯豆腐には欠かせません。
鰹節削り器は、立派なのがなんと12000円で一緒に並んでました。これがなくては、鰹節は削れません。
2000~3000円します。鹿児島産です。1本で数年は使うのだから、そんなものでしょう。
島本海苔乾物
075-231-1887
京都市中京区錦小路通富小路東入東魚屋町195
人をかき分けて歩くのに疲れて、早々に高島屋に向かいました。
催事場の「レコードフェア京都」がお目当てでした。レコードや中古CDなど35000枚が並んでいます。
わたしはクラシックのLPレコードを1枚づつ、探しました。
最近は、再びアナログ・ブームで、レコードにも注目が集まっています。おかげで中古レコードも、びっくりするほど値上がりしています。そんななかで1枚300円とか500円といったのもあってうれしい限りでした。
蓄音機なども並び、特設ステージでは生演奏もやってました。
手に入れた4枚のLPです。これであわせて1780円でした。
さっそく針を落としてみました。どれもいい演奏です。
会場でもらった「京都レコードマップ」です。まだこんなにレコード店はあるのです。知らない店が多いです。時間を見つけて回りましょう。
ぺペロン・オイルをつくりました。チリ・オイルとも呼ぶようです。タバスコの代わりにします。
目の定期検診に出かけました。阪急・長岡京近くの眼科医院で受け付けを済ませて、待ち時間に辺りを歩きました。パチンコ屋が百均ショップに代わってました。のんびりと眺めていると、気になる商品が見つかりました。オイル・ポンプです。
スペインみやげで、バルセロナのサン・ジョッセプ市場で買ってきたぺペロン・オイルがあります。まだ賞味期限は切れてないと思いますが、同じのをつくってみたかったのです。
DAISOで買ったオイル・ポンプです。醤油、酢用もありました。キャップの色が違いました。噴霧口くらいに違いがあるのかどうかはわかりません。
タカノツメは、わが家で乾燥させたのがたっぷりとあります。タネは抜きました。
ニンニクも2カケ入れました。
オリーブオイルを注げば完成です。3日もすれば、オイルに香りが移るようです。楽しみです。
大きな誤りをしていました。訂正しました。
ペッパー・オイルと書いてアップしていましたが、よく考えたらペッパーはコショウ。タカノツメはペペロンチーノでした。
フィンランドみやげの「Lovi Bird」をいただきました。
バーチ(白樺の木)の薄板を組み合わせると、簡単に、でも見事に3羽の鳥ができ上がりました。
ディスプレーのために樹木も作ってしまいました。
Loviのオーナメントカードは、手紙(ポストカード)になっています。
薄板に切込みが入っていて、簡単に切り出せます。
4パーツを組み合わせると、1羽の鳥になります。
これで完成ですが、ちょっとさみしいです。
年賀はがきを買った郵便局でもらった祝い膳がありました。これをつかって木にします。
3本を組み合わせて、幹と枝にしました。小枝は楊枝です。
これで完成のつもりでしたが、あまりにも箸そのものです。
ありあわせの水性ニスを塗りました。これでちょっと落ち着きました。
LoviのHPはコチラです。
かわいくできあがりました。ありがとうございます。
フランスからスペインに伸びるサンティアゴ巡礼道。1700キロを77日かけて歩き、その写真で「ココロハチマキ カレンダー」を製作して、リヤカーに積んで東京・日本橋から大阪まで東海道57次を行商してきた写真家の上山敦司さんが21日、京都に到着された。さっそく三条大橋まで迎えに参上した。
わたしがサンティアゴ巡礼に出かける前の夏、京都で開かれた巡礼経験者らによる「カミーノ同窓会 in Kyoto」で上山さんと知り合った。上山さんは、フランスのル・ピュイから、わたしのほぼ2倍の距離を歩かれた。
三条大橋の西詰で店開きされていたが、欄干の陰に隠れてイマイチのロケーションだった。
場所を変えることになった。リヤカーに積んだベニヤ箱に、商品のカレンダーからテント、2重のシュラフ(寝袋)など所帯道具一式が詰まっていた。
京五花街のひとつ先斗町の歌舞練場前を進む。
残念ながらお待ちかねの「きれいどころ」ではなかった。
四条小橋で再オープン。今度は人通りが多い。
さっそくスペイン在住の女性が声をかけてきた。知人も上山さんを見つけて激励。
ポルトガルの道を歩いた若者も。
「わたしも行ってみたい」とおっしゃるご婦人も現われた。
ツアーでサンティアゴ・デ・コンポステーラにいったというご婦人は、カレンダーのお買い上げ。
友人2人がやってきて、「次はどこに行くの?」と盛り上がる。
わたしは、リヤカーに「Paso a paso!」とサインをさせていただいた。
「ココロハチマキ(心に言葉のハチマキを)カレンダー」とチラシ。
上山さんのブログはコチラ。
地元・島本町の住民センターで開かれてる「Oak Tree Club 英会話教室」です。今年最後の授業はクリスマス・プレゼンテーションでした。歌あり、ゲームあり、飲み物、お菓子ありで、先生の言葉を聞き取るのに必死のいつもの授業とは違って楽しい時間を過ごしました。
先生が出したお題は「Chiristmas」です。
ここに使われている10文字を組み合わせて別の単語を見つけます。みんなの限られた単語力と、先生の豊富な語彙を集めると、出てくるわ、出てくるわ。その数なんと54に達しました。まだあるかもしれません。
こちらはパズル。正方形が5段に積まれています。この中に正方形はいくつあるでしょうか?
答えは41。解き方は上のボードに書かれている通りです。
わたしが準備したのは「回転しりとり21」。オリジナル(ネットからの借用、お許しください)は日本語ですが、これを英単語でやってみました。これも60-70代の我々には難問でした。英語ネイティブの先生は、制限時間内にスラリ。Winnerとして、真っ赤なブーツに入ったお菓子をプレゼントしました。
ありがとうございました。来年も、顕著になってきた「物忘れ力」とのバランスを少しでもとる悪あがきとして新たな英単語の記憶に勤める所存であります。
録画していた「きょうの料理ビギナーズ」は、「つくりたい!定番の洋食」で、ナポリタンとマカロニ・グラタンでした。ナポリタンは作り慣れてます。久しぶりにマカロニを食べてみたくなって、わざわざ近くの生協まで買いに行きました。
ホワイトソースがちょっと茶色っぽいです。タマネギを炒めすぎたのでしょうか。でも味に変わりはありません。熱々をいただきました。
マカロニも懐かしい味です。
ブロッコリーのアンチョビ和えは、このところしばしば登場です。
自家製アンチョビと最高のカップリングです。
京都、室町三条の「ファイブラン」のバケットとともにいただきました。
スペイン産のカベルネ・ソーヴィニヨンです。まあ、価格(ワンコイン+α)相応に可もなく不可もなくといったところです。