目を覚ましたらプラハ カレル橋独り占め

【6/3】
目を覚ましたらプラハのホテル。旅の初日は、早く目が覚めます。時差の加減です。飛び起きて散歩に出ました。まだ午前5時のプラハです。
マーネス橋を渡ります。ヴルタヴァ川の川上の橋がカレル橋です。

東の空から朝日が昇ります。

橋を渡ったところにあるRudolfinum/芸術家の家です。空色の幟には、「プラハの春」音楽祭のシンボルマークが染め抜かれています。
この中にドボルザーク・ホールがあります。7年前に、ここでペーター・シュライヤー指揮・エバンゲリストの「ヨハネ受難曲」を聞きました。それ以来、すっかりバッハです。

プラハ城をバックにしたドボルザークの像です。

旧市街広場まで歩いてきました。ティーン教会の尖塔が美しいです。

いつも人だかりができている天文時計の前に、だれもいません。

カレル橋の向こうでプラハ城が朝日を浴びています。

カレル橋の旧市街塔です。

プラハの別名は「百塔の町」です。それが納得できる風景です。

カレル橋を独り占めです。赤いダウンコートを着て歩いているのが、同行者です。

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