ブログの履歴をみると、半月ぶりのパスタです。これだけ開くのは珍しいです。
柔らかくて抜群においしいスナップエンドウをたくさんいただいてました。まだ冷蔵庫に残っています。さっと炒めてパスタの具にしました。
味付けは、自家製のアンチョビです。あとは塩だけで、おいしく仕上がりました。
味変にオリーブを追加しました。
材料はこれだけです。
筍のシーズンがやってきました。わが家は京たけのこの産地に近く、この時期には露店が出て朝堀りが並びます。
ホタルイカとともにパスタにして、知人に食べていただきました。
まずはサングリアで乾杯しました。シナモンを入れすぎたかなと思ってましたが、かえって好評のようでした。前菜は、蛸とトマトのマリネです。
「本日のおもてなし」と、いつもながらのメニューもつくりました。
春野菜のグリル焼きです。トマト、ピーマン、パプリカ、ニンジン、ズッキーニ、シメジ、タマネギ、サツマイモ、カボチャと並びました。オーブンで焼いただけです。
スパークリングワインも開けました。
大好きなパヴェナチュール(大山崎町)で買ってきたバケットです。中華麹のバターやクリームチーズでいただきました。
麹にハマっている奥さま方の話が途切れません。
得意料理となったバカリャウ・ア・ブラースも登場しました。バカリャウ(塩漬け干しタラ)は手に入らないので、生のタラ切り身で代用です。
リスボンで食べた、思い出の味です。
メーンのパスタです。ペペロンチーノ味のタケノコも木の芽との相性が良かったです。満足の「自分でつくるパスタ」となりました。
デザートは、苺のババロアでした。ゼラチンの量が多かったのか、ちょっと固くなりました。それでも甘さはほどほどで、おいしく締めることができました。
ワイン2本とビールを空けました。代わって春らしいパッケージのロゼと、奈良のあまり手に入らない貴重な清酒の2本をみやげにいただいて、どんな料理で飲もうかと楽しみが続きます。ありがとうございます。
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その最下段が「自分でつくる 焼き鳥缶でパスタ」でした。それ以来です。このナポリタンをアップロードすると、ひとつづつ繰り下がり、焼き鳥缶は消えます。
で、「スキレットでナポリタン」です。3週間ぶりのパスタはウマかったです。
スキレットでウィンナーソーセージとタマネギ、ピーマンを炒めます。茹でたスパゲッティにケチャップなどで味付けしたソースを和えれば完成です。
パスタの量が多すぎて、混ぜるのに苦労しました。
昔食べた喫茶店の鉄板ナポリタンにニンニクが入っていたかは不明です。タカノツメンも必須です。
「いしり」がわが家のブームです。奥さまが気にいって、いろんな料理に使われて口にします。
奥能登地方に古くから伝わる魚醤のことで、秋田のしょっつるやタイのナンプラーと似ています。
パスタにもイケるはずと、揚げと小松菜のアーリオ・オーリオの最後にとろ~りと垂らしました。
ちょっと塩辛かったです。パスタを茹でる塩、一緒に入れたじゃこといしりの塩分が重なりました。このあたりのバランスは、一度でドンピシャとはいきません。それでもいしりのうまさは伝わってきました。
最初の写真の黒いプツプツは、仕上げに振った黒胡椒です。ペペロンチーノ(トウガラシ)は使いませんでした。
輪島の産です。原材料は、サバ、アジ(石川県産)、食塩。それだけです。添加物は含まれていません。
タマタニ
0768-43-1234
輪島市門前町黒島町1-1
スーパーに新ごぼうが並んでいました。ごぼうは好物です。京都・裏寺町の居酒屋ではフィーラーで薄くそいだのをからっと揚げた天ぷらを頼んでしまいます。きんぴらも大好きです。
リゾットにしていただきました。水菜とチーズをトッピングしました。
25年も前に通った料理教室で教わったレシピです。教本で復習しました。
何度もつくってますので、安定のお味に仕上がりました。
これまた好物のピーマンの肉包みです。こちらは奥さまの作です。
赤はデキャンターに入って、毎夜のごとく食卓に登場します。
ささがきからスタートです。
みじん切りしたタマネギをバターで炒め、1カップのコメもそのまま炒めます。
ゴボウも追加。白ワインとコンソメスープでひたひたにして炊き込みます。
スープが少なくなると、隣のコンロで温め続けているスープを追加して、20分近く煮込みます。コメに芯がなくなったらできあがりです。
コンロ3口がフル稼働でした。
「喫茶店のナポリタン」が食べたくなりました。スパゲティーの味を知った学生街の喫茶店のお味です。
でも鉄板がありません。ジュルジュルと鉄板から上がる湯気を再現できません。
スキレットで試しました。ほぼ思い通りに仕上がりました。
パスタは、規定の7分間、茹でました。もう少し長く茹でて、くたーっとさせたほうがベターだったかもしれません。
スペインのブドウ、テンプラリーニョの赤ワインです。ワンコインです。クセがなくて、水のように飲みやすいです。
カミーノ巡礼で毎日飲んで、すっかりはまってしまいました。
スキレットでウインナー、ピーマン、タマネギを炒め、茹で上がったパスタを放り込み⋯と、調理から食事までスキレットの上で完結です。食後に洗う食器が少ないのもありがたいです。
ケチャップ、ウースターソース、牛乳、砂糖、コンソメであわせソースをつくっておきました。
祝蕾と書いて「しゅくらい」です。奈良の種苗メーカーが、子持ち高菜といわれている野菜を育成して命名しました。アブラナ科の一種で高菜と同じ仲間だそうです。
反田恭平&JNOの冬ツアーで奈良に行ったとき、道の駅で見かけました。早速、パスタにしてみました。
ポリポリとしていて、アスパラガスかブロッコリーの茎のようです。ふきのとうのようなほろ苦さもあって、春の到来を感じさせてくれました。
ニンニクとタカノツメ、ベーコンといつものスタートです。
途中で思い立って色付けに赤いパプリカとパセリのみじん切りを追加しました。
ペペロンチーノのオイルに白ワインと茹で汁を入れて、祝蕾をボイルしました。
奈良市郊外の「道の駅クロスウェイなかまち」に並んでいました。