大阪・鷺洲 「マルイチ」のサービスランチ

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歩いて昼飯に出かけました。ちょっと寒いですが、いい天気です。鷺洲の商店街を西から入ってすぐにある中華料理「マルイチ」の「本日のサービスランチ」(700円)は好物の「酢豚」でした。決まりです。

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次から次からサラリーマン男性客がやってきます。酢豚は3人前の材料を中華鍋に放り込んで火にかけてます。作り置きなんてしてません。
豚肉だけでなく、ぶつ切りのタマネギやニンジンも同じ油で素揚げするところがおおいです。わたしの習った料理教室のレシピもそうでした。
ここは、細切りにしたタマネギやピーマン、人参を炒めてから豚肉を放り込み、とろみをつけていました。食べ応えもちょっと違い、野菜炒め風です。味は当然、酢豚ですがね。これもおいしいです。

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これまでのマルイチ

マルイチ
大阪市福島区鷺洲2-12-4
06-6451-2021

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大阪・海老江 「竹之内」の造り定食

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久しぶりに弁当はお休み。歩いて昼飯に出かけました。汗ばむほどのよい天気です。上着は必要なかったです。
あっさり和食が食べたくて、「竹之内」にしました。「造り定食」(900円)です。

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うまい魚です。カツオは、わたし一人分のためにあぶってくれました。その下には、イカで包んだウニまで隠れてました。

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小鉢は、湯葉と温泉卵です。どちらも薄味ですが、いい感じです。野菜サラダもついてます。

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後から入ってきた若い3人連れは、「唐揚げ定食」を頼んでました。カウンターから眺めていると、そちらもカリッとおいしそうでした。

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これまでの竹之内

竹之内
06-6440-0511
大阪市福島区海老江5-4-16

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交野・幾野 「楽々」の天釜

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「東高野街道」を高野山を目指して歩きました。
途中、交野市を歩いていて「知った店」に出くわしました。さぬきうどん巡礼でやってきたことがある「手造りうどん 楽々」です。行列が長いのでどうしようかと一瞬迷いましたが、急ぐわけではないので並びました。それから待たされること。カウンターに座ってからでも、「うどん、ゆでてますので」ということでまた待たされ、食べるまでに50分が経過してました。

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一番人気と見受けた「天釜」(1180円)です。うまい釜揚げに、カリッと揚がった天ぷらが付いてます。

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大きなエビ天が3本もついてます。野菜もおいしくボリューム満点です。

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「ごまをすってお待ちください」とでてきた薬味と器です。

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うどん巡礼でやってきたときも釜揚げを食べていました。

手造りうどん 楽々
交野市幾野6-6-1
072-891-8833

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東高野街道を高野へ その1 京阪・八幡市~京阪・郡津

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京の都と高野山を結ぶ「高野参詣道」のひとつです。
東高野街道は、石清水八幡宮(八幡市)から洞ヶ峠を越えて、生駒西麓を南へ進み、石川をさかのぼって河内長野までの大阪を南北に縦貫する街道です。

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四国88か所のお遍路はまだ途上です。
満願の後には、高野山へのお礼参りがあります。お遍路と並行して、高野山の麓まで歩いておこうと思います。

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月例ポンポン山 カタクリの花に会いに行く

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4月の「月例ポンポン山」です。
カタクリの花が咲いている小塩山を越えて北東稜からポンポン山に登るつもりでスタートしました。ところがカタクリの花は思いのほかきれいで、カメラを構えてあれこれと撮影。3か所ある群生(保護)地を回っていると、あっという間に時間がたちました。小塩山の頂上にある淳和天皇陵に参って、金蔵寺を回って、出発地と同じ南春日町のバス停に戻ってきました。
気持ちよく晴れた1日でした。ちょっと寒い朝でしたが、すっかり汗をかいて、心地よいウォーキングとなりました。

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菜の花の向こうがこれから登る小塩山です。それにしても良い天気です。

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京都・西山 小塩山はカタクリが満開

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 京都・西山の小塩山に登りました。
 カタクリの花が満開です。

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 温かな陽を浴びて、花弁がイナバウアーしてます。

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 雄蕊は長短6本あります。

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 久しぶりにデジイチのNIKON D5000+TAMURON SP90 MACROのコンビで撮影しました。

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 「スプリング・エフェメラル」(春の妖精)と呼ばれています。

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 色鉛筆で描いたのような暗紫色の模様がはいってます。

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 ボランティア―の保護員の方が、手鏡を差し出してくれました。

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 緑色に伸びているのが、1年目の新芽です。開花までには10年もかかります。

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 小塩山でカタクリの花を見るのは、なんと2002年以来です。ちょうどホームページを始めたころでした。そのころの種子がいま、開花しているのです。

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大阪・北新地 ピアノに酔った夜

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 週末(12日)の夜。珍しく大阪・北新地です。
 ゆったりとジントニックを味わい、2杯目はジンライムでした。

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 クラシックライブサロンでのピアノのミニコンサートでした。
 スイス・ジュネーブから帰国した知り合いのお嬢さんが、素晴らしいシューマンとリストを聞かせてくれました。

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 ピアノはウィーン生まれのの名器、ベーゼンドルファーでした。

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 SALON D’ AVENE(サロン・ドゥ・アヴェンヌ)
 大阪市北区堂島1-1-5 梅田新道ビルB1F

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自分でつくる 小松菜の温かいサラダ ホタルイカ風味

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 年に一度の「ホタルイカ風味」の「温かいサラダ」は、これで4年目となりました。添える野菜は、その都度、菜の花だったり小松菜だったりします。
 ちょっと遅い昼飯を食べて、近くの錦市場を歩きました。おいしそうな人参葉も並んでました。先日のが、ちょっと高かったなと。大阪で買ったののほぼ半額です。それも横目に通り過ぎて、フジイ大丸の地下食料品街に入りました。ここで目に付いたのがホタルイカでした。そうだ、あれ!

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 酸っぱさもほどほどで、上出来です。ホタルイカのミソが染み出て、いいスープになってます。

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 大きくそろったホタルイカです。子持ちのようです。 

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 本場の富山湾産です。
 面倒ですが、ピンセットで目玉と背中の軟骨を抜きます。
 フライパンに湯がいた小松菜を敷き、半分に切ったホタルイカを並べます。塩をして、昆布だしとオリーブオイルを振りかけます。
 ふたをして蒸し煮します。最後に白ワインビネガーをひと振りします。なかったのでバルサミコ酢で代用しましたが、いい味に仕上がりました。

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 もうひと品は、奥さまの作品です。サーモンと生ハムがのってます。

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 ワインは、阪急うめだ本店で買った1050円(確か?)のフランス産シャルドネです。すっきりとした口当たりですが、奥さまからは「今度はもうすこし甘口のにして」とのリクエストがありました。

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京都・蛸薬師 「菜根譚」の四川麻婆豆腐土鍋ごはん

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平日ですが、京都の昼飯です。人気ブログ「Mのランチ」で紹介されていたばかりの「中国料理 菜根譚(さいこんたん)」にしました。頼んだのも同じ「四川麻婆豆腐土鍋ごはん」(1200円)です。
玉子コーンスープと搾菜がついてます。

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ふたを取ると、フワーッと湯気が上がりました。土鍋のご飯を覆った熱々の麻婆豆腐です。ピリリと唐辛子が効き、花椒(ホワジャオ)の香りもします。濃厚なたっぷりの肉みそです。うまい!!

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土鍋の底はおこげになっていて、パリッとしたところがたまりません。
口中はフーフー、鼻の周りに汗をかいて、一気にいただきました。

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それにしてもデカい赤唐辛子が1本、そのまま入っていました。これだけは食べずに残しました。

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奥さまが頼んだ「日替り定食膳」(1200円)です。

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エビとチンゲン菜の炒め物です。ちょっとつまませてもらいましたが、塩味が効いておいしいです。

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京町屋を改装した店舗です。通された部屋はうなぎの寝床の一番奥の板張り間でした。ゆったりとしています。

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坪庭もありました。

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2階にも席があるようです。

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かまども現役で、手前の釜にかけられたせいろから湯気が上がっていました。

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中国料理店とは思えないような外観です。
東京資本の外食チェーンの系列店のようです。

菜根譚
075-254-1472
京都市中京区柳馬場通蛸薬師上ル井筒屋町417

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