赤いとばかり思い込んでいたわたしの標準木は、じつは白色でした。いつになったら色づくのかと見守っているうちに、隣の木が赤くなってました。
赤い木では、最初はガクが十字にくっついているのも確認できました。
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Raspberry Pi(ラズベリー・パイ)が、いとも簡単に鳴りだしました。あっけないくらいです。
コントロールは、同じネットワークにつながっているPCで行います。わたしは、携帯タブレットのNEXUS7で操作してますが、iPhoneでも可能です。
最初は、Raspberry Piのために開発されたOS、RaspyFiを試しました。うまく立ち上がりましたが、音声が出てきません。で、その後継OSとして開発されたVolumioに変えてみると、難なく完成です。
インターネット・ラジオから、心地よいジャズが流れます。
NASともつながっており、ジュークボックス状態です。
これでNAS-Raspberry Pi-トランス式DAC-中華アンプ-雑誌付録のスキャンスピークSPをつないだ卓上ステレオの完成です。
静岡名物といえば「静岡おでん」のようです。静岡駅前のホテルにチェック・インしたあと、さっそく食べに出かけました。
青葉横丁の場所をホテルのフロントマンに尋ね、ついでに推薦の店も聞き出してきました。ところが、お目当ての店は満員。すぐ近くの「おでんや おばちゃん」に入りました。
とりあえず頼んだのは、生ビールと「厳選 静岡おでん5本盛」(550円)です。5本のうち1本は牛すじですが、あとはそのときの煮具合だそうです。わたしのは大きなジャガイモや大根なんかでした。
真っ黒な出汁に浸かっています。どんなに辛口かと思いましたが、予想外にソフトでした。それにあっさりとした味です。関西のおでんとは、出汁の取り方がだいぶ違うようです。
黒はんぺんは、イワシが材料のようです。
2杯目は、「静岡割り」(400円)です。お茶の産地らしく、緑茶を水出ししたもので焼酎を割っています。酎ハイのように甘くはなく、すっきりとしています。あまりにうまくて、お替りもしてしまいました。
串に刺さって出汁に浸かっています。
なるとだったかな。丸い揚げの内部に魚肉の練り物が詰まってます。初めていただきました。
だし粉を振って食べるのが流儀です。2種類が用意されていました。
揚げ物もおいしいです。これははんぺんです。
「あじ干物沼津揚げ」です。あじの干物を1匹そのままから揚げしています。頭からかじれます。これもうまい。
沼津では小学校の給食に必ず登場するそうです。
メニューを撮影するのを忘れました。詳しくはコチラからどうぞ。
「おでんや おばちゃん」という屋号ですが、店を取り仕切っていたのは、愛想のよい兄ちゃんでした。
L字型のカウナターは10人が座ればいっぱいです。この夜の相席は、若いカップル3組でした。いずれもよく食べ、よく飲むこと。われわれ老カップルは、最後に座り、最初に満腹になって出てきました。
JR静岡駅から北西に歩いて10分ほどのところの路地にあります。
おでんや おばちゃん
静岡市葵区常磐町1-8-7
054-221-7400
青葉横丁には、まるで同じつくりのおでん屋18店が、ハーモニカのように並んでいます。どこも繁盛していました。
復活祭にJ.S.バッハの「マタイ受難曲」を聴きまし。この時期に、バッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)のこの曲を聴くのは3回目です。独・ライプツィヒの聖トーマス教会も入れると、なんと4回! 信者でもないのに、スペイン・サンティアゴ巡礼路を歩いたり!!
鈴木雅明指揮のBCJは、何回聴いても引き込まれます。3時間を超す大曲です。それでも後半の盛り上がりはすごく、終曲まで、息つく間なしでした。
いつもエヴァンゲリスト(福音史家)を歌っているゲルト・テユルクは、最後の演奏でした。朗々と響く張りのあるテノールでした。でもお年だったのでしょうか。
カウンターテナーの青木洋也さんの熱唱は、ライプツィヒで聴いた感動を思い出させてくれました。
ことしのBCJの演奏会は、関西にはやって来ません。仕方がないので、静岡までやってきました。
名神ー新名神ー伊勢湾岸ー東名と高速を乗り継いで300㌔余、正味4時間ほどのドライブでした。
ホールがあるグランシップは、JR東静岡の駅前にあります。
中ホールでしたが、ゆったりとした、よく響く箱でした。
演奏が始まる前のホールです。わたしの席は、チケットを買うのが遅かったのです、前方の隅っこでした。それでも、響きは悪くはありませんでした。
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Raspberry Pi(ラズベリー・パイ)をゲットしました。こんなネーミングですがスイーツではありません。
ちょっと旬は過ぎているのかもしれません。わたしは最近、その存在を知ったばかりのミニ・コンピューターです。わずか35ドルということで、Amazon(日本で買うと4000円台)でポチリとすると、2日で届きました。
さっそく「試食」しました。ディスプレーには、ラズベリーのロゴが鮮やかに浮かび上がりました。
小さな箱に収まって届きました。1枚の簡単なシートが入っているだけです。
本体は、わたしのiPhone5より小さいくらいです。これでれっきとしたコンピューターです。
英国のラズベリー財団が、教育用に開発しました。「made in the UK」とあり、英国SONY製のようです。
基本的にはLinuxというOSで動きます。実際は、RaspbianというデストリブビューションをSDカードに入れて起動します。
裸ではかわいそうなので、専用のプラスティック・ケースも購入しました。
つながっているのは、ディスプレーとはHDMI、USBにはマウスとキーボード、LANと電源です。
あまりにもあっけなくRaspberryのロゴが現れました。ちょっとした感激の対面でした。
でも、本当のは使い込みはこれからです。NAS、USBーDACとつなげてAir-Playを楽しもうとたくらんでいます。でも前途は、多難なようです。
晩酌の楽しみは、梅干しを入れた焼酎ですの湯割りです。
今晩のメーンは、鯛のアラ煮でした。大好物です。
そのまま口に入れても、ほんのりと酸っぱくて塩辛い、うまい梅干しです。
買って帰ったのは「かわいい小梅ちゃん」です。
熊野古道のバス・ツアーの帰り道。お決まりのおみやげ販売店に寄りました。「紀州梅の里 なかた」(中田食品)は建てられたばかりの大きな販売所です。
何種類もの梅酒の試飲で出迎えられました。これはうれいい歓迎です。
ワインのようにあっさりとしたのから、アルコール度20度という樽仕込み原酒までを堪能しました。
梅干しも試食できます。
中田食品
和歌山県田辺市下三栖1475
秋月電商キットのUSB-DACを、トランス出力に改造しました。
キットには付属していないLPF(ロー・パス・フィルター)は、抵抗とコンデンサーで組んで試聴していました。パソコン卓上の小さなスピーカーでは、それなりの音を奏でます。でも、メーンシステムにつなぐと、中高音部が何とも刺激的で耳障りです。
ネット上には、どんな分野にも博識の先達がおられます。秋月DACに関しては、コチラを参考にしています。そこで使えそうなトランスをゲットしました。さっそく仮配線して音出ししました。
素晴らしい。高音は鮮明に、中低音がどっしりとして朗々と響くようになりました。
使ったのは、今はなきタムラ製作所のライン・トランス、TBS-1です。600Ω:60kΩという巻き線で、使用例にはありません。これで適正な設定になっているかは、検討の余地ありです。まだまだ満足の音ではないです。
トランスには「73/02」とプリントが入ってます。なんと私は当時、学生でした。データシートともに箱に入った新品です。製造から40年を経て、当時は存在しなかったデジタルデータのアナログ変換のパーツとして初めて現役登板です。