舞鶴湾をポタリング

舞鶴湾1

 お盆です。舞鶴市にある女房の実家へ行きました。
 13日の早朝です。舞鶴湾にそって、海岸の気持ちのよい道を走りました。

舞鶴湾3

 引揚記念公園までやってきました。展望の丘から見下ろす北側の入江に引揚船が停泊した岸壁はあったそうです。

舞鶴湾2

 モニュメントがいっぱいあります。「異国の丘」と「岸壁の母」の歌詞を刻んだ碑もありました。
 HP版もご覧ください。

DAHON をシトロエンに積む

シトロエンに積む1

 愛車のシトロエン・クサラに、新しい愛車となったDAHONを積み込みます。クルマではなくて「人」だったら、もっと楽しいんでしょうが、ソレはソレでたいへんでしょう。

シトロエンに積む2

 クサラは、ブレーキ(ワゴン)ですので、荷台はかなり広いです。DAHONを積み込んでもまだまだ大丈夫です。

シトロエンに積む3

 トノカバーも余裕で閉まります。これからは、目的地までクサラで走り、そこから自転車というポタリングが楽しめます。

三川合流までのポタリング

三川合流1

 京都-大阪の府境あたりで、桂川、宇治川、木津川が合流して淀川になります。そこまで走りました。8月12日の朝です。
 旧京阪国道から、宇治川、木津川の合流するところまで背割堤が延びてます。1.5キロも続く桜並木の下を、気持ちよく走りました。
 先端の三川合流地点からは、北側の対岸中腹にアサヒビール大山崎山荘美術館になっている大山崎山荘の赤い屋根が望めます。

三川合流2

 西国街道沿ういの水無瀬神宮に参りました。自転車の交通安全祈願をしてきました。
 よろしければ、HP版もご覧ください。

DAHONに付けたサイクル・コンピューター

サイクル・コンピューター

 サイクル・コンピュータを付けました。
 ハンドルに取り付けたディスプレーには、現在に時間、時速、走行距離、走行時間、最高速度、平均速度、積算距離などが表示されます。
 いまの時速20キロ、おお30キロを超えたといったデータを見ながら自転車をこぐというのは、これまでにない体験です。
 詳細はHP版をどうぞ。

初めてのポタリング 水無瀬-淀川堤防-西国街道

淀川

 2日だけ夏休みを取りました。昼前から出かける用件があるため、早朝からのポタリングです。
 水無瀬の自宅から、淀川堤防に向かい、ここを下流へ。枚方市の演習橋がとりあえずの目標。ここから北上して西国街道にはいって、桜井の駅へ。1時間ちょっとの気持ちのよいポタリングでした。
 
 最初は、そこそこスピードを出してみました(といってもしれてます)。折り返してからは、のんびりと走りました。
 ここがマイ・コースとなるでしょう。さて、どのくらい走れるか?
 HP版も作りました。背景画像は「DAHON」のロゴにしました。

自転車で痩せた人

自転車

 わが家にDAHONがやってきたきっかけは、大阪・梅田の紀伊國屋で手にした一冊の新書でした。
 「自転車で痩せた人」(高千穂遥著、NHK出版・生活人新書、700円)です。
 「五十代はぜんぜん遅くない。まだ十分に間に合う。定年? やることがない? 検診で赤信号? 自転車がある。最高に楽しい時間が待っている」(「あとがき」より)
 年齢:50→54歳 体重:84→59kg 体脂肪率:24→9%
 こんな文字が腰帯に躍ってます。読んでみれば「週四日、ロードバイクで一日60キロを走る」と、とんでもないことが書いてあります。
 「メタボリック・シンドローム」。こんな言葉が頭を離れない身には、それでもできることだけでもしようという気にはなりました。

折りたたみ自転車「DAHON」がやってきた

DAHON到着1

 「DAHON」が宅配便で到着しました。折りたたみ自転車です。
 ママチャリとは違う、こんな折りたたみ自転車の存在を知ったのは、ほんの1ヶ月前でした。「DAHON」、それって「HONDAのパクリ?」くらいの第一印象が、「輪行」(ATOKでは変換しません)ということばにググーッと心ひき寄せられ、「ポタリング」で打ちのめされました。
 以来、ネットでお勉強を重ね、いろいろ迷った末に、ネット通販で購入しました。

DAHON到着2

 DAHON(ダホン)は、1982年にデビッド・ホン博士が創業した、米国・ロサンゼルスに本拠を置く折り畳み自転車のパオニアです。

DAHON到着3

 中国製です。自転車は、ほとんどが中国か台湾で生産されてます。
 DAHONの折りたたみ自転車は、ピンは15万円、キリは3万円と幅広いバリエーションがあります。わたしが入手したのは、下から3分の1ほどのクラスです。
 
 「KC083」というのが型式で、これは「SPEED P8」です。「06」は、2006年モデルということでしょう。毎年のようにモデルチェンジを繰り返してます。
 興味のおありのかたは、続きの写真もご覧ください。
 

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信州・白馬村 「ポプリ」の夜はふけて

ポプリの夜1

 信州・白馬村のペンション「ポプリ」です。
 学生時代の仲間が集まりました。オーナーは気心の知れた先輩です。他に客はなく、貸し切り状態です。昔話が盛り上がります。「南極の氷」がのどを潤います。持ち込んだバーボンのボトルが横を向き、いつの間にか違うラベルのもう一本が…。
 楽しい時間はあっという間に流れてます。

ポプリの夜2

ポプリの夜3

 久しぶりに星空を見上げました。
 「あそこにも、あそこにも!!」
 Lumix・FZ30を車の天井の上に置き、30秒露光で撮影した夜空です。画面の白い点は、ディスプレーのほこりではないですよ、よく画面を掃除して見てください。

ポプリの夜4

 信州・白馬村、和田野の森にペンション「ポプリ」はあります。
 夜は豪華8品の中華料理で満腹。朝は焼きたてのパンに自家製ベーコン、桃ジャムを堪能しました。
 ありがとうございました。
 

南極の氷でオンザロック

南極の氷1

 南極の氷です。南極の3000メートルを超える深さから採取された100万年も昔の氷ではありませんが(南極観測のHP参照)、南極から持ち帰られた正真正銘の氷です。

南極の氷2

 信州・白馬村のペンション「ポプリ」です。
 ここに集まったメンバーの息子が、南極基地で越冬観測してきたばかりです。そのみやげが、クール宅急便で届いていました。
 さっそくオンザロックです。もちろん、わたしの趣味でバーボンです。

南極の氷3

 チン、チン、チン…。氷に閉じこめられていた南極の空気が凛とした音を発します。口より先に耳で楽しみました。

難波八阪神社の夏祭り

難波八阪神社1

 難波八阪神社の夏祭りです。昨日につづいて、今夜は本殿です。日本一の大獅子殿が、晴れの舞台となります。かわいい子どもたちが舞ってます。
 

難波八阪神社2

 あたりが暗くなると、圧倒的な迫力です。躍っているおばさんも負けずに迫力があります。

難波八阪神社3