ポンポン山 福寿草咲く春の訪れ 2026

 ポンポン山に今年も福寿草(フクジュソウ)が咲きました。
 混雑必至の3連休を避けました。ゆっくりと、思う存分にカメラを構えました。
 このところのバカ暖かい日和に、花弁をパラボラアンテナのように大きく広げていました。
 ヤマシロネコノメソウやセリバオウレンも春を待ちわびたように、花を開けていました。

 満開でした。
 一番花は、すでに花弁を落とし、蕊が丸見えになっているのもありました。

 かわいいヤマシロネコノメソウも、ぱっちりと目を見開いていました。

 セリバオウレンまで見つけました。ここでは初めてです。
 一斉に春が芽吹いていました。

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兵庫芸文 ベルリン・フィル八重奏団のまろやかな調べ

 阪急・西宮北口近くの兵庫県立芸術文化センター大ホールで、ベルリン・フィル八重奏団を聴きました。
 ドヴォルザークの「5つのバガテル」や、カウンの「八重奏曲」とあまり馴染みのない曲でした。でも、そのとろけるようなまろやかな音色にひきづりこまれました。
 ヴァイオリンの樫本大進の透き通った高音が映えます。ヴェンツェル・フックスのクラリネットが甘く調和します。シュテファン・ドールのホルンが冴えます。
 ベルリンのベルリン・フィルハーモニーで聴いたお顔なじみの面々の奏でる心地よいアンサンブルでした。ホールの温かさもあって、思わず夢見心地!となってしまうひとときも。

 シューベルトの「八重奏曲」と、ガラリと音色を変えた「楽興の時 第3番」まで拍手鳴り止まないステージでした。

 ぽかぽか陽気となった芸文ホール前の広場では、これまでに見たことがないほど多くの人たちがくつろいでいました。

 

エレキー製作 その1 パドルを削り出す

 アマチュア無線(HAM)のお話です。
 相手局と無線交信するには、モールス符号を使った電信(CW)、音声での通話、電子データの交換などいろんな方法があります。
 高校生時代に覚えたモールス符号(もうすっかり忘れてしまった!)での通信をしてみたくなりました。そのためには劣化の激しいわが頭に、もう一度、「ー・ ー・ ーー・ー(CQ)」といったモールス符号を叩き込まなければなりません。もうひとつが道具です。
 エレキー(エレクトリック・キーヤー)なるものを自作してみることにしました。

 電信といえば、こんな電鍵を思い出します。コツコツと叩くと、その押し具合でモールス符号が生まれました。
 わたしも高校生時代には、これを使っていました。
 この画像は、AMAZONで現在も売られているモールス信号CWキーです。
 最近では電子的に長音、単音を発生するエレキーが主流です。

 ネットをふらついていて「誰でも作れるエレキーパドル2号」を見つけました。
 JA1URXさんがホームセンターなどで手に入るパーツを使ってきれに作っておられます。詳細な組み立て説明書をダウンロードすることもできます。
 パーツが頒布されていたこともあって、ネット上でも製作事例が多く見つかります。とはいえ、それはひと時代前のことです。

 近くのホームセンター(コーナン、コーナンプロ)をうろうろして、パーツを集めてきました。

 パドルのツマミ部分です。お手本ではアクリル板を切り抜いているようです。でもそんな技は持ち合わせていません。
 木工細工することにしました。方眼紙におおまかな図面を描き、ウォールナット板で作ります。

 まず2枚分を大まかにカット。

 2枚を仮張り合わせして、電動のミニサンダーやペーパーで削りました。
 ウォールナットは硬いので、なかなかたいへんでした。

 オーク材の食卓テーブルの保護用オイルを塗り込むと、落ち着いたいい色に仕上がりました。

 とりあえず出来たのはここまで。
 まだ入手できていないパーツもあって、完成までたどり着けるかは不透明です。

My memory 旅ランチ ブリュッセルの楽器博物館

 ブリュッセルの王宮近くにある楽器博物館です。撮影は許されていなかったので、画像はありません。
 旅ランチは、最上階のレストラン・ドュ・ミンで食べた「アスパラガスとリコレッタチーズのリングイネ」です。ねっとりとした濃厚味でした。

 Orvalは、オルヴァル修道院で醸造されるトラピスト・ビールの最高峰だそうです。ちょっと濃い目の味で、苦味がまた素敵でした。

 「トマトとモッツァレラチーズ」も、まさにもっちりとおいしかったです。

 この建物の最上階にあり、グラン・プラスのあたりを見下ろすことができました。

 楽器博物館 トラピスト・ビール&パスタ

 Orvalは日本国内でも見かけることがあります。グラスとともにゲットして思い出を味わいました。

ベルギービール 「ORVAL」で鉄板焼き

「京童」と歩く 3日目 五条大橋から東寺へ

 江戸初期に中川喜雲によって書かれた観光ガイドブック、「京童」とともに歩く3日目です。
 泉涌寺から五条まで戻ってくる道は省いて、五条大橋を出発、因幡薬師から五条天神、東西本願寺と巡り東寺、西寺でゴールとしました。
 寒さが和らいだ都路を13キロほど歩きました。

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京都・九条 ミスター・ギョーザの餃子

 京都の町を「京童」と歩きました。昼飯は、ゴールに近いここと決めていました。ミスター・ギョーザです。
 カリッというよりは、バリッというほどに硬く焼き上げられた皮です。こんなだったかなと食べ進むと、正反対に柔らかい餡でした。
 生は京都のデパートでも手に入ります。家で焼く機会は多いですが、とてもこんな風には焼けません。これはもはや別物の旨さでした。

 餃子(6個)2人前ときゅうりの丸漬け、生ビールがお決まりです。

 行列必至の店です。わたしが並んだときも、すぐに店の端くらいまで列が延びました。それも食べ終わって出たときにはほぼ解消されていました。

 ミスター・ギョーザ
 075-691-1991
 京都市南区唐橋高田町42

高槻 サイゼリヤのピザ、パスタ&ドリア

 右目の白内障レンズ脱臼・再建手術から1ヵ月あまり。視力は安定して、全快となりました。ただ視力が変わり眼鏡のレンズ変更が必要となりました。
 阪急・高槻市駅前にある眼科からサイゼリヤまでは5分もかかりません。奥さまと待ち合わせて再訪しました。
 どれもおいしそうと、ピザ、パスタ、ドリアの3種を制覇しました。。

 「イカの墨入りセピアソース」は、確かにイカ墨の味です。

 「バッファローモッツァレラのマルゲリータピザ」も、チーズがいい味を出してます。

 本命はこちら、赤と白の「デカンタ小(250ml)」です。これが200円ぽっきりとはたまりません。調子にのってこの4分の3はわたしののどを流れました。

 「柔らか青豆の温サラダ」も忘れませんでした。 
 満腹となっての会計が2000円でお釣りとは、年金生活者の財布にも優しくて満足しました。きょうも満員でした。

 サイゼリヤ 阪急高槻市駅前店
 072-670-5881 
 高槻市城北町2-1-18エミル高槻A-101

今夜の一献 新ごぼうのリゾット

 スーパーに新ごぼうが並んでいました。ごぼうは好物です。京都・裏寺町の居酒屋ではフィーラーで薄くそいだのをからっと揚げた天ぷらを頼んでしまいます。きんぴらも大好きです。
 リゾットにしていただきました。水菜とチーズをトッピングしました。
 25年も前に通った料理教室で教わったレシピです。教本で復習しました。

 何度もつくってますので、安定のお味に仕上がりました。 

 これまた好物のピーマンの肉包みです。こちらは奥さまの作です。

 赤はデキャンターに入って、毎夜のごとく食卓に登場します。

 ささがきからスタートです。

 みじん切りしたタマネギをバターで炒め、1カップのコメもそのまま炒めます。
 ゴボウも追加。白ワインとコンソメスープでひたひたにして炊き込みます。
 スープが少なくなると、隣のコンロで温め続けているスープを追加して、20分近く煮込みます。コメに芯がなくなったらできあがりです。

 コンロ3口がフル稼働でした。

My memory 旅ランチ リスボンのバカリャウ・ア・ブラース

 トラムに乗ってバカリャウ(干したら)を食らうこと。それがリスボンを訪れたワケでした。
 で、いただきました。バカリャウ・ア・ブラースです。
 あれれ!? フィレではなかったので、ちょっと戸惑いました。でもれっきとしたバカリャウの家庭料理でした。

 トラムを降りて路地を抜けて公園に。木陰の素敵なレストランでした。

念願叶ったバカリャウ・ア・ブラース

 カラフルな坂道です。

 青空にこれまたカラフルな傘です。

 おいしかった味を、自分でつくりました。
 バカリャウの代わりに簡単に手に入る生のタラでも試しました。大成功でした。

バカリャウ・ア・ブラース リスボンの懐かしの味

雲ヶ畑山歩き俱楽部 雪の惣谷林道から惣谷山

 「雲ヶ畑山歩き俱楽部」の2月例会に参加。京都北山の惣谷(そうだん)林道から惣谷山へ。さらに林道を詰めてオ梅谷林道を下りました。
 ルートの大部分が林道、これといったビューポイントもない初めてのルートでした。そこが積雪に覆われて一転していました。気温が上がり青空が広がる好天気もあって、素晴らしい山歩きとなりました。

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