テレビ中継の国会証人喚問を見てたら、もう昼です。用意してあった「長崎皿うどん」を作りました。といっても、豚肉と白菜、ニンジンなどを炒めて、添付の調味料で味ととろみをつけただけです。
細いパリパリ麺にあんが絡んでいい味です。
ちょっと甘めだったので、からしを添えました。ぐっとひきたった味になりました。
創健社というメーカーのものでした。
こんなのがあれば、独りの昼飯も楽ちんです。
お彼岸です。宇治の興聖寺に墓参りに出かけました。
暖かな一日でした。ちょっとドライブとクルマを山間に走らせ、ネットで調べた手打ちそばの「喜撰坊」に行きました。百人一首の喜撰法師が隠棲したという喜撰山からとった店名でしょう。
「笠置シャモ 地鶏そば膳」(1500円)です。
自家栽培のそばで打ったという細いそばです。
ちょっと濃い目のだしに、シャモの脂が広がって、だしをすくっているだけでうれしくなる味です。ネギと柚子の香りが広がって、七味なんて不要です。
地鶏釜飯が炊きあがりました。
そば膳には小鉢が3つもついてます。黒豆は、正月以来です。どれも有機栽培された自然の味です。炊き立てのご飯とともにいただきました。
温泉卵に箸をいれると、きれいな色が広がりました。
そばをいただきながら、まずは温かいお茶です。
「地鶏釜飯」(1000円)は、「炊き上がるまで25分ほどお待ち願います。米から炊きますので」。
地鶏そば膳は、シャモの量によって2種類あります。わたしは50グラムの少ないほうです。
2階に上がりました。中央のテーブルの上で、ゆべしを乾燥させてます。
近くにある工芸村の炭山で学び、今は福知山で窯を構えているという陶芸家の作品が並んでいました。いい色合いに惹かれて、手前の2品を購入しました。
窓の下に広がるのどかな里山の風景です。
梅が満開でした。
里山の農家そのままです。
喜撰坊
075-573-0774
宇治市西笠取下荘川東17
カトリック河原町教会で聴いた「マタイ受難曲」が始まったのは午後3時。終わったときは辺りは暗くなった6時半でした。帰り道の「かっぱ寿司 京のとんぼ店」に入りました。回転ずしです。
テレビCMで見たことがある「天然!春の軍艦3貫盛り」です。桜えび、しらす、ホタルイカです。なるほど、春の味です。
基本は1皿108円ですので気楽に食べられます。
生ビールにハイボールもいただきました。
10皿ほど食べて満腹になり、合わせて2000円しませんでした。
抜群の立地にある、きれいな店です。若い女性の2人組が多いのにびっくりしました。
かっぱ寿司 京のとんぼ店
075-229-6878
京都市中京区河原町通蛸薬師下る塩屋町330
復活祭を前にした日、J.S.Bachのマタイ受難曲を聴きました。
京都・河原町三条のカトリック河原町教会の新聖堂建立50周年記念事業だそうです。
大阪バッハ合唱団の大編成のコーラスを間近で聴いていたので、ダイナミックなマタイでした。
コンクリート造りのモダンな大聖堂(カテドラル)です。ステンドグラスが美しいです。
スペインで巡った巡礼路沿いの古い石造りの大聖堂と比べると、響きがちょっと違うようです。
指揮・エヴァンゲリストの畑儀文さんらとともに、オランダ・アルクマールとドイツ・フライブルクの教会で、同じ曲を演奏してきたばかりです。奥さまもソプラノを歌ってます。
これまでに聞いたマタイ受難曲
英会話教室のお仲間とポンポン山に登りました。クルマで本山寺近くまで行ったので、歩行距離は減ったはずでしたが、福寿草が咲く尾根までの往復もあり、ほんと、お疲れさまでした。
678.9mという、できすぎた頂上でいただきました。
日清のカップラーメンです。初めてみるパッケージです。適度に辛くて、おいしくいただきました。温かいだけでうれしい食事でした。
「玉子かけ風御飯」って、どんなものでしょう。ネーミングにひきつけられたおにぎりです。ご覧のように、半熟卵(?)のようなのが入ってました。ご飯がすべて黄色くなってるとは思ってませんでしたが、それなりにおいしくいただきました。
寒いはずです。気温は2度ちょっとしかありませんでした。
北向きの斜面には、雪も残ってました。
大阪・湊町の新聞社に行きました。健保組合とはまだお付き合い(任意継続)があり、診療所に血圧の薬を定期的にもらいに行ってます。帰りはすっかりと変わった「裏なんば」を散歩しました。
「DINING あじと」の前をまっすぐ行くと、「TABLE あじと」という店ができてました。姉妹店でしょう。「自家製パンと野菜プレート」の「Bセット」(980円)にしました。ベーコンとスクランブルエッグです。
分厚いベーコンがあぶってあります。たっぷりとマスタードをつけていただきます。とろりとした脂身がいい味です。
サラダの人参は金時と西洋の2種類。ビーンズにレンコンと、食べごたえがあります。
大きくカットしたバケットです。もっちりとおいしいです。
これも外せません。Heinekenです。「東京ブラック」という地ビールがお薦めです。
「鉄板 de ナポリタン」も食べてみたかった。
TABLE あじと
06-6633-1122
大阪市中央区難波千日前8-6
向こうには行列のラーメン屋もできてます。さらに先の行列は、むかしからある「肉吸い」で有名なうどん屋です。
「京の路地シンポジウム」を聞きに、京都まで出かけました。その前に昼飯です。暖かな陽気です。三条までぶらりと歩いて和風バイキングの「万菜 はせがわ」にしました。「京のおばんさいバイキング」(昼、1050円)です。
メーンの一品とご飯、味噌汁、あとはおばんさいをバイキングでいだきます。
鯖の味噌煮ですが、薄味です。いいですね。
高野豆腐にナス、こんにゃく・・・。どれもあっさりと仕上がってます。安心していただけます。
ご飯を軽くお替りして、おかずも追加しました。
サラダを取るのを忘れてましたが、満足です。
野菜中心のおばんさいの数々です。取り放題です。
万菜 はせがわ
075-221-6680
京都市中京区三条柳馬場西入ル桝屋町72-1
2軒向こうがイノダコーヒーの三条支店です。
ウイングス京都イベントホールで開かれたシンポジウムです。あじき路地の「お母さん」らがパネリストになって、京の路地の魅力や生活、課題なんかについて興味深い話でいっぱいでした。いただいたパンフレット「大切にしたい京都の路地選」(京都市都市計画局)には、わたしの知らない路地もたくさん紹介されています。春になったら歩いてみたいです。