プラハ本駅と「food issimo!」のボロネーゼ

 【6/5】
 Praha hl.n./プラハ本駅は2度、利用しました。
 旅の4日目は、ここからドレスデンに向かいました。その前に昼飯です。スーツケースをもっているので、できるだけ簡単にと、駅構内のレストラン「food issimo!」にはいり、一番簡単なパスタを頼みました。「Bolognese(ボロネーゼ)」が読めました。
 飲みのもがのったトレーをもって席で待っていると、「できたよ」の声(たぶん)。
 できあいのミートソースとパスタを炒めただけで、ちょっと団子状態になっているところもありましたが、口になじんだ味であることがなによりでした。

 もう一つはチーズ・バーガーです。

 もちろん、飲み物は缶ビールのBudweisorです。

 駅の地下部分は近代的に改装されています。

 ホームには通勤用の2階建て電車が止まっています。

 地下から外に出ると、こんな光景です。

 地上には、きれいなドームがあります。

 1909年に建て替えられました。壁にはオーストリア皇帝、フランツ・ヨーゼフの肖像も掲げられていました。

 地上部分にそびえるアールヌーボー風の立派な駅舎です。

 プラハ本駅

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Praha hl.n. → Český Krumlov ローカル列車の旅

 【6/3】
Praha hl.n. 9:16
Train R 637
České Budějovice 11:56 12:07
Train Os 8117
Český Krumlov 12:56
Overall time 3 hours 40 min., distance 200 km, price 261 Kč

 Praha hl.n./プラハ本駅を午前9時16分発の列車に乗ります。ちょっと早めに着いてしまいました。駅の探検なんかをして過ごしました。
ハンブルク・アルトナ行きのECがホームに止まっています。2年前の旅を思い出す、ちょっと懐かしい地名です。

 「ČD」がチェコ国鉄の略称で、シンボルからはブルーです。

 プラハを発車してしばらく。どこかの駅に停車中です。検札にもやってきた女性車掌が、ホームに立ってます。客はあまり多くありません。

 なんとも懐かし風情の地方駅です。

 ローカル線列車が止まっています。

 České Budějovice/チェスキー・ブディェヨヴィツェに到着しました。南ボヘミア地方の中心都市です。
 チェコ語は、日本人の語感からはどうもうまく発音できません。で、覚えられません。

 駅の構内を歩いてみました。売店もありますが、売っているのはタマネギだったりニンニクだったり。

 トレイに行った奥さんはびっくりして戻ってきました。
 トイレに入ると、おじいちゃんにチップを請求されたそうです。それは想定内です。おじいちゃんが指さす紙の上にチップを置くと、「そこちゃう!」いった感じで怒られたそうです。その紙をトイレに持って行けということだったようです。その二つ折りの小さな紙切れが実はトイレットペーパーだったわけです。個室には当然、使い放題のトイレットペーパーなんてなかったのです。

 チェスキー・クルムロフ行きのかわいい列車に乗り換えます。

 トロッコ列車くらいの車両です。それでも5両編成で、ガタンゴトンとスロー・スピードで走ります。

 プラハから3時間40分。やっとチェスキー・クルムロフに着きました。運悪く雨も降ってきました。
 駅舎を出ようとしましたが、改札口がないから出口がわかりません。駅舎外れのオープンカフェのようなところを通り抜けようとしたら、酔っぱらったおっさんが出てきて「こら、ココ通るな」みたいな大きな声。すごすごと戻ると、握手を求めてきてなんのことやら。
 

 駅舎を出ても何もありません。タクシーなんていません。バス停はあるのですが、次のバスはいつやってくるのか不明です。どうしたものかと困った表情のいろんな国の旅行客10人ほどが、どうせ言葉は通じないだろうと黙ったままバス停の小さな屋根の下で身を寄せます。自分独りではないのだから、何とかなるだろうと。
 やがてバスはやってきて、10分ほどで無事、チェスキー・クルムロフ城がある中心地へ着きました。

 上はネットで予約して、画面をプリントアウトしたのが、そのままチケットです。検札印がはいってます。
 下はチェスキー・クルムロフ駅から町の中心部まで乗ったバスのチケットです。1人で8コルナでした。 
 チェスキー・クルムロフを訪ねるは、大部分がツアー客のようです。朝、プラハを発ち、ここを観光して、その日のうちにウィーンまで行ってしまうか、その逆コースのようです。
 個人客も、プラハからの直通高速バス(帰りはわたしも利用)を使うのが一般的なようです。
 それでも、わたしはあえてこれに乗ってみたかったのです。ちなみに料金は261コルナと1000円ちょっとです。ものすごく乗りがいがある列車でした。

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京都・寺町二条 「一保堂茶舗」のほうじ茶ICED

 京都・寺町二条の「一保堂茶舗」でお茶を買うのにつきあいました。プーンとお茶の香りが素晴らしい店内はいると、「テイクアウト」の見本カップが置かれてました。ちょっと喉も渇いていたので、さっそく「ほうじ茶」をアイスで頼みました。紙コップで242円です。
 目の前で入れてくれます。さすがにペットボトルのお茶とは違って、香りが豊かです。

 iPhoneでの撮影です。なかなか雰囲気が出てます。

 一保堂茶舗 京都本店
 京都市中京区寺町通二条上ル
 
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プラハ ひと休みの「Paneria」は7年前と同じ

 プラハの石畳を歩き回りました。ちょっと疲れてひと休み。「あっ、この店だった」とはいったのは、7年前と同じカフェ「Paneria」です。
 お茶だけでよかったのですが、「Chlebicek COMBI」(19クローネ=約80円)をいただきました。サラミがおいしいオープンサンドです。

 飲み物は「Latte macchiato」です。

Paneria Rytířská

Paneriaは、大きなチェーン店のようで、あちこちにあります。

 隣のみやげ物店は、7年前には「プラハの春」音楽祭のチケットを買ったチケットセンターでした。

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ライプツィヒ Macでtakeawayした簡単な夕食

【6/8】
夜は聖トーマス教会で「ヨハネ受難曲」を聴きました。それを前に簡単に済ませた夕食です。マクドナルドでテークアウェーしてきました。どこで食べても同じ味です。
でも、かなりでかいです。

こちらは「フィレ・オ・フィシュ」です。

もってきた玉子スープでいただきました。

聖トーマス教会から南に行ったBurgstrにあります。このあたりは、他にもファストフォード店が並んでいました。

どこで食べてもマクドナルド」に新たなポイントを追加です。

こちらはプラハのマーラ・ストラナ近くです、向こうがカレル橋です。
右下に駐車している白いクルマの上に「M」の文字があるのがわかりますか。

もう1枚、追加します。
ベルリンの中心部、東西分断の象徴、国境検問所があったCheckpoint Charlieです。ここにも「M」はありました。もちろん、旧米軍管理地域側です。今はあまり関係ないか。

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ドレスデン 「Am Terrassenufer Hotel」のキャビア付き朝食

【6/6】
ドレスデンで1泊したホテル「Am Terrassenufer Hotel」です。
今回の旅では、ホテルもすべてインターネットで予約しました。「楽天」や「Booking.com」を利用しました。

オレンジジュースにコーヒー、パンに取り放題の料理です。ゆで卵にはキャビアが載ってました。

ドイツらしくソーセージも並んでいます。

明るいアトリウムのようなレストランです。

部屋の窓から、熱気球が浮かび上がるのを眺めていました。

窓の向こうにはゼンパー・オーパーも見えます。

夜景もきれいでした。

Am Terrassenufer Hotel
Terrassenufer 12, 01069 Dresden, Saxony, Germany

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ライプツィヒはバッハの町  「KANDLER」のお菓子もBACH

【6/7】
ライプツィヒはバッハの町です。でも、バッハはやはり地味な存在なようです。
ザルツブルクのモーツァルトほどではないのは、その個性の違いでしょうか。

バッハゆかりの聖トーマス教会の向かいにあるカフェ「KANDLER」は、「Bachtorte」(2.9EUR)が有名です。上部がバタークリームで「甘かった」そうです。わたしは食べてません。

「Cafe’ Me’lange」(2.7EUR)には、たっぷりのクリームがかぶっています。アクセントの黒い粒は、コーヒー豆でした。

みやげに買ってきたバッハチョコレートです。

Cafe Conditorei KANDLER
Thomaskirchhof 11, 05109 Leipzig

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プラハのトラムは石畳を走る

 【6/2.3.4】
 プラハ市内には、トラムが縦横に走っています。宿泊したマラー・ストラナのホテルの前の石畳の道も、ガタゴトと走ってました。
 ホテルを出て30メートルほど歩くと、この不思議な光景に出会います。なんとトラムが建物の中を通り抜けているのです。
 真っ赤なトラムは、「タトラカー」と呼ばれるチェコのタトラ社製で、共産圏のあちこちに輸出されて走っているそうです。

 ガントレット(単複線)かとよく見ると、完全に単線になっているようです。でもポイントがついている様子もうかがえません。もう少し確認するのでした。
 こちらはポルシェがデザインした低床型の新型車両です。

 建物部分を通り過ぎたトラムです。

 大きなパンタグラフがかわいいです。

 建物の反対側です。

 こちらはホテルから反対向きに少し歩いたところです。バックにプラハ城がかすみます。

 ガタゴトと音がすると、そのたびにカメラを構えてしまいました。

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大阪・元町 「JUN大谷製麺処」のアナゴ天ぶっかけ

なんばの昼飯です。なにも考えずに「JUN大谷製麺処」へ。正午前でしたがいっぱいです。繁盛しているようで、うれしいです。
新メニューらしい「アナゴ天ぶっかけ」にしました。さくさくとしたアナゴ天が、これはいけます。うどんについては、いまさらいうまでもありません。兄ちゃん、がんばってます。きょうも大満足でした。

過去の食べログ

JUN 大谷製麺処
06-6649-3525
大阪市浪速区元町1-3-18

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