長岡天神 餃子の王将の酢豚と餃子

 JR長岡京から阪急長岡天神近くまで歩いてしまいました。ノー・アイデアでたどり着いたのは餃子の王将長岡天神店です。
 パリッと焼けた餃子がうまいです。酢豚も安定のお味でした。
 ちょっと残念だったのが生ビールと料理2品が出てくるタイミングでした。 

 おかげでというか、それをよいことに昼間から生をお代わりしてしまいました。
 生ビールの2杯目が、1杯目より100円引きというキャンペーン中でした。

 餃子の王将長岡天神店
 075-952-8455
 長岡京市開田1-3-3

 これまで通っていたJR高槻駅前のスポーツジムが10月末で休業となります。20年だったかの借地期限が切れたそうです。
 仕方なくJR長岡京近くの別のジムに入会しました。きょうが初めての利用でした。
 施設はリニューアルされたばかりで、気持ちよいです。ビル6階の北向き窓からは、愛宕山から北山の峰々、そして比叡山が臨めます。コンベアの上から遠くを見ながら歩くのもステキです。

 東側の窓は、眼下にJR長岡京、右に村田製作所の本社ビル、はるかに比叡山です。

 JR長岡京の駅前にあります。
 しばらくは長岡京のランチ探訪も楽しみです。

パンを焼く フォカッチャと目玉焼きポテト 

 フォカッチャを焼きました。といっても孫娘とやってきたパパの作です。夕飯にいただきました。
 メーンは簡単にYouTubeの「ファビオ飯」でうまそうだったイタリアの郷土料理「ウォーヴァ・エ・パターテ」です。まあ、目玉焼きポテトです。なるほどジャガイモがホクホクカリカリで、これはワインのアテになります。

 ふんわりと焼けています。流石です。発酵の難しさを思い知りました。

 冷やしたワン・コインの赤です。スペイン産のテンプラニーリョです。飲みやすくて、グイグイといってしまいます。

 順を追ってレクチャーを受けました。
 小麦粉を混ぜるところから、コツがあります。
 電動のパン焼き器は使いません。思いの外、柔らかい生地です。

 オーブンで発酵させました。わが家のオーブンにそんな機能があることを、初めて知りました。
 ブスブスと指を突っ込んで空気を入れます。冷凍していたドライトマトをトッピングしました。
 いっしょに添えるローズマリーは、マンションの庭に自生していました。ひと枝もらいに行ってみると、どうしたことか株ごときれいになくなっていました。

 生地の2倍ほどに膨らんで、おいしそうに焼き上がりました。
 たった2時間ほどの作業でした。

 熱々をさっそく試食しました。孫娘たちも満足気にほおばっていました。小さいときから食通です。

大津・寿長生の郷 抹茶小豆と秋の花

 宇治・興聖寺に墓参りした後、宇治川を遡って大津南部にある叶匠壽庵・寿長生(すない)の郷までドライブしました。
 秋の花を楽しみました。薄曇りでしたが、ちょっと汗もかきました。古民家(総合案内所)のテラスに座り、かき氷の「抹茶小豆」(1210円)で乾いた喉を潤しました。
 練乳をたっぷりとかけました。甘いアズキがさらに甘くなりました。そんなのが、この歳にして食べられるようになりました。 

 ふわふわの氷です。口に入れると、いっぺんにとろけます。
 日光の四代目徳次郎の天然氷を使用した『氷室守(ひむろもり)』です。

 奥さまは「すない焼きとほうじ茶のセット」でした。

 目の前の竹林が風にそよいで気持ちがよいです。

 古民家が売店やカフェスペースになっています。

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宇治・興聖寺 お彼岸の彼岸花

 秋のお彼岸です。宇治の興聖寺に墓参りに出かけました。
 彼岸花(曼珠沙華)が赤く燃えるように咲いていました。琴坂という長い参道脇を彩ってくれます。 
 望遠レンズで狙いました。これまでとはちょった違う新鮮な風景でした。

 望遠レンズで撮っているので、横からのカットばかりです。

 白い彼岸花も咲き競っていました。

 法堂では彼岸の法要が行われており、読経の声が響いてきました。

 お参りの人が絶えず、長い琴坂に人影が途切れるのを待ちました。

 興聖寺は天福元年(1233)、道元禅師によって開かれた日本最古の曹洞宗の修行道場です。
 宇治川をはさんで平等院の対岸にあります。

 
 

山と飲み会 六甲・古寺山かシュラインロードを記念碑台へ

 ちょっとは涼しくなって、山と飲み会でした。裏六甲の古寺山からシュラインロードを登り、記念碑台へ。天覧台から六甲ケーブルで下山して、JR六甲駅前の居酒屋へ。おいしい魚と酒をたっぷりと楽しみました。
 平清盛が涼んだという岩ででポーズです。
 尾根筋には時折、気持ちよい風も吹き抜けました。それでも蒸し暑さは変わらずに汗だく。7キロ余のルートでしたが、お疲れの一日でした。

 記念碑台にフジバカマが咲いていました。しばらく待っているとアサギマダラの登場です。飛んでいる姿をなんとか捉えることができました。

 足元にはヤマジノホトトギスが特徴的な花を開けていました。

 カンパーイ! これを楽しみに歩いてきました。

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阪神・芦屋 芦屋銀しゃりやとクラルス・ヴォーチェ

 女声アンサンブル クラルス・ヴォーチェが10月の2ndコンサートを前に、カトリック芦屋教会でリハーサルでした。録画、録音を仰せられているわたしも練習しました。その前に昼飯でした。
 阪神・芦屋の駅前にある芦屋銀しゃりやです。名前のごとくお米マイスターがブレンドした釜炊きの銀シャリが楽しめる店です。
 炊きたてのご飯を、茶碗によそいます。一粒一粒が光っています。米の味がします。

 「お昼のサービス 日替わり 鮮魚定食」(1100円)から「ぶりの照り焼き」です。
 こってり濃厚に煮てあります。淡白なご飯とのマッチングがサイコーです。

 2年前の1stコンサートの本番の日に、独りで食べにきました。おいしかったので再訪です。
 諸物価値上がりの昨今です。同じ価格だったのに感心しました。

 芦屋銀しゃりや
 0797-23-6612
 芦屋市公光町7-11

 奥さまも歌っているクラルス・ヴォーチェのリハーサルです。

 高い天井の聖堂に、澄んだハーモニーが心地よく響きました。

 2階から撮影しました。

 カメラ3台とICレコーダーで録画、録音しました。
 独りであれこれと操作します。思わにミスも連発です。本番ではがんばります。

 カトリック芦屋教会
 芦屋市公光町5−15

 このブログでも何回か登場させたわたしがデザインしたフライヤーです。PRを頼まれています。
 興味がおありの方は、ご連絡ください。

西宮北口 YEBISU BARのヱビスビールとミニコンサート

 兵庫芸術文化センターでミニコンサートを愉しみました。ホールを出て、阪急・西宮北口のすぐ近くにある「YEBISU BAR 西宮ガーデンズゲート館店」に直行です。
 ヱビスビールが堂々としたジョッキで登場しました。最近の居酒屋の「生中」って、大きめのグラス程度しかありませんからね。
 日本初のビヤホール「恵比寿ビヤホール」に遡るサッポロライオンのチェーン店です。美味くて当然です。
 奥さまのプレミアムエールは、香ばしい麦の香りが素晴らしかったです。

 「真鯛のフィッシュ&チップス」です。タラよりもタイです。

 マルゲリータにはハバネロをふりかけました。

 最近は、どこの店もタブレットで注文です。思いのメニューがすぐに見つからずに、イラッとさせらることもしばしばです。

 モダンな店なのに、頭の上に立派な神棚がありました。お神酒は缶です。えべっさんが祀られているのでしょうか。

 日曜日の午後です。どうしたことか、写っているのはほとんど女性です。

 「山と飲み会」でやってくる安い居酒屋の筋向かいでした。

 YEBISU BAR 西宮ガーデンズ ゲート館店
 050-1807-6313
 西宮市高松町5-22

 兵庫芸文の大ホールで聴いたのは「兵庫芸術文化センター管弦楽団 PACシーズン・オープニング室内楽」でした。
 コンサートの前にセレクトメンバーが打楽器、金管、木管アンサンブルと弦楽合奏でさわりを聞かせてくれました。1時間ほどのミニコンサートでした。

 ヴァイオリンの豊嶋泰嗣さんやヨーロッパの名のあるオケ出身の来日ゲストが中心になって、若いメンバーと競演しました。
 ヴィム・ファン・ハッセルト(元コンセルトヘボウ)のトランペットが、限りなくまろやかでした。
 ドボルザークの「弦楽セレナード」は大好きな曲です。それを楽しみにしていました。ところが演奏されたのは「管楽セレナード」でした。ドジなことに弦と管を読み違えてました。でも、初めて聴いた管にも引き込まれました。

 チケットはたったの1000円ポッキリです。大ホールがほぼ満席でした。

 佐渡裕さん指揮で、3日連続でショスタコーヴィチの交響曲10番が演奏されます。そのメンバーが、音色の一端を披露してくれたのでした。

パンを焼く パン焼きの匂いで目覚める

 「パンが焼ける匂いで目覚めるのって、ステキですよ」と、パン焼き経験豊富な奥さまのお友だち。そうなのかと、わたしも試してみました。
 午前6時半にセットしておいたパン焼き機は、時間通りに出来上がりチャイムを響かせました。おいしそうな匂いが漂っていました。
 「ふんわりパン」のコースで焼きました。前回のもっちり食パンとは違った仕上がりでした。

 粗熱をとります。期待が膨らみます。

 こんがりとトーストして、朝食のテーブルに並びました。
 コーヒーはあまり飲みません。今朝もアイスティーでした。

 バターをベッタリと塗っていただきました。表面はカリッとしてますが、内部はしっとり。なかなかうまく焼けています。

 マヨネーズを塗りたくった上に野菜を重ねました。これもうまいです。

 自家製ヨーグルトにグラノラとカボチャのタネ。ハチミツを垂らしています。

 スキレットで焼く目玉焼きも欠かしません。オリーブオイルでパリッと焼けている周辺が好きです。

柳谷観音 望遠レンズでのぞいた花手水

 「花手水(はなちょうず)発祥の地」として知られるようになった柳谷観音(楊谷寺)に参りました。
 カメラの中古レンズをオークションサイトでゲットしました。75-300mm(35mm換算で150-600mm)という望遠です。どんな視野になるのかと、試し撮りでした。
 花手水には、トルコキキョウが浮かんでいました。季節ごとに何度も撮影したカットですが、さらに新鮮に映りました。

 山門脇にある「龍の花手水」も、これまでとは違った表情です。

 車で15分ほど山道を走り、長岡京市に入った山中にあります。

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奈良 古都華の「ヤマトポークの古都華カレー」

 JR奈良駅前にあるなら100年会館で「反田恭平&ジャパン・ナショナル・オーケストラ コンサート 夏ツアー2026」を聴きました(9日)。その前に独り食べた軽い夕食です。
 改札を出て、駅1階にある奈良県のアンテナショップ「奈良のうまいものプラザ」に併設された農園直送レストラン「古都葉」に直行しました。
 一杯飲んで満腹になったりしたら、折角のコンサートで眠ってしまいます。ここはピリリと「ヤマトポークの古都華カレー」(1320円)です。
 ゴロリとしたヤマトポークと、カラリと揚がった野菜もうまかったです。 

 人気のハンバーグなんかは、すでに売り切れでした。

 午後6時に入ると、すでにこの表示。1人でしたが予約してなかったら、ちょっとあわてるところでした。

 奈良のうまいものプラザ 古都華
 0742-26-0088
 奈良市三条本町1-1 JR奈良駅 1F