大阪・桜川 「明治屋」の日替りランチ

 桜川にあるカフェ・レストランです。昔風にいえば、定食をやってる喫茶店といったところです。この手の店は、食後の一服をくゆらせている人が多いので敬遠しているのですが、きょうは空いていたので入ってみました。「日替りランチ」は、山菜オムレツとコロッケです。カップの中味はみそ汁です。

 ふんわりとやいてあります。すべてが平均点でおいしいです。

 食後の飲みモノもついてます。

 明治屋といっても、あの輸入食品店とも、阿倍野筋にある有名な酒場とも関係はないのでしょう。

 明治屋
 大阪市浪速区桜川

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「どたぐつ」が喰う! 大阪・大国町 グリルとんちゃん

 この店は話題性があったようです。このブログで紹介した後、「行きましたよ」という声が聞こえてきました。会社からはちょっと遠いんですがね。

 次回は、ちょっと飛んで7月22日になります。サッカーW杯が始まるため、夕刊はスペースが圧迫されるのです。

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大丸梅田店 「北新地 聖庵」の天然酵母のパン

 帰宅途中に大丸梅田店に入りました。地下2階の食料品店をひと回りして、パンでも買って帰るか。ポール・ボキューズやKINOKUNIYAは食べたことがあるので、初めての「北新地 聖庵(ひじりあん)」にしました。
 トングでつまみ上げたのはトルネード、クムミとイチジクのパン、ハニー・コンブレ、それにベーコン・エピです。どれも天然酵母を使ったこだわりのパンのようです。合わせて923円でした。

 その形に惹かれたトルネードです。クロワッサンの生地をパイ風に焼いています。表面はパリッとしていて口の中でくずれますが、それからはもちもち感が残ります。これまでのパンとはひと味違います。なかなか気に入りました。

 ベーコン・エピは好物で、見かけると手が出てしまいます。これもずっしりとしていてかなり硬く、シコシコとかんでいると、粉の味が口に広がります。玄米ご飯と同じです。

 きょうは、地下1階のコンコースにも特設の売り場をだしてました。

 聖庵 大丸梅田店
  06-6343-4162
 大阪市北区梅田3-1-1 大丸梅田店 ベーカリー内 B2F 

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阪神野田駅 「桜百番」の中華定食

 阪神野田で昼食になりました。これからここで食べる機会が増えそうですが、そのワケはいずれ・・・。きょうは探検しているほどの時間もなかったので、一番先に目についた「桜百番」にしました。ショーケースに出ていた「中華定食」(800円)です。

 豚バラ洋風炒めです。かすかにカレー風味がしますが、どこが洋風なのかは不明です。ボリュームはたっぷりですが、作り置きしているのでしょう。熱々なら申し分ないのですが。

 ナスのそぼろ味噌かけです。こちらも平均点です。

 桜百番は、梅田の駅前第4ビルにもありました。同じ経営のようですが、居酒屋の百番との関係は不明です。

 桜百番 野田店
 大阪市福島区海老江1-1-17 阪神野田駅内
 06-6451-8756

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近江八幡 尾賀商店の風景

 近江八幡・永原町通りの古民家を改装した「尾賀商店」です。カフェ、印鑑屋、銅製のオリジナルランプなどの店が入居してます。落ち着いた空間です。

 尾賀商店
 近江八幡市永原町中12
 0748-32-5567

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大阪・元町 「鴨錦」のつけ鴨うどん並

 つけ鴨うどんの「鴨錦」の前を歩いたら、めずらしく空席が見えました。久しぶりと入りました。「鴨うどん」の「並」(680円)で「温かいの」です。カウンターに載っている「すし」(100円)も1皿取りました。

 あいかわらずいい味、出してます。行列ができるはずです。

 たっぷりの鴨肉と刻んだネギがたまりません。ウズラ玉子も入ってます。

 大きな椀?の中で、太めのうどんと菜の花が泳いでます。並でも2人前ほどの量です。

 過去の食べログ

 鴨錦(かもきん)元町店
 大阪市浪速区元町2-8-9 難波ビル1階
 06-6646-0747

 この電話番号、あそこと似てると思ったら「グリルとんちゃん」は 06-6643-0747 でした。

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京街道を上る 朝鮮人街道 安土から近江八幡まで

 京街道と呼ばれた都に上る街道は各地にあります。「朝鮮人街道(ちょうせんじんかいどう)」は、近江国(滋賀県)を通る中山道の鳥居本宿(彦根市)から分岐し、彦根、能登川、安土、近江八幡、野洲を経て守山宿で再び中山道と合流する脇街道です。徳川家康が関ヶ原の戦いに勝利し凱旋した街道です。江戸時代には将軍上洛に利用され、朝鮮通信使が通行したためこの名があります。
 五月晴れとなった29日、その一部の安土から近江八幡まで約6キロを歩きました。

 10:25=JR安土駅前には、この地に安土城を築いた織田信長の像が建っています。胴長短足なのは、本人がそうだったためなのでしょうか?

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神戸・元町 「ベジタブルダイニング農家」の野菜あれこれ

 神戸・元町の「ベジタブルダイニング農家」で食事しました。夕方だったので、行列必死という野菜ランチはなく、一品からいくつかを頼み、3人でシェアしました。ハンドルを握っていたので、アルコールは抜きです。
 「有機野菜と淡路鶏の温野菜サラダ」(850円)です。カボチャがほくほく甘く、大根もいけます。バルサミコのソースが味を引き締めてます。 

 ニラとネギの餃子? そんな名前の一品です。衣かカリッと揚がり、内部はジューシーです。

 「淡路玉葱の丸ごとホイル焼き」(500円)です。これは甘くて、旨いです。これなら家でもできそうです。

 タマネギ、カボチャ、ニンジン、サツマイモの衣揚げです。濃い味のパリッとした衣をまとってます。カリカリとした食感です。

 「焼おにぎり(葱味噌とたまり)」(680円)です。しっかりと焼いてあります。

 「淡路鶏と山菜の釜飯」(950円)には、ちょっと餅米もはいっているのか、しっとりとしたご飯です。

 泉州水なすも追加しました。ジューシーな味わいです。

 

 メニューの一部です。今度は、アルコールとともにゆっくりとしたいものです。

 ベジタブルダイニング農家
 神戸市中央区北長狭通4-2-17
 078-392-0557

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わが家のハーブ

 コンビニ出身の大葉です。ここまで大きくなりました。

 こちらは無料プレゼントのバジルです。昨年、もらったモノですが、元気に芽を出しました。

 プランターに植え替えました。

 種からの栽培ですから、収穫はいつのことになるのやら。水やりを忘れないようにしなければなりません。

 スーパーで食用に買ってきたイタリアン・パセリとスイート・バジルです。ポットに入り、根がついたままなので、そのまま水耕栽培を続けています。パセリは4月中旬からで、スパゲティーなどの度に使ってますが、後から後から葉が出てきます。これは値打ちがありました。バジルも、こうしておけばいつまでたっても新鮮です。

 水耕栽培のパセリは、なかなか成長しません。でも葉っぱも縮れて、徐々に大きくなってます。

 苗から出発したトマトのシシリアン・ルージュもここまで大きくなりました。

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近江八幡 八幡堀 「たねや日牟禮の舎」のつぶら餅

 まるでたこ焼きです。でも違います。
 「たねや 日牟禮の舎」の店頭で焼いていた「つぶら餅」(60円)です。長い行列に並んで買い求め、店の前の床几でほおばりました。お茶はサービスです。

 餅の表面は、カリッと焼いてあります。内部は熱々の餡です。それほど甘くはありません。

 この光景は、たこ焼きそのものですが、実際はちょっと違います。熱せられた鉄板が、絶え間なく小刻みに振動しているのです。そこに餡の入った餅をいれると、振動で回転して、カリッと焼けるのです。たねやさんもいろんなことを考えてくれます。

 みやげに買って帰ったつぶら餅です。

 心地よい風に吹かれて、こんなロケーションで食べていれば、おいしくないはずがありません。
 むかえは「クラブハリエ」です。

 たねや日牟禮の舎
 滋賀県近江八幡市宮内町日牟禮ヴィレッジ
 0748-33-4444

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