わが家の胡蝶蘭 2025-2 白い大輪

 白い大輪の胡蝶蘭が開花しました。2株に3つの花です。
 ピンクの花からほぼ1ヵ月遅れでした。

 テレビの 黒い画面の前に並べて撮影しています。

 蕾はまだたくさんついています。

 すでに1カ月ほど目を楽しませてくれている株です。

 

生搾りオレンジジュース自販機 スーモ・デ・ナランハを思い出す 

 車で5分ほどのホームセンター、コーナン高槻上牧店でラワン合板を買い、指定のサイズにカットしてもらいました。その後、作業室を借りてジグソー(自由ノコギリ)で切り欠きを作りました。ちょっとした作業ですが汗ばみました。
 ベンダーが並ぶコーナーに生搾りオレンジジュース自販機があるのは知ってました。喉も乾いていたので、モノは試しと350円を投資してみました。

 コインを投入すると、内部でオレンジが動いているのが見えました。ジュース(270ml)1杯で丸ごと4個を使用しているそうです。

 45秒待つと窓が開いて、ラップで蓋をした紙コップが現れました。

 中を見ようと、ラップをはがしました。オレンジの皮などの固形物もそれらしく残っています。
 お味は、甘いです。ただし砂糖は不使用という説明には納得できる自然な甘さです。確かに搾りたてのオレンジそのままなのでしょう。おいしく飲み干しました。

 IJOZE(アイジュース)は、シンガポール発の企業のようです。

 ネットで調べる限りでは、まだそれほど多くはないようです。
 それにしても新鮮なオレンジの補給がどのようにしておこなわれているのかが不思議です。

 わたしの主食はオレンジジュース??
 オレンジジュース搾り器あれこれ

 スペインのサンティアゴ巡礼では、巡礼路沿いのバルで飲むスーモ・デ・ナランハが最高でした。もう一度、飲みに行きたい懐かしいお味です。

 

比叡山・横川 雪のキタヤマオウレン 雪・花・食を満喫

 比叡山に登りました。お目当ては横川中堂の辺りに咲くキタヤマオウレン(北山黄連)でした。
 予想外の展開は、前日までの寒波に伴う積雪。小さなキタヤマオウレンは雪の下にすっぽりと隠れていました。
 やっと見つけた可憐な花は、雪の下で凍り付いているようでした。
 

 積雪があるかなという軽い気持ちでした。でも念のためのチェーンスパイク携帯が大当たり。雪原を歩きました。

 ゴールの比叡山坂本に着いたのは予想外に遅い午後5時。駅前の中華料理店の夜の部の開店と同時に飛び込みました。飲んで食ってサイコーの締めくくりでした。

 一等三角点がある比叡山山頂の大比叡でいつもの山仲間6人です。
続きを読む 比叡山・横川 雪のキタヤマオウレン 雪・花・食を満喫

高槻 安べゑの肉豆腐定食

 JR高槻南口から50㍍ほどのジムを出て、駅に戻りました。その先10㍍ほどに麺、牛丼店と並んでいるのが安べゑJR高槻駅前店です。初めて入りました。
 肉豆腐がウリのようです。ならばと「肉豆腐定食(白)」(999+税)を頼みました。(黒)とは、肉がバラかスジかの違いです。
 大きいままの豆腐を、薄味で甘辛く煮込んだ肉とタマネギ、とろろ昆布が覆っています。これはアテにもいけます。
 白身魚、たぶんアジのフライと小鉢のキンピラゴボウまでついて、久しぶりの定食をいただきました。

 飲んべえ御用達の安い居酒屋だと思っていました。当然のごとく頼みました。
 店のキャッチコピーは「肉豆腐とレモンサワー 大衆食堂」となっています。次はレモンサワーにも挑戦しなくては。

 大衆食堂らしく定食メニューも豊富です。

 向こう側にもテーブルはあり、かなり広い店内です。明るくて、まだ新しいのが気持ちよいです。

 安べゑ JR高槻駅前店
 050-5589-5201
 高槻市紺屋町1-3 ビエラ高槻南

自分でつくる 新キャベツとベーコンのペペロンチーノ

 天下分け目の天王山に登り、咲き始めたミツマタ(三椏)の花をカメラに収めました。行き帰りともひと駅ですが阪急、JRに乗ったので、昼前には帰宅しました。
 駅前のコンビニで買ってきた缶とともに新キャベツとベーコンのペペロンチーノで昼飯にしました。
 最後に振った黒コショウがピリッとお味を引き締めてくれました。

 パスタが茹で上がる2分ほど前に、キャベツも放り込みました。これでうまく茹で上がりました。

 刻んだのはベーコンとニンニク、キャベツをざく切りしました。

天王山 やっと咲き始めたミツマタ・ロード

 寒い朝は続きますが、天気は良さそうでした。近くの天王山まで山歩に出かけました。お目当てはミツマタ(三椏)の開花でした。
 例年ならこの時期には満開となっていました。でも今年はなかなか春めいた陽気がやってきません。ミツマタは、まだ三分咲きといったところでした。
 それでもカメラをあれこれと構えて、イエローの春告げ花を楽しみました。 

 ミツマタは小さな花の集まりです。

 花に花弁はなく、筒状のがくの先端が4つにさけて反り返っています。

 花言葉には「強靭」、「肉親の絆」などがあります。樹皮の強さや、3つの枝に分かれるところからきいます。

続きを読む 天王山 やっと咲き始めたミツマタ・ロード

QUAD22邂逅(8) 憧れの美人にはまだ遠く

 英国製の古いコントロールアンプ、QUAD22の修復は終盤を向かえいます。
 最後の調整では、イコライザー回路に20pf(ピコ・ファラッド)の小さなコンデンサーを追加するだけで、高音の伸びがガラリと変化するうれしいハプニングもありました。電気回路の整備はほぼ終了しました。
 残るは見た目です。ケースに戻しました。

 欠品となって手に入れたボリューム・ツマミをどうするかが残された課題です。ありあわせの銀色のツマミと取り付けています。ここが決まらなくては、若い日に憧れた美人にはちょっと遠いです。

 鉄製のケースは、一部に錆がでたのか、塗装が盛り上がっていました。荒れた肌は、電動サンダーにワイヤーブラシをセットして磨きました。

 サンドペーパーで仕上げました。

 シンナーで油分を除き、サーフェーサーという下地塗料を吹き付けました。
 仕上げにシルバーのラッカースプレーを吹き付けました。

 ラッカースプレーは、百均のダイソーで買ってきました。220円でした。これまでは110円だったのですがね。
 内容量が100mlから160mlには増えて、缶がひと回り大きくはなってます。でも使う量はわずかなので、なんだか値上がりした気分です。これも時勢ですかね。 

 オリジナルよりは派手な仕上がりとなりました。

 

高槻 「焼肉 丼 一番」のカルビハラミ丼

 珍しくも肉々しい丼をいただきました。ジムで汗を流した帰り道に、オープンから間がない「焼肉 丼 一番」に出くわしました。
 カルビハラミ丼(1180円)は、タレ焼きされた香ばしいカルビとハラミがご飯を覆っています。柔らかい肉が舌にとろけます。キムチがよいアクセントになります。
 高槻で人気の焼き肉店の出店だそうです。

 乾いたノドへの一杯は、お手頃価格だったハイボールです。

 日本語は何でも略してカルハラです。他にもカルホルやらハラホルも。

 2月にオープンしたばかりです。

 焼肉 丼 一番
 072-681-8258
 高槻市高槻町15-2

ポンポン山 福寿草に逢いに行く 2025

 やっと暖かな日和がやってくるという天気予報でした。春を告げる花、スプリング・エフェメラルを代表する福寿草(フクジュソウ)に逢いにポンポン山に登りました。例年より1カ月ほど遅いです。
 咲いていました。今シーズン前にイノシシに荒らされて激減したというレポートもあって気がかりでした。それもシーズン終盤に回復したかのように見事に咲き誇ってました。
 暖かな日差しをパラボラアンテナのように開けた花弁で集め、その熱で虫を誘引しています。乱舞する蕊(しべ)が光っていました。

 春の花は黄色が多いです。
 ヤマシロネコノメ(山城猫の目)が小さな花をいっぱいにつけていました。

続きを読む ポンポン山 福寿草に逢いに行く 2025

京都・八条口 「おそば処 葵」の親子丼定食

 奈良・橿原での反田恭平&JNOのコンサートに行く途中、京都駅八条口の近鉄名店街みやこみちにある「おそば処 葵」であわただしく食べた親子丼定食(1430円)です。
 あたり前のそばと親子丼、小皿の切り干し大根、たくあんがセットになっています。
 可もなく不可もなく。おいしく、ささっといただきました。

 トロリと優しい親子丼でした。
 奥さまは木の葉丼でした。京都らしい衣笠丼もありました。

 「おばんざい定食」のネーミングは惹きつけるものがあるようで、隣の席の静岡からやってきたおばさんが頼んでいました。

 

 夜はそばなんかをアテに一杯というメニューも並んでいます。
 でもなぜに「葵」なんでしょうか。
 わたしは京都市立葵小学校を卒業しました。葵祭の下鴨神社近くにあります。小学校の近くには「うどん あおい」があります。北園町の実家のすぐ近くのはあおい製麺所といううどん屋がありました。今も看板だけは残っています。


 
 きょうも京都駅の辺りはインバウンドや観光客らで混雑していました。

 おそば処 葵
 075-661-8998
 京都市下京区東塩小路釜殿町31-1 近鉄名店街みやこみち