こんな食事が長く続かなくてよかったです。予定通り3泊4日で終わりそうです。
とはいっても、今日はまし。イカの照り焼きやグラタンにごま和えでした。毎回、汁気がありません。フリーズドライの味噌汁がうまいです。
(携帯で撮影した写真のままですが、向きと大きさを修正しました)

京都・神楽岡(吉田山)の山頂にある「市中の山居 茂庵」への道です。京都市バスを「銀閣寺道」で下車して、吉田山東麓の神楽岡通りから上がります。
小雨が落ちてきたので傘をさしました。デジイチはザックにいれたままで、コンデジ(CANON IXY25IS)を片手で撮影しました。
薄暗い道にちょっと幻想的な灯りです。


時代を超越したような家並みです。
どういうわけかゴリラがいます。カエルもネコも。
山道にはいると薄暗く、灯りが導いてくれます。

「茂庵」に関しては、HPの「Who is 茂庵?」に詳しいです。


京都・神楽岡(吉田山)山頂にある「市中の山居 茂庵」で休憩しました。
定番ランチメニューの「ピタパンサンド スープ 豆のマリネ付き」(1260円)です。ピタパンにはさむ具は4種類あり、2つを選択できます。「なす&ズッキーニとベーコン」(左)と「トマト&モッツァレラチーズ」です。

グリンピースのスープです。
ピタパンは同行者が頼んだ「かぼちゃのクリームチーズ」「ハンバーグ白味噌ソース」とシェアしました。
マリネは甘酢がよくきいています。

プラス200円のコーヒーも頼みました。
あとで飲み物リストを見てみたら、ビールも白ワインもありました。しまった!! 今度はそちらです。


太い梁がむき出しの天井です。

東側の窓からは大文字が目の前です。

フロアの中央には、カフェでも使っているカップなど作家の作品が売られています。

京都市内中央部が見下ろせる窓際に座りました。

茂庵
京都市左京区吉田神楽岡町8 吉田山山頂
075-761-2100
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連休明けの病院は大行列でした。カルテ作成に1時間待ち、簡単な検査に2時間待ち、医師の診断まではなんと4時間待ち。途中、「ゆっくりと昼ご飯、食べてきてください」と。
病院を出て河原町通りを南へ。かつてジャズ喫茶の「しあんくれーる」があった角(今は駐車場)を曲がって「味ほんざわ」ののれんをくぐりました。ちょっと早かったので、一番乗りです。

「日替りランチ」(800円)です。鯖味醂焼は、ほどよく味醂と醤油がきいてます。ちりめん山椒は、温かいご飯にふりかけたら最高です。
朝採りの京野菜が並びます。せりの胡麻和え、小松菜けんちん、坂田菜玉子とじ。それぞれがひと味ちがう味付けです。どれも野菜の味がします。
茶碗蒸しまであります。
みそ汁とサラダにオレンジまでは紹介しきれません。、



ほんざわ 地図
075-231-6176
〒 602-0855 京都市上京区荒神口通河原町東入上生洲町200

鴨川にかかる荒神橋からの眺めです。緑がきれいです。向こうに見えるのは比叡山です。
まだ時間があったので川岸のベンチに座り、心地よい良い風に吹かれました。
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天気が良かったので、急に思い立って京都・洛北の鞍馬寺に向かいました。昼になりましたが、弁当の用意もなかったので、叡電鞍馬駅前で路上販売していたパンを買ってきました。
鞍馬寺の本堂脇の休憩所です。
パンの名前はわかりません。中央の丸い部分は柔らかく、周囲は堅くて甘い、懐かしい味です。

あんパンは、当然ながらあんがはいってます。わたしにはちょっと甘いかな。でもパンの部分はしっとりとしておいしいです。

これさえあれば、どこで何を食べてもご機嫌です。安上がりです。
初夏のような日差しですが、日陰に座ると、心地よい風が吹き抜けます。ごろりと横になって一眠りしたい午後のひとときです。

「ブルージュ洛北」製です。種類は多くありませんが1個100円とリーズナブルでした。

叡電鞍馬駅前に、ご覧のように並べてました。その様子をNHKがテレビ録画してました。

移動ワゴン車「ブルージュ号」です。本店は叡電の途中駅となる岩倉近くにあります。休日などは、ココに売りに来ているようです。
「洛北ロール」なんてのもあるようです、今度は本店に買いに行こうと思います。
ブルージュ洛北
http://www.brugge-rakuhoku.com/
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関西花の寺第一番・觀音寺の帰り道です。
石原駅前には、ちょっとしゃれたパスタ店がありました。でも綾部行きがすぐに来るのがわかっていたのでパスしました。
綾部で途中下車しましたが、駅前は閑散としています。
次の園部で乗り換えましたが、冷たい雨が降っています。
で、京都まで戻ってきて、遅い昼食です。駅前の地下街「ポルタ」の中国料理店「銀座四川」で「ホリデーランチ」(1000円)にしました。
タカノツメがたっぷり入ったピリ辛甘の酢豚です。花椒がはいった麻婆豆腐もいけます。これでもう少し熱ければ、満点です。
銀座四川ポルタ店 地図
075-343-3262
〒 600-8216 京都市下京区東塩小路町1-509

北山通りの松ヶ崎にある「すし三昧 魚坐(ととざ)」で回転すしをを食べました。クルマで前を通り過ぎるてはいましたが、入ったのは初めてです。若狭湾で獲れた魚が自慢のようです。
昔の回転すしは「1皿100円」といったの店がほとんどでしたが、最近は皿で区別している店も多くなりました。ここもネタを自慢しているだけのことはります。味も値段も。といっても、カウンターで握ってもらうのとは違って、リーズナブルな昼食でした。




北山通りには、チャペルを備えた結婚式会場がいくつもあります。あいにくの天気でしたが、正装の若者を何人も見かけました。
すし三昧 魚坐 地図
075-723-1133
〒 606-0955 京都市左京区松ケ崎雲路町12-2

食事に「量」を求めるほ若くはありません。それでも気になってました。名は体を表します。その名も「ジャンボ」です。名物は、玉子を4個もいれる「ジャンボお好み焼」(750円)と「ジャンボ焼そば」(同)です。
独りではそんなの食べられないのはわかってます。恐る恐る聞きました「どちらも並でいいんだけど、食べきれるかなあ?」「残ったら、おみやげにしてください。包んであげますよ」。どちらも「並」(550円)にしました。
それにしてもでかい!!

厚さはそれほどありません。フワリとしています。豚肉にイカと具もたっぷり入ってます。おいしく食べきりました。

そばの量も半端ではありません。並なのに2玉ほどはいってます。さすがにコチラは、半分ほどでギブアップしました。


こちらの鉄板では、ジャンボを2人分くらい一度に焼いているんでしょう。壮観です。

リッツの学生さん御用達のような店です。目の前は私立高校だし、ほかにも大学、高校などが近くにあります。部活の帰りなんかに立ち寄るんでしょう。
きょうは進学校の洛○高校の生徒が何組もいました。あとは、若いカップルと親子連れ。独りで鉄板を占拠しいているおじさんは、他にはいませんでした。


鴨川から吹いてくる風が、心地よいオープンカフェです。よく冷えたビールが、最高にうまくなります。
鴨川にかかる丸太町橋の西のほとりにあります。カフェと花の「リュ・エルゴ」は、ちょっと西に古くからあるワインレストラン「
エルゴ・ビバームス」の経営です。

「ベーコンとなすのトマトソースパスタ」(788円)です。細めのパスタが、アルデンテです。トマトソースには、ころりとしたベーコンとナスがはいってます。


中央にフラワーショップの作業場、その向こうにキッチンがあります。店内は、大きな円テーブルの周りに2人掛けのテーブルが数卓。外にも席があります。



柳の枝の下に、大文字山がのぞいています。
リュ・エルゴ 地図
075-211-3964
〒 602-0865 京都市上京区東三本木通丸太町上る南町