高槻 トライバル カリーのあいがけプレートとジム再開

 コロナ流行で退会していたJR高槻駅前のフィットネスクラブに再登録して、汗をかきました。
 その帰り道、駅前ビルのグリーンプラザ3号館にオープンしていたトライバル カリー(TRIBAL CURRY)で「あいがけプレート」(1250円)をいただきました。
 ポークマサラ(皿の左)とチキンマサラ(同中央奥)の2種盛りです。水を使わずに、肉から引き出されたオイルがドロリとしています。
 辛い! ひと口、入れるとスパイスの香りが広がりました。でもうまいです。ターメリックライスと交互に口に運びます。相変わらず辛いですが、それにも慣れて一気に食べ進んでしまいました。 

 6年も前に、国道171号沿いで土日だけ営業していた時にも食べてました。同じカレーでした。
 高槻 「トライバルカリー」のチキンカリーセット

 トライバルカリー(TRIBAL CURRY)
 072-668-4026
 高槻市紺屋町3-1 グリーンプラザ高槻3号館 B1F

 ガラーンとして人通りはほとんどないグリーンプラザ3号館です。

 道路沿いのこの案内を見て、引っ越してきていることを知りました。

 JRの線路沿いに30mほど歩いたところが、再登録したフィットネスジムです。
 この夏はエアコンの効いた部屋でグータラとしていました。おかげで先日登った大文字山が、とんでもなく苦しかったです。反省しきりです。
 月会費はけっこうしますが、健康への投資とします。週に2~3回はやってくることを目標にします。

大阪・島本 「Cache cache coucou」の本日の日替わりBランチ

 久しぶりにわが町・島本のふれあいセンターへ行きました。昼飯は、併設のレストラン「Cache cache coucou」の「本日の日替わりBランチ」(990円)をいただきました。
 ドライカレーのオムライスです。お好み焼きのように網目状にケチャップソースをまとっています。
 これはお子さまでなくても安心して食べられるお味です。いや、ちょっとカレー味がスパイシーですかね。

 コーヒー(プラス300円)も頼んで、ゆっくりとくつろぎました。

 12時前に入ったときは、まだガラガラでした。
 そのうち、団体のおばさま連がやってきて、急ににぎやかになりました。

 かつて、このセンターの英会話教室に通ってきたころに、何度かやってきています。

 Cache cache coucou (カシュ カシュ ククー)
 075-754-7180
 大阪府三島郡島本町桜井3-4-1 島本町ふれあいセンター 1F

 こんなYouTubeチャンネルを作っていました。メニューの価格は変わってますが、わたしが撮影、編集したのはこの店です。
 Cache cache coucouはフランス語で「いない いない ば~!」という意味だという説明もあります。

大阪・水無瀬 「バッチャマサラ」の2種カレーセット

 昼飯はパスタ(麺)の毎日にも、ちょっと変化が欲しくなりました。何年かぶりの水無瀬での外食でした。
 「バッチャマサラ」の存在は知ってましたが、初訪問です。「2種カレーセット」(1300円)を頼みました。
 素材の味が引き立ちます。辛さはそれほどありません。カレーといえば、茶色のドロリとしたアレを思い浮かべますが、ちょっと別物のうまさです。

 ビール(小瓶)で調理を待ちました。ついてきた「パパダ(豆のせんべい)」がパリッとしていて、アテに最高です。

 カレーは、ケララチキンシチューとエビのラッサムのセレクトです。
 無添加、グルテンフリーのスパイスカレーということです。 

 6種の副菜が並びます。どれもが主張しすぎることもなく、ハーモニーを奏でます。

 ああ、見事に完食です。

 11時半の開店直後に入りまいたが、先客一人。すぐに子供連れやカップルとやってきて、広くはない店がすぐにいっぱいになりました。

 窓の外は阪急・水無瀬のホームです。わが家から歩いて5分ほどです。

 愛想のよいマスターが、皿の料理を1つずつ説明してくれました。ちんぷんかんぷんでしたが、これを見て復習しました。

 バッチャマサラ
 075-600-9492
 大阪府三島郡島本町水無瀬2-6-12

山と飲み会 行者尾根から摩耶山 温泉&中華

 梅雨も終盤にして各地で豪雨の警戒も続いています。でも、なんとか曇り空が続いてくれた六甲でした。
 行者尾根から摩耶山に登りました。「山と飲み会」は、こんな蒸し暑い日も、下山後の一杯を楽しみに7月例会の決行となりました。
 

 メンバーのお薦めで初めて登った行者尾根は、ちょっと緊張させられる岩場もあるハードなルートでした。


 
 早々に下山後は、水道筋にある灘温泉に直行しました。灘の源泉かけ流しで、さっぱりと汗を流しました。

 なにわともあれカンパーイ! 大阪王将王子公園店で例会のタスクを完遂しました。

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茨木・泉原 「カフェとまり木」の前菜9種盛り・パスタ+ピザ

 茨木の山の中にある「カフェとまり木」に知人を誘って再訪しました。
 「前菜9種盛り・パスタ+ピザ」を頼み、パスタとピザは3品別々をセレクト。シェアしました。
 パスタは左から、ペスカトーレ、6月のパスタ、カプレーゼです。どれもシンプルな味付けですが、それぞれが個性をのぞかせていました。

 6月のパスタは「鰯のオイルサーディン、梅、大葉、ディル、ケッパー」でした。あっさりとした和風の味付けです。それぞれの素材のうまさが伝わってきました。

 器に圧倒される前菜の9種盛りです。
 左上は冷製スープです。そして、紫キャベツの酢漬けにソーセージ/オムレツ/ライスコロッケ/生ハムのムースにパン/ニンジンラテに鶏のテリーヌ/フレッシュサラダ/ポテトサラダにジェノベーゼソース/チリコンカルネ-それだけ並んでいました。
 食べてみると、どれもひと口。おいしく食べ尽くしました。

 チリコンカルネは、ネコのかたちをした最中(もなか)の皮でいただきました。米テキサス州の「州の料理」だそうです。

 ピザも3種類。バンビーノ、クワトロ・フォルマッジ、マルゲリータです。 

 見た目よりはフワリと柔らかいベースがおいしいです。チーズ控えめなので、最後まで平らげました。

 お茶をしました。フルーツフラワーティーのアプリコットピーチです。
 目の前で沸いた湯に、ドライフルーツ(?)をいれて5分ほど煮込みます。きれいな色の茶になりました。ちょっと酸っぱいかなと感じたが、砂糖を入れると最高の味に変身したそうです。 

 ウエッジウッドで出てきました。ティーとも調和するきれいな器です。

 コーヒーもウエッジウッドです。
 カウンターで食事すると、目の前に並ぶカップから好きなのを選ぶこともできるそうです。

 満足して、店内の冒険に出かけました。洞窟のような階段を上がると、ステンドグラスが見事な喫茶室です。

 この壁も素敵です。

 さりげなくガレが足元を照らしています。

 前回も見せてもらったオート三輪のミゼットにも乗車。裏に回ると、海の部屋という、これまた異空間がありました。風に揺れるカモメが見事でした。

 階上のベランダには、今にも飛び出しそうなスパイダーマンがいました。

 味だけではなく、おもしろさも堪能しました。

 おもちゃが動く前回はコチラ

 カフェとまり木
 072-697-8089
 茨木市泉原1212

カレーうどんを食べに 天王山

 「昼はうどんで」と、奥さまがうどん出汁をつくっておいてくれました。でも外は、梅雨の到来はいつのことかと思わせる良い天気です。
 天王山にでも登って食べようと、うどん出汁をポットに詰め、冷凍うどんなんかを担いで出かけました。
 途中のコンビニで抜かりなく缶とレトルトカレーも買ってきました。
 予定のきつねがカレーうどんに化けましたが、旨かったです。
 

 「いざ天王山!」へとにわかに出陣です。

 平日ですが、いく組かのハイカーが昼食中でした。わたしは素通りしました。

 小倉神社へ下る道との分岐にあるベンチで、独りカレーうどんを食べました。

 尾根道をたどり、柳谷観音(楊谷寺)までやってきました。
 紫陽花(あじさい)のシーズンです。「花手水」を発案するなど商売上手なお寺で、これまでになく多くの参拝者でにぎわっていました。

 「映える紫陽花」は別項でアップします。

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茨木・竜王山とキリシタン自然歩道の2山

 きょうもパスタを食べに山に登りました!? 
 駐車させてもらった茨木の山中にある忍頂寺スポーツ公園の日陰のベンチでいただきました。
 「和風たらこ」のパスタです。コンビニで買ってきた「あえるだけ」のソースで簡単に。とはいえニンニクの香りをオリーブオイルに移すところから手順は踏んでいます。おいしくいただきました。
 登ったのは竜王山です。そしてキリシタン自然歩道を下り、墓碑などのキリシタン遺物が見つかった寺山とクルス山を訪ねました。 

 竜王山(510m)には、立派な展望台があります。何度も登ったことはありますが、YAMAPには記録されていませんでした。

 寺山には、大正時代に見つかった「上野マリヤ」銘の墓碑が残っています。これがきっかけとなって「隠れキリシタン」の存在が明らかになり、千提寺の民家からの「聖フランシスコ・サビエル像」の発見につながりました。教科書にも載っていたあのザビエル像です。

 クルス山から下ってくると、マリアさまが祀られています。大正末期、こきに千提寺天主堂が立てられましたが、戦時中になくなりました。それを記念しています。

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神戸・元町 順徳の古老肉やネギソバセット

 それにしても懐かしすぎます。古老肉(酢豚)に、なんとなんとパイナップルが入っていました。
 神戸・元町の広東料理「順徳」です。4年ほども前にここで食べています。リーズナブルでおいしかった記憶がありました。
 久しぶりに食べた満足の酢豚でした。
 酢豚にパイナップルは上海で始まったオーソドックスな組み合わせでした。お子ちゃま向けなんかではなくて、王道の味だったわけです。 

 看板のネギソバです。細めんに透きとおる黄金スープはさらりとしていますが、うま味は深いです。

 ヤキメシは、ちょっと甘い味付けです。

 この2品が「お昼のサービスセット」になっています。これを食べている客が多いようでした。サラリーマン・ランチとしては上出来です。

 わたしは、幸せなことに昼からビールです。

 炒年糕(青菜とモチの炒め)も頼んでました。どの料理も醤油控えめの薄味ですが、素材の味がよく出ています。

 少食の夫婦です。ひと皿、多かったかなと思いましたが、きれいに平らげました。

 順徳
 078-331-5320
 神戸市中央区北長狭通3-4-7

茨木・泉原 「カフェとまり木」の前菜9種セットメニュー おまけつき

 茨木の山間部までドライブしました。新緑が美しいかったです。
 ネットではランチを食べるのに適当なカフェがヒットしませんでした。「いつものそば屋にでも」と走っていると、そのちょっと手前に「カフェとまり木」はありました。飛び込みました。
 ランチのセットメニュー「Pranzo A」(1650円)は、前菜9種盛りとパスタかピザのセレクトでした。2人で両方を頼んでシェアしました。
 9つの升目に、カラーバランスも素敵に9つの小皿が並んでいました。ウェイター嬢がそれぞれを説明してくれましたが、頭の中を通り過ぎました。

 もなかの皮にビーンズ・カレーを盛りました。辛さほどほどです。
 どれもひと口で、いろんな味を楽しみました。見た目ほどのボリュームはありませんでした。

 「5月のパスタ」は、アサリに生のり、トマトなどの野菜がのっています。魚介出汁がたっぷりです。

 ニンイクやオリーブオイルは控えめで、和風のさっぱりとしたパスタでした。これまマネをしてみたい味でした。

 「マルゲリータ」のベースは、軽くてもっちりとしていました。

 新鮮なトマトソースが口の中にあふれました。

 ケーキなどのデザートもありましたが、これで十分でした。価格設定もリーズナブルで、またやって来たい店のリスト入りです。

 向こうのサイドテーブルに、おもちゃ(?)がいっぱい飾られていました。

 オーナーが手に取って説明を始めました。おまけの画像です。

 かわいいバーテンダーが、電池で始動します。

 シェーカーを振り、グラスに口をつけると、顔が赤く染まります。
 昔のおもちゃをオーナーが修理したのだそうです。

 この熊はコーヒーを注ぎます。

 熱い蒸気が沸き上がるのまで再現されています。

 ピヨピヨと小鳥がさえずります。
 こちらはゼンマイ仕掛けです。

 コレクションの古いカメラもいっぱい並んでいました。

 ホンダの初代モンキーも並んでいます。

 圧巻はダイハツのオート三輪、ミゼットです。今も現役で、車検を通っています。
 鼻眼鏡の大村崑ちゃんが窓から顔を出して、ニコリと笑いかけてきそうです。

 カフェとまり木
 072-697-8089
 茨木市泉原1212

みのお記念の森に咲く 一輪だけのベニバナヤマシャクヤク

 ベニバナヤマシャクヤク(紅花山芍薬)が咲いているとの情報で、みのお記念の森に出かけました。鉢伏山など4つのピークを巡りました。
 お目あてのベニヤマシャクは、開ききった1輪だけがわたしを待っていてくれてました。
 真っ白なヤマシャクヤクに対して、こちらは花弁がピンクです。ちょっと小ぶりで、開花時期も遅いです。白いベニヤマシャク(形容矛盾!!)は、京都・雲ケ畑で見たことがあります。ピンクに出会えてよかったです。

 短命の花として知られ、花の命は3~4日ほどだそうです。

 スラリと伸びた茎の先に咲きます。

 他に咲いていないかと探していると、ピンクの花弁を見つけました。散ったばかりのようです。

 茎の先は花弁が散り、雌しべが膨らんでいました。

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