化粧直しを終えた「1820」@八幡市・巖商店

aDSC_6831.jpg

 きれいに再塗装された京都市電「1820」です。昨年夏は、さび止め塗装で灰色でしたが、久しぶりに通ると、きれいになってました。「くまの」と行き先表示幕もくっきりです。

aDSC_6828.jpg

 周辺もすっきろと整備されてます。

aDSC_6842.jpg

 上半分の色が、ちょっと白っぽいかなとも思います。でも、こなんなにきれいに補修されて本望でしょう。

aDSC_6830.jpg

 レールは敷かれてませんが、枕木上の鉄材に乗ってます。

aDSC_6834.jpg

 銘板は、新調されてます。文言は、古いのと同じなんでしょう。
 これだけの復元をしてくれた持ち主の巌商店に感謝です。

「化粧直しを終えた「1820」@八幡市・巖商店」への2件のフィードバック

  1. このコーナーとは直接関係ありませんが、今日のNHKニュースでは、引退して梅小路に置いてあった「あそボーイ」の設計図が出てきたとかで、4億円もの巨額を投じて再生修復しているそうで、今年の夏には阿蘇の麓を駆け抜けるのでしょうか。
    それと、お詳しいですからすでにご存知と思いますが、宍道湖畔を走る一畑電鉄にある80年前に製作されて国内最古?という「デハニ50型」が引退するので、3月には記念のイベントが企画されているようです。デは電動でしょうか。それならモですよね。ハは昔の3等だと思いますが、ニがわかりません。

  2.  イリさん
     デハニ50型が引退するんですか。一度、乗ってみたかったです。「デ」は、「モ」に改められる前の電動車、「ニ」は荷物車です。「キハユニ」というのもあって、気動車+3等+郵便車+荷物車と盛りだくさんです。
     NHKの朝ドラ「だんだん」のタイトルバックに出てくるのも一畑電鉄ですね。

コメントは停止中です。