自分でつくる 菜の花のパスタと菜の花の温かいサラダ2021

 春になると一度はつくる「菜の花のパスタ」です。
 菜の花が残ってました。久しぶりに昼飯パスタです。ベーコンの味もしっかりとした濃厚味に仕上がりました。

 菜の花のちょっとほろ苦い香りが素敵です。
 パスタが茹で上がる1分ほど前に、同じ鍋に放り込んだだけです。

 鍋の残りのマイタケも使いました。

 昨夜は「菜の花の温かいサラダ ホタルイカ風味」をいただきました。
 ホタルイカが出回るころの、これまたわが家の定番です。

 菜の花の上に、目とフネを取り除いたホタルイカを並べ、昆布だし、ワインビネガー、白ワイン、オリーブオイル、醤油を適当にぶっかけて、蓋をして蒸し煮しただけです。

太閤道から雨乞い岩 山パスタを食べに登る

 朝から晴れ上がりました。久しぶりでした。パスタの材料をかついでわが家の裏山とでもいうべき太閤道に登りました。
 雨乞い岩は、ポカポカの陽ざしにあふれていました。のんびりと山パスタをつくり、赤ワインといただきました。
 メスティンでつくるパスタにも慣れました。ピーマンがなかったので彩には欠けますが、濃厚味のナポリタン風です。

 ソーセージとタマネギ、ニンニクを刻みました。
 メスティンにオリーブオイルをいれて、ニンニクとタカノツメの香りを出します。
 ソーセージ、タマネギ、シメジを放り込んで炒めます。
 トマトペーストとトマトジュースを加えます。
 すいすいパスタの要領で、あらかじめたっぷり水を吸わせて冷凍したパスタを投入します。
 蓋をして待ちます。

 混ぜながら味見すると、塩分が足りませんでした。というか、入れてませんでした。塩コショウして、混ぜながら水分を飛ばしました。

 きょうのお相手はカリフォルニアワインでした。途中のコンビニで買ってきました。
 ビールは寒そうだしと紙パック入りワインでもないかと探しました。瓶からラッパ飲みというのも、悪くはありません。

 シェラカップで湯を沸かし、インスタントコーヒーをいれました。
 火傷しないように注意しながら、直接、すすりました。
 自作のアルコールストーブも、風防も調子よく働いています。入れたアルコールを燃やしきるまで、途中で消せないのが難点です。
 
続きを読む 太閤道から雨乞い岩 山パスタを食べに登る

シェラカップでつくる 焼きとり缶カレー

 天王山にでも登って食べようと思っていた「焼きとり缶カレー」です。シェラカップでつくるのがミソです。
 ザックをかついで自宅を出ましたが、ポツポツと雨が降ってきて退散。折角準備したので、キッチンでつくりました。
 あっという間にできた簡単レシピです。参考にしたネットのオリジナルは、おにぎりを入れて食べてました。わたしはせっかくなのでナンにしました。トースターで温めています。

 焼きとり缶とは思えないお味です。
 ちょっとトマトの酸っぱさが勝ってますが、辛さはちょうどです。

 小ビンにはいったリンゴのスパーリングワイン、シードルです。甘口ですが、カレーともあいます。

 作り方は簡単ー。
 シェラカップで野菜ジュースを温めます。
 カレー粉を大さじ1杯ほど入れます。
 続いて焼きとりも、汁ごと全部入れます。
 温まれば完成です。

 自宅近くの生協で仕入れt、ザックに背負っていった材料です。

自分でつくる 今年の初パスタは…

 今年もパスタをつくります。
 初パスタは、ナポリタンにしようと材料を準備し始めると、ない! タマネギが不在でした。
 ピンチヒッターはキャベツでしたが、失敗でした。キャベツの色が中途半端です。タマネギのような甘みも出ませんでした。

 お味はそこそこですが、映えはイマイチです。

 太さ2.2m、茹で時間11分のパスタです。

山城三十山 丑待つ牛松山に初登山

 牛松山(636m)は、亀岡盆地の東、愛宕山の西にあります。その昔、京一中(現京都府立洛北高校)の山岳部員は、チベットのカイラスのような山容だとして「丹波カイラス」と呼んで、山城三十山の一座としました。
 今からするとオーバーにも聞こえますが、「丑年に登りたい!牛の山」と山岳雑誌にも紹介されて、ちょっとした脚光を浴びています。
 頂上には金比羅神社の立派な祠があります。屋根には、先日の積雪が残っていました。

 祠の横にたつ休憩所で食べたきょうの昼飯は、正月らしく甘いぜんざいです。柔らかくしたモチが延びて、熱々がお腹に収まりました。

 頂上の写真を撮って、麓のサンガスタジアムにもっていくと、丹波亀山城主・明智光秀による「登山証明書」が発行されました。

続きを読む 山城三十山 丑待つ牛松山に初登山

自分でつくる ローストビーフ丼で食べ尽くす

 ロストビーフを食べ尽くしました。わずか350グラムほどの肉塊でしたが、ほぼすべてがわたしの胃袋に消化されました。
 炊き立てのご飯が見えないほどにビーフで覆いました。ネギと半熟卵をトッピング。出汁しょうゆにみりん、清酒、それにニンニクをひと煮立てしたタレをかけました。
 柔らかなビーフが、口の中でとろけました。食べ応えのある三が日でした。 

 暮れに京都・錦で買ったソフト鰊と麹をいれて漬け込んだ聖護院大根の漬け物も、いい具合に漬け上がりました。七味と醤油を振りかけていただきました。

自分でつくる ローストビーフサンド 2021

 箱根駅伝を横目にローストビーフサンドにかぶりつくのが、2日朝の恒例です。ことしもつつがなく行事をこなしました。
 オープンサンドにして、キュウリや燻製卵をトッピングしました。
 ステーキソースで味付けして、しっとりとした味わいです。

 ガブリとかぶりつくのはやめて、フォーク&ナイフでお上品にいただきました。 

 きょうも晴れ上がったよい天気です。3密を避けて初詣に行きます。

天狗杉の下で食べる ミート・スパゲッティ

 ポンポン山の中腹にある天狗杉の下で冬の陽を浴びながらいただきました。
 メスティンでつくった簡単スパゲッティです。茹で上がったパスタに出来合いのミートソースを絡めただけです。
 自分でつくるパスタは、ほとんどが手間のかからないオイル系です。ミートソースは珍しく、おまけにこんなシーンで食べれば間違いなくおいしいです。画像にはあまり写ってませんが、ミートもそれなりに入っていました。
 タバスコも瓶ごと持って行ってきましたが、かけるまでもありませんでした。

 「すいすいパスタ」という方法で、パスタを予め1時間ほどたっぷりの水に浸しておきました。
 ジップロックにいれてきた120グラムのパスタを、同重量のコップ半分ほどの水で茹でます。数分で沸騰したころには、パスタが柔らかくなっています。あとは茹で汁が飛んでなくなるまでかき混ぜておればでき上がりです。
 ミートソースの素をいれて、全体になじませました。 

 阪急・水無瀬駅前の「パオ」でパンも買ってきました。ちょっと多すぎました。

 フランスパンに鴨肉がはさまっています。食べ応えがあります。

 紅葉は終わった神峯山寺を横目に、本山寺の駐車場まで車でやって来ました。
 本山寺の勧請掛が新しくなっています。

 勧請掛は12月22日と記されています。実際には日曜日にでも行われたのでしょうか。
 お正月を迎えるしめ縄にも似ていますが、掛け物の樒(しきみ)の束が12本あります。

 「色即是空 空即是色」と般若心教が彫り込まれた『一回一誦』を回しました。駐車場代として浄財も入れておきました。

 奥さまと歩きました。良い天気で、思ったほど寒くはありませんでした。

 中腹の天狗杉までやってきました。鞍馬、愛宕、本山寺、箕面に飛翔する天狗の休息の地だそうです。
 わたしたちもここで休憩、昼食にしました。

 2本の大杉に結ばれたしめ縄も、新しくなってました。

百均グッズでつくる 燻製チーズ 

 おいしい燻製のチーズが食べたくなりました。
 昔は、大きな木の箱をつくって、鶏のもも肉を燻製するのを年末の恒例にしていたこともあります。そこまで大げさにしなくても、チーズくらいなら百均で手に入れたグッズでつくることができました。
 手間暇省いた簡易製にしては、本格的なお味です。ケースで買った最後のワインが空いてしまいました。

 ちょっと燻煙の量が多かったかもしれません。ペラペラの6Pチーズだったこともあるでしょう。

 朝から高槻のイオンモールにある百均のセリアに行って仕入れてきました。
 直径18㎝のボールが2個と、落としブタ、燻製用チップです。合わせて440円です。
 チーズは、ブロックのプロセスチーズを探しましたが、ありませんでした。6Pチーズでガマンしました。

 チップが百均に並んでいるのが驚きです。キャンプのブームで、燻製を楽しむ人が増えているのでしょうか。

 メスティンの調理道具の登板です。アルコールストーブを熱源にしました。
 作業はべランダで行いました。
 ボールにアルミホイルを敷き、チップを入れます。
 落としブタにチーズを並べます、穴をふさがないよう、割りばしをはさみました。
 もう一つのボールで蓋をしてアルコールストーブで熱すると、1分ほどで煙が出てきます。
 それから3分ほどいぶし、フタを開けずにそのまま8分ほど放置すれば完成です。
 粗熱をとった後、1個づつアルミホイルに包んで冷蔵庫に保存しました。

 いい色になりました。300円ほどの6Pチーズが、まるで別物に変身しました。
 できたては、燻煙の刺激臭が残っています。しばらく放置しておくと、落ち着いた味になります。

自分でつくる スキレットで焼きうどん

 スキレットで焼きうどんをつくりました。
 もまずにそのままトッピングした花かつおばかりが目立ちます。刻みノリを忘れていました。
 タマゴをグチャグチャとかき混ぜると、余熱で固まっていい味です。
 細かく切って冷凍されていた揚げも入れました。うどんと揚げの相性は最高です。
 後片付けも、スキレットを洗うだけで済みます。

 味付けは出汁しょうゆだけ。香り付けに、最後にごま油をたらしています。