「ねじりまんぽ」を歩く その2 円明寺架道橋

 2つ目のねじりまんぽは、JR京都線長岡京-山崎間にある「円明寺架道橋」です。
 桂川から2駅、長岡京まで各停に乗り、西国街道を歩きました。車でならよく通る道です。あっという間ですが、歩くのは「西国街道を京にのぼる」のとき以来です。30分ほどかかりました。 

 細い西国街道がさらに狭く、すれ違い不能となってJRの下を抜けるあたりです。そこからの路地を西へ20メートルほどはいったところにありました。

 地下水のためか、前に訪れた馬場丁川橋梁ほどレンガの色は鮮やかではありません。ねじれの方向は、馬場丁川橋梁とは逆に右巻きです。
 生活道路として使われているので、きれいに整備されています。

 中間点には蛍光灯がついてます。
 ねじりまんぽの終端の処理がよくわかります。

 床面もレンガが敷かれています。しかも、こちらもねじれてます。

 西側部分(上り線)は、コンクリートで追加されています。馬場丁川橋梁と同じです。

 西側入口です。クラブ活動の中学生が通り過ぎました。

 京都府乙訓郡大山崎町字円明寺

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