京都・大山崎 パヴェナチュールの「きのことソーセージ」をテークアウト

 お隣の大山崎町までウオーキングしました。「あそこのパン屋さんなら行く」と奥さまも一緒です。
 パヴェナチュールで「きのことソーセージ」(275円)やサンドイッチ、大好きなバケットなどをテークアウト。すぐ近くの史跡大山崎瓦窯跡公園のベンチでいただきました。こういうシチュエーションを想定して、温かい紅茶をポットに入れてもってきました。
 しっとりとしたベースのパン生地がおいしいので、何がトッピングされていてもgoodです。

 たっぷりのハムと、フレッシュ野菜です。半切れづつシェアーしましたが、食べ応えがあります。

 ブーランジュリエ パヴェナチュールは、山崎聖天のちょっと東の山沿いの道にあります。見晴らしのよい高台です。
 女性店主は、フランスと京都の人気のブーランジェリー「ル プチメック」で修業されました。

 店内には明るいイートインのスペースがあります。休日は行列です。きょうはガラガラでしたが、テークアウトしました。

 パヴェナチュール
 075-952-1188
 京都府乙訓郡大山崎町大山崎白味才51

 もう一つの企みがありました。チタニウム製のシェラカップをゲットしました。直火にかけることができます。
 自作アルコールバーナーに火をつけ、エスビット(五徳)にセットしました。安定して載ります。
 湯が沸騰したところで、インスタントのコーンポタージュスープを注ぎました。

 スプーンを忘れたので、唇をやけどしないように用心して、直接すすりました。暖かな日和だったとはいえ、温かなスープは体にしみます。

 大山崎町の西国街道沿いにアウトドアショップ「風街道具店」はあります。ここで欲しかったシェラカップを買いました。
 Belmontというアウトドア・ブランドのチタニウム製シェラカップ「BM327」です。容量は480mlです。日清食品のカップヌードルの調理に必要な湯量は約290ccですから、これで十分です。

 風街道具店
 京都府乙訓郡大山崎町茶屋前17
 075-874-5411

 史跡大山崎瓦窯跡公園は、平安京造営にあたって瓦を生産した遺跡です。昨年6月に整備されてオープンしました。
 このベンチで、正面の男山を眺めながらパンをいただきました。

 いくつもの窯跡が並んでいます。
 JR京都線の電車が通過します。手前に阪急京都線が、向こうにJR東海道新幹線が走る交通の要衝です。

 帰り道です。細い路地の先にJRのかわいい踏切が見えました。はじめての道に踏み込みました。
 阪急京都線をまたぐ小さな跨線橋から西を向くと、目の前をJR京都線が横切っています。「撮影ポイント①」と地図に記した場所です。
 カメラを構えて待っていると、両方の電車は次々に通過します。でも、両方が同時にというタイミングはやってきませんでした。
 で、ダマシ技です。この画像は別々に撮った2枚を合成しています。 

 もう少し西に歩いた「撮影ポイント②」です。「①」の反対側から見ています。こちらも合成です。
 新しい画像処理ソフトには、簡単に画像をコンピューター合成してくれる機能もあるようです。わたしは古いPhotoShopですので、単純に手作業の切り張りをしました。まあ、どこでつないだかはわからないでしょう。

 すっかり撮り鉄になって阪急大山崎まで来ると、JR新幹線の高架引き込み線上に「MW-3557」とナンバーがついた車両が留め置かれていました。MWはメンテナンス・ワゴンの略。つまり保線車両です。ドクター・イエローの弟分といったところでしょう。

 ダウンは着てませんでしたが、汗ばむほどの陽気でした。8.71km、1万7000歩と、いいウオーキングでした。