わたしの愛用の腕時計です。左はスイスみやげの「MONDAINE」です。スイス国鉄(SBB CFF FFS)の公認時計で、駅のあちこちで正確な時を刻んでいるのと同じデザインです。真っ赤で先端が丸い秒針が特徴的です。
それが話題になってます。Appleのモバイル用新OS「iOS6」を入れたiPadで時計と表示すると、これはもう「パクリ」といわれても仕方がなほど似ています。SAMSUNGとの間では、似てる、似てないで世界中で訴訟になってますが、こちらはどうなるんでしょうか。
わたしのiPhone4Sも、iOS6にアップグレードしましたが、問題の地図は無茶苦茶。わたしの住むマンションは姿を消し、知らない寺の表示が出ています。
自分でつくる 「マルちゃん正麺 醤油味」の九条ねぎラーメン
いま袋麺が大進化を遂げているそうです。先日もテレビ番組で特集してました。
そのきっかけとなったのが「マルちゃん正麺」だそうです。これまではフライ麺だったりノンフライ麺だったりですが、「生麺うまいうまい製法」で作っているそうです。役所広司がCMでうまそうに食っているあれです。
九条ネギをたっぷりとのせて、ねぎラーメンに仕立てました。
なるほど、生麺に近いコシのある食感を楽しめます。
麺を3分間、茹でるだけです。
ネギを縦に細く切るのに苦労しました。叉焼は出来合いを生協で買ってきました。
1袋で十分なのですが、5袋入りしかありませんでした。
東洋水産
東京都港区港南2-13-40
京都・宝ヶ池 「DORF」の煮込みハンバーグSET
京都国際会議場がある宝ヶ池まで走りました。でも目指したレストランは、すでに満席。あそこにもあったはずとやってきた「DORF(ドルフ)」です。太陽をいっぱい浴びるサンルームのようなスペースに座りました。目の前の大木が印象的です。
「煮込みハンバーグSET」(1500円)です。柔らかなハンバーグが2つものってます。ニンジンやナスが印象的に盛りつけられています。
たっぷりのトマトソースがかかってます。スプーンですくって味わえるほどです。
サラダも彩り豊かです。ボリュームもあります。
飲み物もついてます。きれいな器です。ひっくり返すとやはりジノリでした。
窓の外の風景です。目の前に大木が枝を広げています。
窓から見えていた大木が気になって、庭に回ってみました。向こうのサンルームのような部屋でいただきました。
大木は、樹齢約280年という欅(けやき)でした。
建物の背後にそびえるのが欅です。
DORF(ドルフ)
075-722-2367
京都市左京区岩倉東五田町4
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大阪・難波 「グリルうえの」のオムライス+ポタージュスープ
「町の洋食屋」の王者は健在でした。B級グルメっていう表現は、あまり好きではありません。やはりここは洋食屋さんです。
「オムライス」(480円)です。この店の1番人気です。大の男たちが、カウンターで黙々とスプーンを口に運んでます。
それにしてもデカいです。フツーのオムライスなら、楕円をしてますが、こちらはほぼ円形です。玉子がご飯を覆い尽くすことができずに、上に被さっている感じです。
「ポタージスープ」(150円)とのべすとカップリングです。実はみそ汁との組み合わせもありです。
陳列ケースのオムライスは、当たり前の楕円形で、玉子がご飯を覆ってます。
「スパゲティ(当店風)」って、まだ食べたことがありません。それを食べている客とも出会ったことがなかったような。
これまでの「グリルうえの」。何回もオムライスを食べてます。
グリルうえの
06-6647-7968
大阪市浪速区難波中1-9-6
大阪・野田阪神 「天下一品」のチャーハン定食
暑さが急に和らいだ感じで、チャリンコを漕いで野田阪神までやってきました。ところが、昼飯が決まりません。未踏の店のメニューをのぞき込んだりしているうちに、よく知った真っ赤なロゴマークが。「天下一品 野田阪神店」です。あの味がちょっとなつかしくなって、入りました。
京都・一乗寺の本店や、あちこちの店(といっても長岡天神や大阪・梅田、難波など数店ですが)と同じ「こってり味」です。ちょっとコクがないような気もしないではないですが、あまりわかりません。おいしくすすりました。
「チャーハン定食」(880円)です。パラリとした優等生のチャーハンです。
きれいな店でした。それに流行ってます。どんどん客がやってきます。さすが「天一」です。
天下一品 総本店で最後に食べたてから、もう5年もたってます。
天下一品 野田阪神店
大阪市福島区大開1-3-5
06-6465-0010
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大阪・海老江 「WONDER」の日替わりランチ
朝からの雨がすっきりと上がりません。傘をもって、歩いて出かけました。近場でどこかと考えて、海老江の交差点にある喫茶店を思い出しました。「WONDER」です。
いろんな定食から「焼き魚」を頼むと、「すみません、なくなったんです。きようの日替わりは、フライの盛り合わせです」。
で、「日替わりランチ」(700円)です。揚げたて、熱々のフライです。エビ、イワシ、鶏ささみがかりっとしています。
大きな盆にのって出てきました。喫茶店メニューにしては上々です。
常連客でにぎわってました。
ワンダー
大阪市福島区海老江1-6-13
06-6346-3121
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滋賀・竜王 「らんちょす。」のらんちょす。セット
まだまだ暑い1日です。でも、部屋のエアコンのお守りばかりにも退屈したので、車のエアコンを効かして出かけました。名神高速を大山崎から竜王ICまで走り、1時間ほどで着きました。広い駐車場はいっぱいでした。
「らんちょす。三井アウトレットパーク滋賀竜王店」で、とりあえず昼飯です。ちょっと行列ができてましたが、どの店も同じような長さです。回転はスムースで、あまり待たずに入れました。
いちばんあっさりとしてそうだった「らんちょす。セット」(1480円)です。創作和風プレートのメーンは、若鶏のバジル焼きです。鶏に絡まったソースがちょっと甘いですが、野菜はいい味です。
味噌汁には、ごぼうやちくわがはいってました。
前菜といった感じででてきた梅そばと栗ご飯です。
そばはよく冷えていて、さっぱりとした味付けです。ひと口ですすってしまいました。
デザートが付いてます。7種類のパフェから「宇治抹茶パフェ」とアイスコーヒーです。セットでなければ食べることがないです。たまにはいいものです。
ドリンクの選択肢にはビールもありました。飲みたかったけど、ハンドルを握っていますからガマン。
どのメニューも1480円のセットという構成です。ボリューム十分で満足しました。
らんちょす 三井アウトレットパーク滋賀竜王店
0748-58-3446
滋賀県蒲生郡竜王町大字薬師字砂山1178-694 三井アウトレットパーク1階
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自分でつくる イカと万願寺とうがらしのパスタ
京都・下鴨 「フレンドフーズ」のてりやき弁当
屋久島・安房 「オーベルジュ」の朝ご飯
屋久島で3泊したホテル「オーベルジュ」で、最後の朝に食べたご飯です。最初の2日は、朝食を登山弁当に代えてもらい、それをもって未明に出発してました。
雨が多いため、水が豊富な島でした。登山ルートにも、あちこちに水場があり、そこより上には民家も、ゴルフ場もないのがわかっているので安心して飲むことができました。
水がおいしければ、ご飯もおいしくなります。好物の卵かけご飯で大満足です。
とろろは、お代わりした2膳目にぶっかけていただきました。これも美味です。
この朝はゆっくり寝るつもりでしたが、5時には目が覚めてしまいました。太平洋に昇る日の出を見ようと、近くの春田浜海水浴場に行きました。
誰もいない海です。左側には、なだらかな種子島が横たわります。空がピンクに染まり始めました。
午前6時前、日の出です。残念ながら雲がかかっていて、水平線から昇る太陽は見ることができませんでした。
朝食の後、千尋(せんぴろ)の滝を見に行きました。大きな1枚岩で、滝口から左の斜面まで1000尋あるそうです。

















































