自分でつくる 「武ゆかさんの花菜」のパスタ

 春を呼ぶ野菜の「花菜」です。
 切り花用として栽培されていた伏見寒咲きなたねの蕾を食用にしたものです。ブランド京野菜のひとつです。菜の花漬けや辛し和えにして食べるのがポピュラーです。
 パスタにしました。太い茎も柔らかくて、独特の食感があります。甘い葉とともにたっぷりといただきました。 

 ベーコンにマイタケ、色付けのパプリカを入れました。

 京都・竹田の「じねんと市場」に並んでいました。
 生産者の「武ゆかさん」は、新聞社勤務時代の先輩です。退職後、京都・西山の小塩で野菜栽培を始められました。
 ポンポン山の山中に咲く福寿草やヤマブキソウなどの貴重な植物の保護活動もしておられます。山で何度もお会いしています。

 「なんやかんや大原野」は、地元ブランドのロゴマークです。

 いつものように、あれこれと買い込んでしまいました。

 じねんと市場 
 京都市伏見区竹田青池町125 伏見力の湯隣接
 075-646-0831

自分でつくる スープカレー・リメークパスタ

 スープカレーが残っていました。温めていっしょにいただきました。それだけのことです。
 パスタを茹でて湯を切り、バターをひとかけら。冷凍保存のパセリをトッピングしました。
 スープをかけると、なかなか良い具合です。昨夜のカレーよりもおいしくなってました。

 大山崎の「パヴェナチュール」のバケットがありました。ちょっと焼いて添えると、格好がつきました。

 野菜もたっぷり、スパイシーなスープカレーです。「自分でつくる」と書きながら、こちらは奥さまの作です。

自分でつくる 新ゴボウとアンチョビのペペロンチーノ

 寒い一日です。炬燵から離れられません。昼飯は簡単に。となればパスタです。
 新ゴボウを炒めてペペロンチーノにしました。味付けはアンチョビと最後に振りかけた薄味のちりめん山椒です。

 ちょっと水分が飛んでしまって、ボソボソになりました。ノドに引っ掛かり気味ですが、お味は抜群です。

 ゴボウのキンピラも、正月のたたきゴボウも大好物です。

 おいしいソーセージがあったので、それでパスタにするつもりでした。冷蔵庫を開けると、新ゴボウを見つけてあっさりと方向転換しました。

 新ゴボウは、ちょっと粗目にささがきしました。

自分でつくる キャベツとアンチョビのスパゲティ

 2日連続のパスタです。いや、きょうはスパゲティです。なんだかそんな風にに呼びたくなるお味です。
 ロメスパを意識してつくりました。太い麺です。それを事前に茹でて、ちょっと寝かせておきました。後はフライパンで炒める感じです。
 パスタのアルデンテとは対極にある、グニャリ、もちっとしたうどんのような食感です。昔、喫茶店で食べたスパゲッティって、こんな味でしたよね。 

 2.2mmの太い麺です。16分間も茹でて、オリーブオイルでまぶして放置しておきました。

 これまた手づくりして保存しているアンチョビがいい仕事をしています。最後に、わりと淡白な味付けのちりめん山椒を放り込むと、イワシの大小が程よい具合に仕上がりました。

自分でつくる ローストビーフサンド 2022

 箱根駅伝のテレビ中継を横目にローストビーフサンドにかぶりつくのが、2日朝の恒例です。ことしは孫娘とともに、にぎやかに行事をこなしました。
 断面が大きなローストビーフをしっかりとはさんで、満足のお味です。

 700グラム超の大きな肉片でした。新型コロナで帰省者なしだった昨年の2倍ほどです。
 大晦日にやってきた娘夫婦に3分の1ほどを持って帰らせました。残りを息子夫婦とともにほぼぼ食べきりました。

 レタスとキュウリをはさみました。

 食パン4枚がペロリとなくなりました。孫娘は、何もつけないパンをおいしそうにかじっていました。

 箱根駅伝のテレビを前に、こたつにノートパソコンを持ってきての更新です。孫たちは高速の渋滞を避けてすでに帰途に着きました。早くも静かになったわが家の新年です。

自分でつくる カキのオイルパスタ

 おいしいカキがありました。前夜の鍋の残りです。となれば、オイルパスタしかありません。
 いつものアーリオ・オーリオ・ペペロンチーノの要領の途中で、小麦粉をまぶしたカキをちょっと炒める工程が加わっただけです。
 さすがに冬の味覚の王様です。抜群の味に仕上がりました。

 プリプリのカキです。

 これまた鍋の残りの水菜とキノコがあったので、ちょっと和風の仕上げとなりました。

自分でつくる わさび葉のぺペロンチーノ

 飽きもせずに、きょうもパスタとなりました。
 わさび葉をゲットしました。葉わさびともいい、あの根っこをすりおろすピリッと辛いワサビの葉の部分です。わさび菜とは別物です。
 ほのかな辛味の珍しい味となりました。

 奥さまが横でサラダを用意してくれました。たっぷりのチシャにキウイが載っています。

 本日のお題の2品です。
 ポークソーセージ(ボロニア風)を刻みました。北海道のトンデンファーム産です。

 わが町・島本の山間部に大沢という集落があります。車で通りかかったら自家栽培野菜や原木シイタケを並べている店が開いていました。
 わさび葉100円、キウイが7個でこれまた100円でした。おしゃべり好きなおばちゃんに、あれこれと勧められました。

自分でつくる ルッコラのペペロンチーノ

 ルッコラをドサリと載せただけのペペロンチーノです。
 このところマイブームがつづくルッコラです。朝食では、ちょっとほろ苦い葉っぱと生ハムをトーストに載せて食べ続けています。マヨラーですからそちらも欠かせません。
 冷蔵庫を開けたら目に止まり、独り食べる昼飯のネタにまでなってくれました。

 刻むものも少なくて、チョー簡単です。

自分でつくる 京都のたぬきうどん

 京都の「たぬき」です。昨日、奈良で吉野葛を買ったばかりです。さっそくの登場です。
 大阪で「たぬき」といえば、きつねそば、つまりは揚げがのったそばのことです。ところが、京都ではあんかけのうどんです。刻んだ揚げと九条ネギがトッピングされています。薬味は七味ではなく、おろし生姜です。たっぷりとのせます。
 寒い日でも、これを食べると体がホカホカと暖まります。

 昆布、かつお、イリコをボトルに入れて冷蔵庫に常備している出汁を使いました。これさえあれば後は簡単です。
 自分の手だけは足らず(?)、奥さまの応援を得ました。

 冷凍のうどんと、味付けして冷凍してある揚げを使いました。もちろん主役は吉野葛です。
 「大和国大宇陀町 森野藤助謹製」、「大日本葛粉製造元祖 創業四百五十年」と書かれています。

 森野吉野葛本舗
 0745-83-0002
 奈良県宇陀市大宇陀上新1880

自分でつくる ベーコンとブロッコリーのパスタ

 「わたしの分も作っておいて」と、奥さまはちょっとお出かけ。冷蔵庫にブロッコリーがあったので、ベーコンとともに簡単にパスタにしました。
 アーリオ・オーリオのオイルに、刻んだベーコンと生のままのブロッコリー、パスタの茹で汁を放り込んでちょっと煮込みました。ブロッコリーはすぐに柔らかくなってソースの完成です。
 水分がちょっと少なかったようです。口の中の水気が奪われそうですが、いいお味にはなってました。

 ブロッコリー半分を、茎もいっしょに刻みました。パスタは2.5人分で、200gほどです。