「正月のモチが残ってる。そろそろ食べないと」。ということで「もちピザ」となりました。
真空パックされてますので、包丁で薄切りにしました。ホットプレートにすき間なく並べ、ピザトーストを塗り、トッピングしたのはタマネギ、ピーマン、パプリカ、マッシュルーム、それにチーズです。すぐに焼き上がります。
ひとくち食べてから、ベーコンを入れいるのを忘れていることに気づきました。あわてて鉄板の端で焼いて、上に並べました。
味は、申し分ありません。パスタより簡単、短時間でできます。
「正月のモチが残ってる。そろそろ食べないと」。ということで「もちピザ」となりました。
真空パックされてますので、包丁で薄切りにしました。ホットプレートにすき間なく並べ、ピザトーストを塗り、トッピングしたのはタマネギ、ピーマン、パプリカ、マッシュルーム、それにチーズです。すぐに焼き上がります。
ひとくち食べてから、ベーコンを入れいるのを忘れていることに気づきました。あわてて鉄板の端で焼いて、上に並べました。
味は、申し分ありません。パスタより簡単、短時間でできます。
またもや「自分でつくるスパゲティー」です。先週のカルボナーラは失敗でしたので、リベンジです。イカスミのスパゲティーに挑戦です。
うまい。これはうまく仕上がりました。イカスミがまろやかな味を出して、大成功です。
イカはシーズン・オフなのか、適当なスルメや剣先は並んでませんでした。小さなヒイカがあったので、それにしました。でも、こんなイカに、大量の墨があるはずはありません。墨だけ別に購入してました。
ゆであげたパスタに、墨をかけるだけです。
ポレンギというブランドのイタリア産のイカスミです。1ピース1人前ですので、それなりの価格ですが、それだけの値打ちはあります。
なんば高島屋の大きくなった近い食料品売り場にある明治屋で買いました。
アーリオ・オーリオは大好きですが、いつもいつもでは能がないです。カルボナーラに挑戦しました。「定番中の定番」とテキストにはあります。
皿は先日、京都の骨董品店で買いました。といっても、お安い実用の1枚ですが。
卵料理というのは瞬間芸だということを実感しました。アップにすると、卵がタマになっているのが丸わかりです。茹で上がったばかりのパスタを、右の鍋から左のフライパンに移したのが失敗の原因でしょう。難しいです。見事に失敗作です。カルボナーラのこってりとした濃厚な味わいが足りません。まるで卵とじのようです。
参考にしたのはこの雑誌。「一個人」の「男のイタリアン入門」です。
さっそくリベンジというわけでもありませんが、夕食の買い物についていったら、ホタルイカがおいしそうでした。そういえば同じ本に菜の花と調理するレシピがあったはずと、さっそく「菜の花の温かいサラダ ホタルイカ風味」です。菜の花はシーズンが終わったのか、手にはいらなかったので、サラダホウレン草で作りました。
これはなかなかのものです。ホタルイカの内臓がいい味を出してます。
冷たい雨が降っています。アーリオ・オーリオでも作るかと活動開始ですが、肝心のパスタが足りません。折角、買い物に行くのなら、違ったレシピをと「ラ・ベットラの定番スパゲティ」から選んだ「Pancetta di maiale e cavolo(豚バラとキャベツ)」です。豚バラを弱火でじっくりと炒めて、脂をだしてうまいソースにするのがコツと書いてあります。
その通りにいったかどうか。でも濃厚な味でうまい、うまい。調味料は塩しか使ってませんので、タバスコを用意しましたが、使うことなく食べ終えました。
調理の最後に加えたEXバージンオイルは、ミラノの「PECK」製です。
冷蔵庫を開けたら、使い残しのアンチョビがありました。決定です。ネットでレシピを探しました。
フライパンにオリーブオイルを入れ、ニンニクとタカノツメを熱します。タマネギ1個(2人分)を薄切りにして、じっくりと炒めます。アンチョビーとイタリアンパセリ(乾燥瓶詰め)も加えます。それから湯を沸かし、パスタを茹でます。あとは、パスタをゆで汁とともにフライパンに入れてあえればできあがりです。
濃厚な味に仕上がりました。タマネギの甘味が広がります。上々です。
最近は飲む機会が減ったビールがおいしいです。夕食時は、焼酎に転向しただけですが・・・。
もちピザをつくりました。ラ・ベットラの落合務シェフのレシピも気になりましたが、簡単にホットプレートを使った「もんじゃ風」です。
正月の残りの切り餅を薄く切って使いました。そのせいか餅の食感が強く残りました。トッピングやピザソース、チーズの量によって、味が変わるようです。
材料はこんなものです。餅は新潟・魚沼産です。密封されていますので、それほど堅くはありません。ちょっと力をいれると、薄く切れました。紫タマネギは残りものです。
オリーブオイルを敷いた鉄板に餅を隙間なく広げます。具を順に載せた後、周辺に水を入れてふたをしました。
鉄板の温度が高かったのか、ふたを開けたときはカリカリになってました。先日、知人宅でいただいたのとは別物のようです。保温にして食べていると、周りが柔らかくとろけるようにもんじゃ風になってきました。
ちょっとチーズが少なかったのかもしれません。餅もしゃぶしゃぶ用を使ってもっと表面積を広くした方がよかったかもしれません。簡単なようですが、なかなかコツがあるようです。
豆腐をたっぷりとのせた「とろとろ丼」です。昨日の産経新聞「奥薗さんちの 今日もおいしくいただきまぁ~す」に掲載されていたレシピです。超簡単ですが、温まります。おいしいです。
醤油にまぶした鰹節が味付けになってます。
漬け物は、京都のすぐきです。七味をふっていただきます。ちょっと酸っぱいところが持ち味です。
作り方はこんな具合です。
豆腐を1丁。男前豆腐です。
フライパンに放り込んでつぶします。
水と塩を加えて加熱します。
エノキを加え、片栗粉をでとろみをつけます。
刻んだニラを入れたらできあがりです。
炊きたてのご飯に、醤油をまぶしたたっぷりの鰹節をのせます。
豆腐をかけるだけです。ショウガをのせます。
変化をつけるために、香り付けのごま油をかけました。