My memory 旅ランチ プラハ・市民会館の経済的ランチ

 真っ赤なケチャップがアイキャッチとなっているプラハのランチです。
 市民会館のカフェ「カヴァールナ・オベツニー・ドゥーム」でいただきました。ワンプレートにのったボヘミアン・オムレツです。

 アール・ヌーボーの画家、アルフォンシュ・ミュシャ(チェコ語ではムハ)が意匠を手掛けています。メニューも一見してそれとわかるミュシャです。

 華麗なデザインが光ります。

 市民会館のスメタナホールで毎年5月、「プラハの春」音楽祭のオープニング・コンサートとしてスメタナ作曲の「我が祖国」が演奏されます。
 チェコ・フィルの生の音をここで聴きたい、という願いは達成されていません。
 

プラハ 「市民会館」の経済的昼飯

「京童」と歩く 2日目 清水から新熊野へ

 京都初の観光ガイドブックともいうべき「京童」に導かれて歩く2日目です。
 清水、六波羅、三十三間と回って新熊野まで歩きました。
 節分会の八坂神社では福豆と福引の清酒をいただき、法住寺ではぜんざいをよばれました。
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自分でつくる 祝蕾のペペロンチーノ

 祝蕾と書いて「しゅくらい」です。奈良の種苗メーカーが、子持ち高菜といわれている野菜を育成して命名しました。アブラナ科の一種で高菜と同じ仲間だそうです。
 反田恭平&JNOの冬ツアーで奈良に行ったとき、道の駅で見かけました。早速、パスタにしてみました。
 ポリポリとしていて、アスパラガスかブロッコリーの茎のようです。ふきのとうのようなほろ苦さもあって、春の到来を感じさせてくれました。

 ニンニクとタカノツメ、ベーコンといつものスタートです。
 途中で思い立って色付けに赤いパプリカとパセリのみじん切りを追加しました。

 ペペロンチーノのオイルに白ワインと茹で汁を入れて、祝蕾をボイルしました。

 奈良市郊外の「道の駅クロスウェイなかまち」に並んでいました。

なら100年会館 反田恭平&JNO 冬ツアー2026

 「反田恭平&ジャパン・ナショナル・オーケストラ(JNO) 冬ツアー2026」を30日夜、JR奈良駅前のなら100年会館大ホールで聴きました。今シーズンのツアー初日の演奏会でした。
 プログラムは反田くん弾き振りのショパン・ピアノ協奏曲第2番と、チャイコフスキー交響曲第4番でした。
 指揮者も目指している反田くんの、自ら編成してきたオーケストラ、JNOが遂にロマン派の大シンフォニーを高らかに鳴り響かせました。
 圧巻はチャイコの第4楽章。トランペットやトロンボーンが爆発し、ホルンが厚みを増します。ティンパニーが響き、小さなトライアングルが鳴り渡りました。
 久しぶりにスカーッとするオーケストラの響きに酔うことができました。

 このところの反田くんの演奏会では、最前列のかぶりつき席が続きました。今回は、わざわざA席にして、ホール後方を選びました。オーケストラ全体のまとまった音が聞きたかったのです。
 右に左に目をやりながら、音の動きを愉しみました。
 ちょっと後ろ過ぎ、目の手術から視力が十分に回復していないせいもあって、ホルンの鈴木優ちゃんら奏者の表情まではつぶさに確認できませんでした。

 ショパンのコンチェルトは、1番はショパン・コンクール以来、何度も聴いていますが、2番は初めてでした。終楽章への盛り上がりはさすがでした。
 アンコールは2曲。「チョルダーシュ」の軽妙な響きに大拍手でした。

 開演半時間ほど前からウェルカム・コンサートがありました。

 入場者が続々と入ってくるざわついた会場でしたが、爽やかな演奏でした。

 100年会館は、中ホールは何度もきていますが、大ホールは初めてでした。
 2階席に上がってみました。足場のようなすごい傾斜でした。

 天井が高く、3、4階席は見上げるばかりの上方です。

 定員1720人という広さでした。
 クラッシック音楽を想定したハーモニーホールではありません。ばかでかい空間に音が分散してしまい、反響を伴ったまろやかなハーモニーに包まれるような空間ではないのがクラシック・ファンとしては残念でした。

 ホワイエの壁面は、「光ふる街 奈良」と題された絹谷幸二作の横幅19㍍近いアフレスコ画が覆っていました。

京都・烏丸 「立ち飲み やみー」のカキフライ、牛すじ豆腐⋯

 京都の町は小雪もちらついて冷え込んでました。新町錦の近くの路地にある「立ち飲み やみー」に入ると、一瞬でメガネが真っ白に曇り、何も見えなくなりました。カメラもフィルターが真っ白で、しばし使い物になりませんでした。
 落ち着いたころには頼んだ3品がカウンターに並んでいました。
 揚がったばかりのカキフライに、タルタルソースをたっぷりと盛っていただきました。パリッとしたごぼうのから揚げもうまかったです。

 牛すじ豆腐には、ごろりとしたすじが柔らかくなっています。

 ニッカハイボールを追加です。

 コリコリとしたナマコをつつくのは久しぶりです。わが家の食卓には登場しません。

 人気の立ち飲みだけはあります。4品3杯の会計が、2000円で釣りです。コスパ抜群です。

 このカットは、レンズの曇りではなく、単なるブレです。

 立ち飲み やみー (YUMMY)
 京都市中京区西錦小路町262-8

「京童」と歩く 1日目 内裏から東山へ

 「京童」は明暦4(1658)年に刊行された京都で最も古い案内記です。洛中洛外の名跡仏閣の由来、伝説などを挿絵や筆者の中川喜雲自作の狂歌を交えながら記しています。
 国会図書館の国書データベースなどで閲覧できます。でも古文書が読めません。日本語なのに。
 残念ですが、そこに記されたポイントを自分の足で歩いてみました。
 寒い一日でした。内裏(御所)からスタートしました。

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高槻 ぺろんのペペロンチーノ+とっぴん具

 ペペロンチーノ専門店が昨年暮れ、JR高槻駅前の地下街にオープンしました。ネットで知りました。ジムの帰りに寄りました。
 「ペペロンチーノ(素)具無し 並盛り」(650円)に、バラエティ豊かな「とっぴん具」からトマトと大葉をトッピング、ガーリックトーストを追加(計400円)しました。
 強烈なニンニク臭を放つ濃厚スープに、モチモチの生パスタが浸かっています。塩味も強いですが、うんま~。クセになりそうです。

 パスタはフォークだけで食べる派です。でもスプーンの助っ人を得て残ったスープを最後まで啜りました。

 ガーリックトーストも、当たり前ながらガーリック味が強いです。スープに浸していただきました。


 
 赤ワイン(550円)も頼みました。サントリーのカップ・ワイン(180ml)がそのままで出てきました。

 とっぴん具などにチェックをいれて注文します。スマホ注文も可能です。

 メニューは基本、ペペロンチーノだけ。あれこれと、食べてみたいとっぴん具が並びます。

 「にんにく たくさん」の注意書きです。
 さすがに勤め人がランチとはいかないのでは。オフィスに戻ったらヒンシュクものです。

 大阪・駅前第4ビルに本店があり、高槻店は5番目です。

 ペペロンチーノ専門店 ぺろん 高槻店
 高槻市紺屋町3-1 グリーンプラザ高槻3号館 B1F

 ゴーストタウンのようにさびれている高槻駅前のグリーンプラザ3号館地下1階に、なんと行列が出現です。

My memory 旅ランチ アイゼンシュタットのアーリオ・オーリオ

 ウィーンからポストバスで東へ1時間半ほど。ハイドンが30年もの間、仕えたエスターハージー侯爵の居城があるアイゼンシュタットを訪れました。
 宮殿の大広間だったハイドン・ザールで、思いがけずにも小編成オーケストラのリハーサルを楽しみました。
 旅ランチは、大通りのテントの下でいただきました。思い出に残っているアーリオ・オーリオです。

 メニューを改めて見ました。
 「自家製パスタ」のチョイスは2つ。ソースは、アーリオ・オーリオ、カルボナーラ、アラビアータ、ボンゴレの4種。パスタは、スパゲティ、ペンネ、タッリアテッレ、ニョッキの4種。ということは、4☓4=16となります。16種の料理から選択でした。

 カリッと焼かれたワッフルもいただきました。

アイゼンシュタットで食べる アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ

 花がこぼれる美しい町でした。

エスターハージー宮殿 ハイドン・ザールの思わぬ響き

自分でつくる 「千房 焼そば」とバギンボックス

 ジムからの帰り道。スーパーに寄ってワインのバギンボックスを買いました。ついでに「千房 焼そば」も。「ぼてぢゅう」や「鶴橋風月」も並んでいました。
 早速に昼飯にいただきました。鰹節と青のり、紅しょうがをトッピングしました。
 濃厚ソースのこってり味に仕上がりました。

 豚肉と野菜を炒めて麺をほぐし、添付のソースを混ぜ込むだけです。

 ワインも水代わりです。
 バギンとは「バッグ+イン」の略で、箱入りです。コックからデキャンターに移して飲みます。
 ボトル4本相当の3リットル入りです。同じワインがボトルで1コインほどです。その空き瓶を捨てるのは面倒ですが、その手間がはぶけるのが何よりです。

 パッケージを見て気づきました。
 大阪・千日前の千房の商品だと思っていましたが、製造は愛知県の食品会社でした。「千房監修」ということのようです。
 紛らわしいことに千房オリジナルの冷凍焼きそばも存在して、そちらは価格が2倍近くもしているようです。
 

極寒の生駒から石切神社でご祈祷

 山仲間の兵庫・三田の山の会の新年登山でした。枚岡神社から干支の山、生駒山に登り、石切神社に下山しました。
 わたしも参加させてもらいました。一緒に山の安全や健康をを祈願するお祓いを受けました。
 遊園地は休園中の頂上あたりは、寒風吹きすさぶ極寒の世界でした。麓に降りてくると、神社はお百度を踏む善男善女でにぎわってました。

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