京都・岡崎 大阪屋こうじ店 糀屋Cafeの味噌汁定食

 大きな椀に入った温かなみそ汁がメーンの「味噌汁定食」(1400円)をいただきました。京都。岡崎にある大阪屋こうじ店三条神宮道店に併設されている糀屋Cafeです。
 みそ汁は6種のみそから選べます。白味噌をチョイスしました。
 京都のお雑煮は白味噌です。そのお雑煮が食べたくてやって来ました。メニューを見てこちらにしましたが、白にしたのがミソです。甘さ控えめですが、出汁がよく効いています。

 京鰆(さわら)の西京焼きもあっさりとしながら、味わい深いです。

 柚子味噌が載った玉子やピーマンときのこが付け合せです。

 デザートの杏仁豆腐には甘酒の素がトッピングされていました。

 奥さまはおにぎり定食でした。

 京町家を改装したような落ち着いた店でした。

 京合わせと白が人気だそうです。

 京都・舞鶴で文化元年(1804年)に麹製造販売店として創業した「京の老舗」です。今も舞鶴に本店があります。
 いろんなみそが並んでいました。奥さまは麹を購入です。

 大阪屋こうじ店三条神宮道店/糀屋Cafe
 075-754-0250
 京都市東山区三条通神宮道東入中之町181

自分でつくる ロースト-ビーフ丼

 残っていたローストビーフで丼にしました。いや、皿に盛りました。タレもつくっていいお味です。
 500グラムの肉でしたが、楽しませてくれました。これで食べ尽くしました。
 世の中は仕事始めでした。わたしの日課は、このブログを途切れずに書き連ねることくらいです。ネタ切れしないようにおいしいものを食べ、アクセントがついた生活を送りたいものです。

今夜の一献 ピーマンの肉巻きで乾杯

 おせちもほぼ食べ尽くしました。好物のピーマンが残っていたことを思い出して「ピーマンの肉包み」をつくりました。
 細切りしたピーマンを豚バラ肉で包んでフライパンで炒めます。いったん取り出したフライパンで醤油、清酒、味醂、砂糖でトロミのたれをつくって、ピーマンを戻せば完成です。
 甘辛いタレをまとったシャッとしたピーマンが、いくつでも食べられます。ビールとの相性も抜群です。

 ピーマン0.8個分くらいが巻かれている勘定です。

 奥さま作の茶碗蒸しやぶり大根もおいしかったです。

 豚バラから脂がジュワーッと出ました。さすがに紙ナプキンでふきとりました。

初パスタは「喫茶店の王道」ナポリタン

 2026の初パスタは、わざわざ「喫茶店の王道」とメニューに書かれたナポリタンでした。コメダ珈琲店京都宇治店でいただきました。2日のことです。
 ケチャップたっぷりの懐かしのお味でした。麺はグニャグニャ。昔はこんなものだったのですね。パスタではなく、まぎれもなく喫茶店で食べたナポリタンでした。
 

 コメダといえばコレです。奥さまは小倉あんトーストにカフェラテでした。
 たっぷり残った小倉あんをいただきました。これはアンパンそのもののお味ですね。こんなのもおいしく味わえるようになりました。

 正月早々から大にぎわいでした。タイミングよく私たちはあまり待つこともなく席に案内されました。その後、急にラッシュとなり、たちまち10組ほどの待ちとなりました。

 コメダ珈琲店 京都宇治店
 0774-39-8768
 宇治市槇島町五才田5

自分でつくる ローストビーフサンド 2026

 1月2日の恒例行事です。テレビ中継の箱根駅伝を横目にいただくローストビーフサンドです。
 年末につく作ったローストビーフの残りをパンではさみました。レタスがなかったので、線切りのキャベツです。目玉焼きも添えておいしくいただきました。

 バナナとリンゴをヨーグルトにまぶしました。

 今年のローストビーフは赤身でした。ちょっと脂肪が少なかったです。

 息子たちの分も合わせて3個、大きいスキレットで同時に焼きました。

 京都・宇治田原の山の中にある猿丸神社に初詣し、「がん封じ」を祈願しました。こちらも10数年来の恒例です。

 みなさまも「無病息災」の日々でありますように。

あけまして おめでとう ございます 2026

 孫3人ら一家9人、健やかに正月を迎えることができました。

 わたしの仕事始めは、手作りのローストビーフに包丁を入れることでした。緊張の瞬間でしたが、うまく仕上げていてほっとしました。

 お屠蘇は堺の純米吟醸を。婿がもってきてくれました。

 白味噌、丸餅のお雑煮をいただきました。


 

 近くの水無瀬神宮に詣でました。

 微風でしたが、なんとか手作り凧も空を舞い、じーじの面目を保つことができました。