東海自然歩道 宇治・大吉山から三室戸寺へ

 東海自然歩道を歩く5回目でした。前回の石山寺から立木観音や喜撰山などを巡ってくるルートをカットして宇治の辺りを歩きました。
 曹洞宗の名刹、興聖寺はわが家の菩提寺です。実は先週、法事で訪れたばかりでした。わたしは、墓参りの度に見かけるハイキング姿の人たちの行く先を確かめたかったのです。
 標高はわずか131.5メートルですが、三角点もある仏徳山(大吉山)が、きょうのピークでした。メンバー5人で記念撮影しました。

 山道に入ると、東海自然歩道の道標がありました。

 午後の暑い日差しの中を三室戸寺まで歩きました。西国十番札所です。本堂の前には蓮が咲いていました。

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宇治 しゅばくの辛味大根おろしそば

 東海自然歩道の宇治のあたりを歩きました。山道は一部分で、昼飯は宇治橋東詰めにあるそばの名店「しゅばく」でいただきました。
 暑い中を1時間近く待って口にしたそばです。うまくないはずがありません。「辛味大根おろしそば」(1050円)です。
 細くて短い十割そばです。十割といってもパサパサとした感じはなく、「延びますから、早く食べてください」。それでも、わたしはゆっくりとカメラを構えました。

 きめ細かい辛味大根が、清涼感を誘います。

 そば湯も、お代わりしていただきました。

 きょうは冷たいそばだけでした。

 墓参りに行くときは、この細い道を車で走ります。昼時にはいつも行列ができています。

 しゅばく (酒蕎麦)
 0774-22-5470
 宇治市宇治東内13-1

今夜の一献 にしんとなすの炊いたん

 「にしんとなすの炊いたん」は、京都の夏の定番のおばんざいです。
 旬のなすが、とろとろに炊き上がりました。にしんのうまみがまったりとなすにしみ込んでいます。ちょっと甘めでしたが、いい仕上がりです。

 京都・錦市場を歩いていると、乾物店に並んだ身欠きにしん(乾燥)の上に、「ソフトにしん あります」と紙切れがのっていました。冷蔵庫から出してもらって買ってきたソフトにしんです。半乾きで、まだ柔らかいです。

 レシピは、生家の京町家の保存活動をしながら、杉本家代々に伝わる記録を元に京の食文化を研究されている杉本節子さんのものです。
 

 冷奴も欠かせません。

 イカはフライパンであぶって、マヨネーズ醤油でいただきました。

 冷蔵庫に残っていた甘口の「白」を飲み干しました。

自分でつくる ぶっかけ素麺

 簡単にぶっかけ素麺で昼飯にしました。
 錦糸卵を焼き、同じ玉子焼き機で冷凍されていた揚げを炒めました。キュウリとハムを刻めば完成です。
 あっさりといただきました。

 現役時代は、お中元というものもありました。でもそれは過去の話。素麺も買わないとありません。

今夜の一献 新生姜鍋

 連夜の「今夜の一献」となりました。急に強い雨が降ったり、Tシャツ1枚ではちょっと肌寒い1日でした。「鍋でも」となって、奥さまが愛読しているブログ「Mikageマダムの夕食レシピ」に登場していた「新生姜鍋」となりました。
 わたしは何もせず、横からカメラを構え、卓上コンロを運んでいるだけでした。
 千切りにした新生姜をドサリと放り込みました。
 アスパラガスも加えれば準備完了です。

 しゃぶしゃぶした肉に、新生姜とアスパラを巻いていただきました。
 生姜の香りが素敵な、さっぱりとした鍋です。さすがに汗が噴き出しましたが、食べ進みました。

 マダムのレシピは上等そうな牛肉でした。
 わが家は、沖縄県産のアグー豚ももしゃぶ用でした。

 材料はこれだけです。
 だしは、レシピ通りに京都・錦のうどん店、冨美家の「京のおだし」を使いました。
 このお店、わたしが小さかった60年ほど前に、大丸に買い物に行った折には立ち寄り、うどんか甘いものを食べた記憶があります。

 熱い鍋には、よくは冷えたビールです。
 びわ湖産の小アユの甘露煮とヒジキの煮物で、満足の一献でした。

今夜の一献 檀流クッキング「イカのスペイン風」

 このタイトルでのアップは4回目です。作家の壇一雄が残したレシピから「イカのスペイン風」です。
 昼に出かけた西武高槻店(実際は阪急阪神グループ)の地階鮮魚店に、おいしそうなスルメイカが並んでました。久しぶりに檀流クッキングとなりました。
 もう一品は、新ジャガイモのアンチョビー炒めです。バケットも添えました。
 よく冷やした白は、ドイツ産の甘口です。

 内臓も一緒にブツ切りして、薄塩、ワインで下味をつけます。後は、ニンニクとタカノツメを入れて熱したオリーブオイルに放り込めばあっという間に完成です。
 念のためにネットで調べていると、サフランを入れているレシピもありました。ひとつまみ入れてみましたが、あまり味に変化は感じられませんでした。
 最後にバターをたらすのを忘れてましたが、これで十分でした。
 ベランダのプランターから、この春に植えたバジルもちぎってきて、散らしました。


 
 こちらも簡単。よく洗った小玉のジャガイモを電子レンジで5分程加熱して柔らかくします。フライパンのオリーブオイルを潰したニンニクとともに熱してジャガイモを投入。最後に自家製のアンチョビを刻んで入れて、カリカリになるまで熱しただけです。アンチョビの塩味だけで、おいしくて何個でも食べてしまいます。

 富山県産のスルメイカは2杯400円ほどでした。

 これまでのイカのスペイン風

桂離宮を撮る LUMIX with LEICA DG Vario-Elmarit 12-60

 桂離宮を見学しました。
 愛用のカメラ、LUMIX GX7MK2のレンズは、単焦点からズームまで4本もってますが、さらに1本をゲットしました。LEICA DG Vario-Elmarit12-60mmです。これまでも同じ焦点距離のG Varioを使ってきましたが、「LEICA」ブランドにグレードアップしました。
 価格が2倍もしたので、写りも2倍なんてことはありませんが、早く試してみたかったのです。

 よく晴れた、撮影日和となりました。

 庭と建物の調和が素晴らしいです。

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近江八幡 たねや 日牟禮乃舍のつぶら餅と八幡堀めぐり

 近江八幡の観光スポット、八幡堀の辺りを散歩しました。日牟礼八幡宮の前にあるたねやの日牟禮乃舍ののれんをくぐりました。
 名物の「つぶら餅」は1個80円です。おいしいお茶までついてきました。
 まるでたこ焼きのようなボールです。カリッと焼かれた皮に、穏やかな甘みの餡が詰まっています。

 今どき珍しいへぎに載ってました。

 昔は、電動で鉄板が振動する自動タコ焼き機(?)のようなもので焼いていました。聞いてみると「5年ほど前にリニューアルしてからは、手焼きです」ということでした。

 落ち着いたたたずまいの町家の風情です。

 たねや 日牟禮乃舍
 滋賀県近江八幡市宮内町日牟禮ヴィレッジ
 0748-33-4444

 八幡堀を散歩しました。菖蒲がきれいに咲いていました。

 八幡堀巡りの船が行きかいました。

 わたしたちも乗ってみました。
 緑のトンネルと気持ちよく進みました。

 有名な水郷巡りとは違って、わずか半時間ほどのお堀巡りでしたが、水面からの景色を楽しみました。

近江八幡 「ラ コリーナ近江八幡」のピザトースト

 孫娘のお相手の1日でした。近江八幡の「ラ コリーナ近江八幡」のフードコートで昼飯にしました。
 たねや、CLUB HARIEのたねやグループのフラッグシップ店です。ゆったりとした自然の中に、和・洋菓子のメインショップをはじめ、たねや農藝、本社、飲食店、マルシェ、専門ショップ、パンショップなどが並んでいます。
 長さが50センチはあろうかというピザトーストや、ホッとドッグにかぶりつきました。

 カリッと焼けた生地のパンに、ミニトマト、たっぷりのチーズがこぼれます。

 パンもいろいろありました。
 「サラミとネギのフォカチャ」がシコシコといい味でした。

 ピザトーストを注文すると、長いパンをオーブンにいれて焼いてくれました。


 

 ギフトショップが入った半円形のガレージには、シトロエンのHトラックがとまっていました。
 2階には、色とりどりのベスパが並んでいました。映画「ローマの休日」でオードリー・ヘプバーンが乗ったあのスクーターです。

 フィアット500は「ルパン三世」でおなじみです。

 ロンドンの2階建てバスもいました。

 ラ コリーナ近江八幡
 滋賀県近江八幡市北之庄町615-1
 0748-33-6666