今週もまた、飽きもせずに「アーリオ・オーリオ」です。オリーブオイルをゆで汁で乳化させるコツを体得しました。といってもフライパンを小刻みに揺するだけですが…。
ニンニクが細長かったのを、縦に切ったので、ヘンな格好をしています。
ミラノで買ったPECKのパスタです。ゆで時間が12~13分と、太い分、だいぶかかります。
ミラノみやげです。有名な食材店のPeckで買ってきたパスタ(3ユーロ)です。高島屋にも出店していますが、パスタがあったかどうかは不明です。
さっそく京都・下鴨の実家に持ち込み、「アーリオ・オーリオ」に挑戦しました。母親に、向こうの味の一端を教えられたといえば、ちょっとオーバーでしょうか。
うまい。さすが、ツルリとしたのどごしのおいしい麺です。
予想以上に太い麺でした。1.8ミリくらいあるのでしょうか。茹で時間も、ちょっと短かったようで、かなりのアルデンテになってしまいました。いつもの細さなら、これくらいでOKなんですが。
右が、おみやげ用にパッケージしてくれたPeckのパスタです。
アーリオ・オーリオを極めようと、銀座の人気レストランのオーナー・シェフ、落合務さんの「ラ・ベットラの定番スパゲティ」を買い込みました。
イタリアン・パセリは見つからなかったので、乾燥ものです。落合シェフにしかられそうです。
下鴨の実家近くにあるスーパー「フレンド・フーズ」に立ち寄ると、きっちり生のイタリアン・パセリが並んでました。
ミラノにある食材店「Peck」です。
生ハムの固まりがずらりとぶら下がり、いろんなチーズが並んでました。コロッケやサラダまであらゆるデリカテッセンが並んでました。でも、どれも高そうです。わたしにはパスタを買うのがせいぜいでした。
店内は撮影禁止のプレートが掲げられていました。
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【LIVE】
ソーリオのホテルで食べたスパゲティです。アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノです。タカノツメがよくきいています。
自分でつくるスパゲティもタカノツメを入れすぎたと反省しきりでしたが、本物の味と違わないことがわかって安心しました。

イタリア料理は、メニューを見ても安心でです。だいたいは見当がつきます。「ルッコラにパルメザン・チーズ、キノコとなんとか盛りのサラダ」です。もうひとつ、わからなかった単語はクルミでした。
ホテルの裏庭で心地よくいただきました。このまま、いつまでも座っていたいソーリオの昼下がりでした。
【追加画像】
Hotel Palazzo Salisのガーデンレストラン、Il Giardino です。
ホテルの正面です。
【8月23日=アルプ・グリュム】
イタリア-スイス国境の町、Tirano/ティラーノからSt.Mortiz/サンモリッツを結ぶのがRaetischeBahn/レイテェッシュ鉄道のベルニナ線です。その途中にあるアルプ・グリュム駅で途中下車しました。ホームといっても、日本のように高くはなってません。そのまま歩いて駅舎わきのレストラン「WeissbierGarten」に直行しました。
メニューをみて、すぐにわかる「アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ」です。よくニンニクが効いてます。これがホンモノ味です。自分で作るために、じっくりと味わいました。
どこで食べても安心した食べられるサラダです。紫色のビートがかわっています。
サイコーのビールです。
itadakimasu(いただきいます)の表記も。
日差しは強いですが、乾いた風がさわやかです。
レイテェッシュ鉄道と箱根登山鉄道は姉妹鉄道です。アルプ・グリュム駅には、箱根登山鉄道から贈られたカタカナの駅名表示板が掲げられています。
ティラーノ行きの普通が発車してゆきます。
駅の背後にはパリュー氷河がのぞいていました。
【8月21日=KLM機内】
行きはミラノへ、帰りはチューリッヒからでした。関西空港から直行便はなく、アムステルダム経由のKLMです。機体は古いB747-400Combiで、座席ごとのモニターはついてません。前回は、同じKLMでも映画「フラガール」を観ることができましたが・・・。
退屈しのぎは食事です。最初に昼食は、「和食」をチョイスしました。ホテル・オークラとの共同開発メニューです、すき焼きの味付けです。なかなかのものです。
2回目の食事は、貝の形をしたパスタ、コンキリエ(conchiglie)でした。これからイタリア料理の本場に行くのだという気にさせてくれます。
トリの唐揚げもうまく揚がっています。
間食には、今回も登場しました。カップヌードルです。日清食品ですが、ドイツ工場製でした。味は同じです。
最初の飲み物サービスは、「ビール」です。ナッツがついてます。
ビールは当然、ハイネケンです。
ワインもいただきました。白はチリ産、赤は南アフリカ産でした。
アムステルダムからミラノへは2時間弱の飛行ですが、ここでも軽食のサンドイッチが出ました。容器のデザインがかわっています。
またもビールです。とはいえ1缶で250mlです。3本飲んで、日本の大瓶1本です。
休日の定番、きょうもパスタです。
冷蔵庫ををあさりました。トマト、ナス、ピーマン(赤、黄)、万願寺とうがらし、ズッキーニ、タマネギ、ベーコン、ニンニク、タカノツメ、それにパスタが材料一式。塩、コショウ、白ワイン、コンソメも。ベランダのバジルも摘んできました。粉チーズ(パルミジャーノレッジャーノ)をふりかけました。
しっかりと味がついてます。いつも失敗するタカノツメは控えました。
午前中にベランダ菜園から間引きしたサラダ菜がありました。これもいっしょに食べました。
ベランダ菜園のサラダ菜は、ネットのおかげで虫にも食われず順調に生育しています。
タコが特売となってスーパーに並んでました。それを使ったパスタです。
かつて、作ったはずと調べました。
冷蔵庫にトマトがありませんでした。その代わりにトマトペーストを使ったので、かえって濃厚なトマト味(色も)になりました。
いつものように塩、コショウとタカノツメがよく効いたわたし好みの味です。
途中で思い出して粉チーズをふりました。マイルドになります。
材料はこんなものでした。ベランダのバジルも摘んできました。
梅田での昼飯です。大阪駅前第3ビルを歩いて「梅田はがくれ」をぞくと、午後1時を大きく過ぎていたからか、3人ほどしか並んでません。それともブームは去ったのでしょうか。
会社が梅田にあり、この店ができたころは、よく食べました。カレーうどんは絶品でした。でも、行列が長くできるようなってからは、足が遠のいてました。10年ぶり(?)くらいでしょうか・・・。
「生じょうゆ定食」(800円)です。この讃岐うどんです。この艶です。
あいかわらずおやじさんのうるさいこと。生じょうゆを頼むと「食べたことある? 初めてならやったげるよ」と講釈が始まります。
「麺と直角に大根を。これも冷やしてあるよ。ネギをのせて、スダチをしぼり、醤油は2往復半ね」
「2筋つまんで、頭の高さまで引っ張り上げて、ぐっと」
「混ぜたらあかんよ。混ぜたらねばるから」
いや、ご親切なことで。わたしは、自分でさっさとやっていただきました。
目の前で機械でこねてますが、文句なくうまいです。でも、以前より腰がさらに強くなったような気がしました。
店をでると、また行列が長くなってました。人気は健在のようです。
530-0001 大阪市北区梅田1-1 大阪駅前第3ビルB2
06-6341-1409
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休日の昼飯は、毎度、毎度、飽きもせずにスパゲティーです。
仕入れてきたばかりの万願寺とうがらしがあります。これとベーコンのスパゲティーは作ったことがあります。カレーにトッピングしたりと、いろんな料理にあいます。
ところが、ベーコンがありません。それだけを買いに行くのも面倒です。オイルサーディンが見つかったので。そちらを使いました。
うまい。またも自画自賛です。
慣れたモノです。
オイルサーディンは「はしだて印」の竹中缶詰製でした。これも宮津市で作ってます。はからずも「丹後産品スパゲティー」になってしまいました。