関西百名山 「近江富士」で知られる三上山

 近江富士と紫式部も詠んだ三上山に登りました。滋賀・野洲のあたり。JRや新幹線、名神からその美しい姿は拝んできましたが、登るのは初めてでした。
 独立峰とはいえ、標高はたったの432mです。長引く梅雨の中休みの軽い登山のつもりでした。ところが、頂上直下は思いのほかの岩場の急坂が続いて汗だくになりました。北側の尾根から振り返ると、左右均等なスカイラインに、見て良し、登って良しのいい山でした。
 小雨もパラついたので、休みもほどほどに歩いたせいもあって、弁当も開かずに昼過ぎにはJR野洲まで戻りました。飛び込んだ洋食屋の生ビールがサイコーでした。

 表参道から登りました。階段が続く広い道から一転、「割岩」という岩の隙間を通る難所が現れました。ザックを肩からおろして、横になってなんとかすり抜けました。

 妙光寺山に通じる尾根から振り返った三上山です。いつもの山仲間4人で登りました。

 一気に飲み干しました。
 きょうは、愛用のミラーレスカメラ、LUMIX GX7Mk2が故障で修理に出ているため、古いコンデジのCANON PowerShot110で撮影しました。

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自分でつくる すだちの素麺

 徳島名産のすだちをいただきました。素麺の上に散らして、清々しくいただきました。ありがとうございます。
 薬味は不要かと思いましたが、ミョウガを刻みました。箸休めは、小鮎の醤油煮でした。

 すだちを同じ厚さで輪切りするのは、なかなか難しいです。
 種までスパッと切れているので、まずは合格かと。

 泥縄ですが、まずは包丁を研ぐことから始めました。
 包丁は、京都・錦の「有次」です。

自分でつくる トマトソースからつくったパスタ

 家庭菜園で採れたトマトをたくさんいただきました。生では食べきれないのでトマトソースをつくりました。さっそくできあがったソースを使って、パスタにしました。
 自家製アンチョビも入れたので、申し分のない味でした。生トマトも追加したので、そちらばかりが目立ちます。

 粉チーズも振りかけました。タバスコも用意してましたが、そちらは不要でした。

 パッケージにつられて買っていた缶チューハイです。ウオッカベースで、アルコール度は9度と、なかなかのものです。すっきりとしています。

 真っ赤なトマトに、オレンジ色のも混ざってました。
 尻に十字に切込みを入れて、熱湯にいれた後、冷水に放って湯むきしました。
 ヘタが堅そうだったので、包丁で取り去りました。
 オリーブオイルでニンニク、タカノツメを熱し、思いついてタマネギのみじん切りも追加しました。
 トマトとバジルを加え、20分ほど煮込みました。
 マッシュポテトを潰すマッシャーで、トマトをつぶしました。 

 完成したトマトソースです。たくさんできたので、容器にとって保存しておきます。

関西百名山 梅雨の晴れ間の長老ケ岳

 梅雨の合間に久しぶりに「晴れ」と予報が出ていた1日でした。この日を逃してはと急きょ、いつもの山歩きのメンバーと関西百名山の長老ケ岳(916.9m)に登りました。京都府のほぼ中央にあり、「丹波の長老」と呼ばれてきた名山です。
 頂上のあたりには、イワカガミがジュータンを敷き詰めたように広がり、光沢のある緑色が輝いていました。これは、花が咲く5月にもう一度、やって来なくてはなりません。

 アジサイにも似た白い花があちこちに咲いていました。
 ノリウツギだそうです。空木(ウツギ)の一族でアジサイ科アジサイ属の落葉低木です。

 カツラの木にスギ、ケヤキ、モミジ、カヤ、カエデ、フジが宿っているので「七色の木」です。天上の木「10選」に選ばれています。

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高槻 「一穂」のマグロカツ定食

 JR高槻駅前にある芥川商店街から1本北の人気のラーメン店の前に、新しい串カツの店ができているのは気づいていました。ランチもやっていたので、初訪問です。
 中央のカウンターを囲むようにイスが並んでいて、頭上には知らない銘柄一升瓶が並んでます。
 「マグロカツ定食」(850円)です。この写真では、トンカツか何かわかりませんが、サクッとあがった柔らかいマグロです。マグロのカツというのも、はじめてかもしれません。薄めのソースにつけていただきました。あっさりとして、パクパクと食べ進みました。

 注文を聞いてから揚げていたのでしょう。待っている間に、こちらを飲み干しました。

 隣の客は「マグロのカマ定食」というのを食べてました。30センチはあろうかという大きなカマです。おいしそうでしたが「数量限定」で、わたしの口には入りませんでした。再訪しましょう。

 一穂と書いて「いっすい」と読ませるようです。

 日本酒と串カツ・酒粕おでん 一穂 希SAKU
 072-681-2100
 高槻市芥川町1-9-14 YUVIⅡ 1-B

京都 同志社大学「アマーク・ド・パラディ寒梅館」のハンバーグランチ

 京都・烏丸今出川の同志社大学にある学生食堂です。寒梅館という烏丸通りに面した室町キャンパスのビル1階にあり、学生でなくても入ることができます。
 「ハンバーグランチ」は600円。和風キノコソースがかかっています。
 学食価格からすると、ちょっと高目なのか、普通なのか。でも、この雰囲気で食べるとなかなかのものです。
 ただし、座った場所がカメラを構えるには最悪でした。暗いのです。土曜日だというのに、食堂は満席状態。窓際の席は埋まってました。

 半世紀ほど前に、この場所に立っていた学生会館の食堂で食べたことがあります。おいしかったという記憶はありません。

 Hamac de Paradis(アマーク・ド・パラディ)寒梅館
 075-251-0880
 京都市上京区今出川通烏丸 同志社大学室町キャンパス

 京都府民ホールアルティで開かれたコンサートを聞きました。

梅雨です あじさいとかたつむり

 梅雨入りでした。待ち望んでいたわけでもないですが、朝からカメラをもって近くの島本町ふれあいセンターに出かけました。
 アジサイが雨滴を溜めて、ほっと一息ついているようでした。

 実は、かたつむりを探していました。
 そのまま車を走らせて、あじさいで有名な柳谷観音まで行ってみました。境内のあじさいを見るには拝観料が必要です。門前のあじさいをゆっくりと見ながら歩いていると、大きいのがいました。

 ちょっとグロテスクで、あまりお見せするほどのこともありませんが。
 なぜかたつむりの画像が必要だったかは、改めてーー。

こんなのを作っていました。

高槻 「やきとり家すみれ」のひなトロ親子丼

 JR高槻と阪急高槻市を結ぶ商店街にできた焼き鳥屋です。何度も前を通っていますが、初めて入ってみました。「やきとり家すみれ」の高槻店です。
 鳥取・米子市淀江町の「大山どり」を使っているのがウリのようです。
 「ひなトロ親子丼」(780円)にも、大きくて柔らかいとりがゴロゴロと入ってました。プルプルの黄身を潰すと、好物の玉子かけご飯のようでもあり、うまいです。
 ひじきの煮物など小皿が2つもついていました。

 明太子が食べ放題です。それほど辛くないので、たっぷりといただきました。これもいけます。

 ジムで汗を流した帰りでした。まずはランチビールでひと息つきました。

 「やきとり家すみれ」は、東京を中心に全国にFC展開していました。

 やきとり家すみれ 高槻店
 072‐686‐2911
 高槻市高槻町14‐4KYOHOビル1F

関西百名山 額井岳、三輪山の2座に登る

 奈良の2座に登りました。大和富士の別名をもつ額井岳(ぬかいだけ、812m)と、山全体がご神体の三輪山(467m)です。
 梅雨の時期とは思えない青空が広がりました。ともに円錐形の山で上りっぱなし、下りっぱなしの山でしたが、歩行距離は合わせて10キロを超えました。実質標高差も730mほどになりました。

 額井岳の麓にはきれいな棚田が広がっていました。はるか彼方には、高見山や三輪山などの関西百名山が連なっていました。

 ほのかなピンクのササユリが、恥じらいながらの開花です。

 三輪山の大神神社には、3連の茅野輪ができていました。わたしも作法に従って8の字を描きながらくぐりました。

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奈良・三輪 「福神堂」の冷やしそうめん

 三輪明神大神神社に参りました。ご神体の「三輪山」まで往復2時間半ほどかかりました。すっかり干上がって、門前の「福神堂」に飛び込みました。出された冷たいお茶が、喉を滑りました。
 ご当地グルメの三輪そうめんの暖簾が上がっています。「冷やしそうめん」(700円)を頼みました。
 涼しげな器で、カラフルに登場です。極細のそうめんが、かき氷の上に載ってました。良く冷えたのを、つるりと平らげました。最後は、かき氷を出汁につけて、最後まで冷を満喫しました。

 福神堂
 0744-42-6444
 奈良県桜井市三輪1237-1