ブレゲンツ音楽祭からのDM

Bregenz

 ブレゲンツ音楽祭からDMが届きました。
 オーストリアの西の端、スイス、ドイツと国境を接するボーデン湖畔の町で夏に開かれる音楽祭です。プログラムは、2年ごとに変わります。ことしも、昨年と同じプッチーニのオペラ「トスカ」です。
 湖のステージを前に、驚愕の舞台を楽しんでから、もう1年がたとうとしています。この音楽祭のチケットをネット予約して、旅行プランを具体化させたのは。ああ、また行きたいです。でも、ことしはまだ予定はありません。

ルツェルン音楽祭からの招待状

ルツェルン

 スイスのルツェルン音楽祭のパンフレットが郵送されてきました。来年の夏のフェスティバルは、8月13日にアッバード指揮、祝祭管弦楽団で始まります。プログラムはベルリオーズの「幻想交響曲」などです。9月21日まで毎日、音楽であふれます。
 今年の夏は、わたしたちもコレを聴くはずでした。ところが、予約はオーバーブッキングとなってしまいました。それでも訪れたルツェルンは「雨」。どうも縁がなかったようです。

丸善で見つけたMondaine

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 OCAT5階の「丸善」です。文具売り場をのぞいたら、一時姿を消していたスイス製時計の「Mondaine」が復活してました。それも、以前より広く、ケースひとつを占拠しています。
 ジュネーブの免税店で見かけたGottahard(ゴッタルド)線の記念モデルも飾られていました。

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 真っ赤な塗色がきれいなモデルです。プラモのようで、それほど精巧なつくりではありません。「おまけ」ですから。

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 ゴッタルド線の「125周年」を記念しているようです。やはり、わたしの聞き間違いが記憶違いでした。でも、日本では、25年というのはあまり区切りにはしませんね。
 ゴッタルド線に関しては、こちらが詳しいです。
 

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 追加画像です。
 MondaineのHPを見ていると、本社があるチューリッヒ中央駅には「Mondaine waiting point」があることがわかりました。改めてわたしの撮った写真を調べると、ありました。これです。
 確かに目印の時計の周辺には、人だかりができています。

最後の朝 ジュネーヴ

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 旅も終わりに近づきました。最後の朝です。
 モンブラン橋からローヌ川の市外方面を眺めています。同じ高さのビルが続いています。

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 レマン湖畔に立つオーストリア皇妃、エリザベート(シシー)の像です。
 1898年9月10日、ここでエリザベートは襲われて亡くなりました。

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 写真をちょっと修正しています。山が見えるように「焼き増し」しています。
 一番とがったのがモンブランでしょうか。
 次の旅は、モンブランとマッターホルンでしょう。いつ、やってこられるか?

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 シャモニーの方角を示す標識です。

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 ルソー島が目の前です。

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 イギリス公園の花時計です。

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 ジュネーブ空港です。免税店でおみやげを探しましたが、たいしたものはありません。

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 アムステル行きを待ちます。
 まだ書き残しているカットも多いですが、この記事で「スイス 2007 夏」はひとまず終わりにします。
 

ジュネーブを歩く

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 「スイス 2007 夏」はジュネーヴが残ってました。
 旧市街のシンボル、サン・ピエール大聖堂です。12~13世紀に建てられたカトリック教会でした、16世紀の宗教改革でプロテスタントの教会になってます。

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 宗教改革記念碑です。左から2人目がカルヴァンです。

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 旧市街を歩きました。

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 ジュネーブといえばコレというほど有名なジェッドー(大噴水)です。でも夕方だったのと、旅も終わりに近づき疲れていたのか、ブレてます。

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 ルソー島のルソー像です。

Geneve のビアレストラン

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 コルナヴァン駅(ジュネーブ中央駅)の目の前にあるLes Brasseurs(レ・ブラッスール)です。もう一冊もっていったガイドブック「まっぷる」に「気軽に地ビールを楽しむビアホール」と紹介されてました。
 珍しくステーキを頼みましたが、これがなかなかのもの。日本のファミレスの肉のようで、かみごたえがありました。

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 もう一品は、ジャガイモとベーコン。こちらの方が食べやすいです。

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 地ビールやシトラス入りのビールが人気だそうです。
 隣のテーブルに座った、若い日本人駐在員のグループは、高さ1メートルはあろうかという細長いデカンターにはいったビールを飲んでました。

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 「英語のメニューでいいか?」と聞いてくれるので、「日本語はないか」と聞くと、肩をすくめてました。

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 ウィーンほどではありませんが、こちらにもテラス席があります。

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COOPでワインを買って

手軽な夕食1

 Murrenのホテルです。きょうは、Interlaken(インターラーケン
)のCOOPで仕入れてきたワインで簡単に済ませました。窓から仰ぐアイガーが最高のごちそうです。

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 ハムとチーズのパン、トマトにワイン、Evianといったところでしょうか。ハムに巻いたトマトがおいしいです。
 テーブルの左端は、日本から盛ってきたインスタントスープです。右端の携帯電気コンロで湯をわかします。

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 白ワインは4.4CHFです。Grindelwaldのは3CHFでした。
 もちろん、高いワインはいくらでも売ってます。でも、ホテルに帰ってコルクの栓抜きがなかったら困るので、スクリューキャップの安物です。

COOP

 COOPは、日本の生協と同じです。安心して買い物ができます。
 「HERBMIX BASILTKUM」4個というのは、クノールのサラダドレッシングの素です。日本ではお目にかからない商品で、土産にしました。

Murren のホテル・レストラン

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Murren(ミューレン)で2泊したHotel Eigerのレストランです。
 サマープレートから「鯛のグリル ハーブバター風味 サラダとメロン添え」をいただきました。スイスで食べた唯一の魚のはずです。スイカが添えられていて、なんとなく安心させられます。

Murrenのホテルにて6

 こんな料理、英語のメニューでもセレクトするのに困ります。でもご安心を。日本語が添えられています。

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 トマトスープです。

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 こちらの料理には、黙っていてもパンが付いてきます。それもボソリとした食感のパンが。

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 ジョッキには必ず分量を示す目印が付いています。これは「0.5dl」です。ひとくち飲んだあとですが、運ばれたときには目印以上にビールが入っています。

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 料理のレシートです。鯛が31CHF、もう一皿の鶏胸肉グリルが23CHF、スープは7.5CHF、ビール(0.5dlと0.3dl)で締めて70.5CHF(約7000円)です。
 スープ、前菜、メーン、デザートと頼んでいればかなりの金額になりますが、アラカルトで食べる分には妥当なところでしょう。

Grindelwaldのイタリアン

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 Grindelwaldのイタリア料理店「Latino Bar-Ristorante」です。「地球の歩き方」に紹介されてました。
 わかりやすい料理ということで、「ペペロンチーノ」を頼みました。ニンニクが3カケは入っているようです。でもイヤミはありません。おいしいです。

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 「ミネストローネ」です。

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 生野菜が食べたくて、トマトのサラダにしました。

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 もう一品は「リゾット」です。当然ながら長い米(インディカ米?)でつくってあります。これもおいしくいただきました。

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 Barと併設で、1階はカウンター、2階が食堂になっています。ムードを出すためか薄暗いので、写真をとるのに苦労しました。もちろん、フラッシュなどはたきませんので。

自転車OK

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 どこだって自転車です。
 First(フィルスト)からGrossesheidegg(グローセシャイデック)に向かうハイキングコースでも出会いました。

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 車両持ち込みはOKです。
 日本でも、カバーで覆えば「輪行」は可能ですが、スイスではそのままでかまいません。自転車置き場が付いている車両もあります。

自転車4

 Laterbrunnen(ラウターブリンネン)からGruetschalp(グルッチュアルプ)に登るロープウエーでも乗り込み可能です。

自転車3

 ロープウエーの車内です。長い自転車です。パパの自転車に、末っ子の自転車がつながってます。こんなの、初めて見ました。