「メンコン」と検索すると、「メンズコンセプトカフェ」の略とヒットします。メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲を思い浮かべるなんて、もはや化石?
といわれようと、ドイツ・ドレスデンで訪れた忘れられないゼンパーオーパーの夜でした。
「世界最大のジグソーパズル」という再建作業で復活したフラウエン教会では、オルガンの響きに圧倒されました。
クリスマスが近づくと、わが家ではドレスデンみやげの「ピラミッド」を飾り、思い出しています。
「メンコン」と検索すると、「メンズコンセプトカフェ」の略とヒットします。メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲を思い浮かべるなんて、もはや化石?
といわれようと、ドイツ・ドレスデンで訪れた忘れられないゼンパーオーパーの夜でした。
「世界最大のジグソーパズル」という再建作業で復活したフラウエン教会では、オルガンの響きに圧倒されました。
クリスマスが近づくと、わが家ではドレスデンみやげの「ピラミッド」を飾り、思い出しています。
トマトのソースをつくって、冷蔵庫に冷やしておきました。冷たいパスタに盛って、ベランダからもいできたバジルをトッピングしまいた。
暑い日にひんやりとした麺が、喉を流れました。
細さ0.9mm、茹で時間2分のカッペリーニです。茹で上げたあと、冷水で締めました。素麺と同じです。
缶のスパークリングワインも欠かせません。常備しなくてはなりません。
出発はトマトの湯むきでした。
いつもより多めのオリーブオイルにニンニクとタカノツメの香りを移し、ベーコン、ピーマン、パプリカを炒めました。白ワインをたっぷりと加えて塩コショウ。ホワイトビネガーがなかったので、バルサミコを加えて味付け。トマトと混ぜ込みました。
岩清水八幡宮の境内にタシロラン(田代蘭)が咲いているとの情報でした。
ランと名乗っており、その仲間と見えないことはありません。でもこれはギンリョウソウなどと同じ腐生植物です。腐敗した枯葉などに育つ菌類から栄養を摂っています。発見者の名前にちなんでいます。
初めてお目にかかりました。
小鳥のひなが口を開けて餌を待っているようにも見えます。
高さは30センチほどにもなっています。
光合成の能力はなく、緑素をもたないので全体が白っぽいです。
参道脇をよく見ると、ポツリ、ポツリと伸びていました。通り過ぎる参拝客は、気づいていないようでした。
ジムで汗を流したあとは、寄り道なしで帰宅。エアコンを効かせた部屋でMy memoryに浸っています。
バッハの聖地、ドイツ・ライピツィヒの聖トーマス教会です。
BCJ(バッハ・コレギウム・ジャパン)のマタイ受難曲が終わり、拍手に包まれました。中央の白髪は指揮の鈴木雅明です。
バッハは聖トーマス教会の祭壇前に眠っています。
「Bach Fest 2012」のオープニング・コンサートも聴きました。
バッハは30年近くを、聖トーマス教会のカントール(教会音楽監督)として過ごしました。
マルクト広場のオープンステージや、ゲヴァントハウスなどあちこちの会場が、バッハであふれていました。
ウィーンでのんびりとした2019年の旅です。オーストリア東部のアイゼンシュタットを訪れました。ポストバスに乗り約60キロ、片道1時間半ほど揺られました。
町の中心にエスターハージ宮殿があります。ヨーゼフ・ハイドンはここで約30年間、エスターハージー侯爵のため作曲を続けました。
宮殿の大広間が改装されて「ハイドン・ザール(ホール)」になっていました。オケのリハーサル真っ最中で、得した気分で軽やかな調べに聴き入りました。
通りに面したカフェで昼飯を食べていると、リハーサルを終えたオケ団員が楽器を肩に帰っていきました。
旅から持ち帰ったパンフや地図、チケットやレシートが詰まった玉手箱を開けました。思い出とともに出てきた2つのプログラムです。
2004年に初めて訪れたウィーンで聴いたコンサートです。
Klang Bogen Wienという夏の音楽祭の一夜です。
コンツェルトハウスの大ホールで、ルドルフ・ブッフビンダーのピアノ、ウィーン室内オーケストラの演奏で、モーツァルトのピアノ協奏曲がKV537(第26番)、KV595(27番)、KV503(25番)と3曲続きました。
バッハウ渓谷1日ツアーのツアコンさんに勧められたコンサートです。モーツァルトやヨハン・シュトラウスらの室内楽や二重奏にバレーもついてラデッキー行進曲で締めくくられる観光客向けの音楽ショーでした。
会場のパルフィ宮殿にはバロック様式のホールがあり、当時6歳だったモーツァルトがコンサートを開いたこともありました。
亀岡の平の沢池には、蓮(ハス)の花が早くから猛暑到来のなかでも、見事に咲いていました。
寝苦しい夜を過ごして早くに目覚めました。車に飛び乗って出かけました。昨年も同じ日に訪れています。
朝からムッとしていましたが、日差しはありませんでした。朝もや煙るような池に、淡いピンクが溶け込んでました。
ハチたちは、朝から大忙しでした。
まだ6時半ごろでしたが、きれいに開いていました。
ウィーンで聴いた音楽の思い出は続きます。
ハプスブルク家の王宮(ホーフブルク)にある礼拝堂です。日曜朝のミサには、ウィーン少年合唱団が清らかなハーモニーを響かせます。
コンサートホールではないので、ほとんどの席からは少年たちの姿は見えません。ドームに響く生の声を聴きながら、壁のモニターを見ていました。
アウグスティーナ教会は、ハプスブルク家の歴代皇帝が結婚式を挙げた教会です。シシーもここで皇妃エリザーべートとなりました。
何回か訪れています。その度にパイプオルガンが鳴っていた印象です。
ペーター教会は中世初期に創立されたウィーンで最も古い教会です。黄金に輝くパイプオルガンの音色を、ミサ以外でも聞くことができます。
アウグスティーナ教会、ペーター教会、シュテファン大聖堂などのパイプオルガンの競演です。
ウィーンの町の中心にそびえるのがシュテファン大聖堂です。教会ですが、ミサはもとよりコンサートも行われます。
指揮者も目指しているピアニストの反田恭平さんが、モーツァルトのレクイエムを振りました。モーツァルトが亡くなっった同じ日、時間、結婚式も葬儀も行われたシュテファンで。これは聞きに行くしかありませんでした。
あちこちでクリスマスマーケットが開かれている、雪が舞うウィーンでした。
ウィーン放送交響楽団でヴァイオリンを弾くちかちゃんが、トラ(エキストラ)で演奏していました。おかげでリハーサルにも立ち会うことができました。
4回目のこの日はミサが行われていました。
2回目のウィーンで、緊張しながらモーツァルトの「戴冠ミサ」を聴きました。