かかりつけの近所の内科医が、これまでになく混雑していました。帰ってきたら、もう昼でした。飽きもせずにパスタです。
冷蔵庫に1つ、残っていたピーマンと、ピーラーで薄く切ったニンジンをペペロンチーノ・オイルで炒めました。ちりめんじゃこも加えましが、調味料は塩、コショウだけ。分厚い鰹節もトッピングしたので、あっさりとしながらも味わい深い仕上がりとなりました。
シャキッとしたピーマンが好きです。青椒肉絲も食べたくなりました。
1本のタカノツメもよく効いて、タバスコなんて不要です。
スイス・レーティッシュ鉄道のベルニナ線に、イタリア北東部のティラーノから乗り込みました。オープン・ループ橋や山上湖、雄大な氷河などのアルプスの絶景を楽しみ、中間のアルプ・グリュムで途中下車しました。走りすぎるにはもったいない時間でした。
駅舎につながるレストラン「WeissbierGarten」に直行しました。「アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ」です。
氷河を眺めながらのビールです。サイコーにうまいシチュエーションでした。
パリュー氷河がのぞいていました。
標高2091mにあります。ラックレールを使わない粘着方式のベルニナ・エクスプレスは、グルリっと回って登ってきました。
丹波篠山の郊外にある人気の蕎麦屋さん「手打ち蕎麦 くげ」です。三田に住む友人が教えてくれました。
「天ざる(季節の野菜天ぷら)」(1850円)です。
ちょっと緑色がかっても見える細い十割そばです。香ばしくて喉越しもよいです。うまいです。
野菜天ぷらはボリュームがあります。どれも揚げたてさくさくで、野菜本来の味がしました。
つゆは醤油が濃い辛めで、さっぱりとしていました。
常陸秋そばだそうです。
ちょっとピンボケとなったそばつゆです。トロリとスープのように濃厚で、お代わりまでして飲み干しました。
メニューはそれほど多くはありません。
古民家風の佇まいです。大きなテーブルの向こうに、田舎の風景が広がっていました。
手打ち蕎麦 くげ
079-506-9802
丹波篠山市草ノ上227
わたしの住むマンションは水道設備の工事で、昼間は断水でした。天気も良いので急に思い立って丹波・立杭までドライブしました。立杭焼のショールームのような陶の里やお気に入りの窯をまわり、小皿を買いました。
篠山からデカンショ街道を走る帰り道からちょっと入ったところにありました。車があって、知っていなければ訪れることない店ですが、開店前から行列ができるそうです。きょうは昼過ぎで一段落のタイミングだったようで、ゆっくりとしました。
JR高槻駅前のジムからの帰り道。ランチの店を探すのも億劫となり、駅コンコースのパントリーJR高槻駅店に寄りました。パスタの具材となりそうなものを物色。「焼きいわしのアヒージョ」の缶詰にしました。
後は簡単。パスタを茹で、別のフライパンでオリーブオイルと缶詰の残りのオイルをニンニクと温めただけです。パスタを茹でる塩以外には、調味料のたぐいは使っていません。
アヒージョとはいえ、醤油味が強い和風の味付けになりました。色合いもイマイチですが、お味は上々でした。
柔らかくなったいわしは、骨を感じることすらありませんでした。
茨城県産でした。
ベランダに残っているイタリアンパセリをとってきて、刻みました。
ドイツのワイマールといっても、高校の世界史で習ったワイマール憲法くらいしか思い当たりませんでした。
バッハゆかりの地でした。2度も訪れました。
町の中心、マルクト広場に面したホテル・エレファントの中庭のテラスでいただいたBandnudeln(リボンパスタ)です。こってりと濃厚味でした。
シュパーゲル(白アスパラガス)のスープも絶品でした。
最初のドイツ旅行(1995年)で泊まった1542年創業の町で一番古い5つ星ホテルでした。おかげで二度目は臆することもなく、優雅な時間を過ごすことができました。
ずしりと重い部屋のキーホルダーです。ホンモノは部屋番号が彫られていました。同じものを土産にしました。文鎮にでもなりそうと、30年も机の引き出しに入ったままです。
ワイマール憲法が制定された国民劇場の前には、ゲーテとシラーの像が立っていました。
My memory の5つ目のシリーズは「旅ランチ」とします。旅の途中に食べたランチと思い出です。やはりパスタが多いです。
スイス・エンガディン地方のサンモリッツからポストバスに揺られて1時間半。ブレガリアの谷の最奥の村、ソーリオにたどりつきました。
村を散歩した後の旅ランチは、ホテル・パラッツォ・サリスの裏庭にあるイル・ジャルディーノでいただきました。
メニューを見て安心して頼めるアーリオ・オーリオ・ペペロンチーノです。改めて画像を見ると、トマトも入っているようにも思えます。でも、シーンを含めてすごく美味しかったということしか覚えていません。
ホテルは、17世紀に建てられた貴族のお屋敷だったようです。
観光客もまばら。静かな村の迷路のような路地に迷い込みました。
アルプスの画家、セガンティーニは「天国の入り口」と称しました。
村のはずれまで歩きました。教会の向こうにアルプスがそびえます。氷河が光っていました。
ペペロンチーノ・オイルをつくりました。
真っ赤できれいなタカノツメをいただいたので、オリーブオイルに漬け込みました。ニンニクも一片を加えました。アーリオ、オーリオ、ペペロンチーノの3つがパスタのようにまざりました。
トースターで温めたメーカー製のピザにふりかけました。タバスコほどの刺激はありませんが、ほのかな辛味が広がりました。
冷蔵庫のパーシャル室で保存しています。白く固まってしまいますが、室温に置くと戻ります。
お相手はエビスの和奏(わかな)です。3種の国産ホップを使っているそうで、爽やかにライトです。
こちらは、ピザ専門店で人気という「4種チーズのピザ(クワトロフロマージュ)」です。
超簡単な昼飯ですが、3+3+4で10分に満足しました。
大和の伝統野菜であるひもとうがらしを、奈良の道の駅で買ってました。食べ方がわからずに置いてましたが、ネットで調べると「ひもとうがらしのペペロンチーノ」がヒットしました。
ペペロンチーノはイタリア語でトウガラシですから意味不明?にも聞こえます。ニッポンではアーリオ・オーリオ・ペペロンチーノの略で通っているのだから、それもありでしょう。
お味のほうはごくフツー。辛味の少ないトウガラシでした。
格好だけ見れば、もっと尖ったパンチのある味かなと思ってしまいました。
道の駅に並んでいました。鉛筆よりも細く、長さ10センチほどです。
味付けに赤くて辛いタカノツメと自家製のアンチョビも加えました。パルミジャーノ・レッジャーノもトッピングしました。
猛暑から一気に初冬へ飛び越しそうな気候です。きょうは日和も良さそうだったので、京都府立植物園に出かけました。
まずは穏やかな日差しを浴びてパンをかじりました。奥さまがカットに出かけた美容院の近くにある「フリップアップ 」で買ってきてくれました。待ち合わせたわたしは地下鉄の北山を降りると、すぐのコンビニで缶を仕入れることを忘れませんでした。
小ぶりですがリーズナブル。しこしことお味は抜群です。
遠くに遠足の小学生の歓声を聞きながら、「○○ちゃん(孫)くらいかな」とのんびりと。
バラ園を散策しました。
ショッキングピンクがまぶしい「うらら」です。
気品をたたえているいのは「クイーン・エリザベス」です。
一段と鮮やかな「花霞」。
咲き競っています。
純白の「アンナプルナ」です。
わたしの好きな「ジャクリーヌ・デュ・プレ」も一輪だけ花をつけていました。
久しぶりに温室に入ってみました。色鮮やかな花々が撮って!と並んでいました。
わたしがのぞき込んだのは高山植物のエーデルワイスです。「レオントッポディウム(ウスユキソウの一種)」と名札がありました。
アルプス三大名花のエンティアンも咲いていました。「ゲンチアン・アカウリス(チャボリンドウ)」というそうです。
メタセコイヤ並木が色づきはじめていました。
比叡山がくっきりとしています。
正門前のケヤキ並木は真っ赤でした。
昨年までは、高齢者は京都府民でなくても無料でした。それが250円となってました。ま、毎日来るわけでもないし⋯。
フリップアップ(Flip up!)
075-213-2833
京都市中京区押小路通室町東入ル蛸薬師町292-2