もうすぐ春~ですね。菜の花のシーズンとなりました。パスタにしました。
ペペロンチーノ・オイルで軽く炒めるだけで、菜の花のシャッキリ感を残しました。
菜の花のちょっとしたほろ苦さがおいしいです。
赤ワインのソーダ割りが、脂ぎった口に爽やかです。
彩りに真っ赤なパプリカとシメジを追加しました。最後にパルミジャーノ・レッジャーノを振っています。
祝蕾と書いて「しゅくらい」です。奈良の種苗メーカーが、子持ち高菜といわれている野菜を育成して命名しました。アブラナ科の一種で高菜と同じ仲間だそうです。
反田恭平&JNOの冬ツアーで奈良に行ったとき、道の駅で見かけました。早速、パスタにしてみました。
ポリポリとしていて、アスパラガスかブロッコリーの茎のようです。ふきのとうのようなほろ苦さもあって、春の到来を感じさせてくれました。
ニンニクとタカノツメ、ベーコンといつものスタートです。
途中で思い立って色付けに赤いパプリカとパセリのみじん切りを追加しました。
ペペロンチーノのオイルに白ワインと茹で汁を入れて、祝蕾をボイルしました。
奈良市郊外の「道の駅クロスウェイなかまち」に並んでいました。
ジムからの帰り道。スーパーに寄ってワインのバギンボックスを買いました。ついでに「千房 焼そば」も。「ぼてぢゅう」や「鶴橋風月」も並んでいました。
早速に昼飯にいただきました。鰹節と青のり、紅しょうがをトッピングしました。
濃厚ソースのこってり味に仕上がりました。
豚肉と野菜を炒めて麺をほぐし、添付のソースを混ぜ込むだけです。
ワインも水代わりです。
バギンとは「バッグ+イン」の略で、箱入りです。コックからデキャンターに移して飲みます。
ボトル4本相当の3リットル入りです。同じワインがボトルで1コインほどです。その空き瓶を捨てるのは面倒ですが、その手間がはぶけるのが何よりです。
パッケージを見て気づきました。
大阪・千日前の千房の商品だと思っていましたが、製造は愛知県の食品会社でした。「千房監修」ということのようです。
紛らわしいことに千房オリジナルの冷凍焼きそばも存在して、そちらは価格が2倍近くもしているようです。
大晦日の恒例行事です。ローストビーフを焼きました。「迎春」の旗も飾って、準備完了です。
ことしは宅配の生協で頼んだ牛肉ブロックです。
510グラムありました。
オリーブオイルを全面に塗り込みます。
120度の低温オーブンで焼きます。
待っている間に旗をつくりました。ネットから拾ってきた画像をプリントアウト。楊枝に張り付けました。
牛肉の重量が93%に減るまでオーブンで焼きます。目標は474グラムです。
15分焼いてひっくり返して10分。さらに5分追加すると475グラムになりました。目標達成でした。
塩とコショウを全面にふりかけます。
フライパンで15秒ほどづつ焼けば完成です。
粗熱をとってアルミフォイルで包みました。
元日の朝に切るのが楽しみです。
煮しめにするレンコンとニンジンの飾り切りもわたしの担当です。
切り上がったのが、すでに鍋の中です。
「『どたつ』をはいて⋯」を初めて20年ほどになります。ことしもあれこれと書き連ねてきました。
ネタ切れのときには、「My memory」をシリーズ化して欧州旅行の思い出を綴ってきました。おかげで7月24日からは欠かさずアップし続けることができました。
2級アマチュア無線技士の国家試験の挑戦ー合格とともに、ブログのアップも少しはボケ防止になったのではないかと自負しております。
カテゴリーごとの記事数を計算してみました(重複を含む)。
自分でつくる 49
パスタ 32
京都で食べる 24
北摂で食べる 18
ちょっと一杯 21
walking & climbing 29
京都を歩く 9
ポンポン山に登る 9
花・カメラ 36
音楽・オーディオ 11
My memory 旅ランチ 8
駅 34
カフェ巡り 17
トラムは素敵 16
調べ 17
ご愛読、ありがとうございました。旅ランチは、来る年も続きます。引き続きよろしお願いいたします。