自分でつくる 万願寺とうがらしの素麺チャンプルー

 やっと梅雨が明けると、本格的に暑いです。「そうめんでもするか」となりましたが、ぶっかけ素麺ばかりでは芸がありません。
 ネットをうろついて、素麺チャンプルーに行きつきました。レシピはピーマンでしたが、万願寺とうがらしがあったので主役交代です。
 ゴウヤチャンプルーとはちょっと違った味に仕上がりました。昔に台北で食べたビーフンにも似ているようです。
 熱を加えていますが、汁気がないせいか、さっぱりといただけます。これは材料を変えて、バリエーションが楽しめそうです。 

 みどり色が美しい万願寺とうがらしです。主役らしい、シャキッとした舌触りです。
 最近では近くのスーパーでも見かけるようになりました。舞鶴の万願寺という地区で作られていた京の伝統野菜です。肉厚で、辛くないとうがらしです。

 ごま油と中華のガラスープを使っています。

ジャケ買いLP トーマス教会のパワー・ビッグス

 「ジャケ買い」してしまいました。高槻市内のブックオフのレコード(LP)売り場です。「200円均一」のコーナーで、1枚づつレコードを繰っていて目に止まりました。たった200円です。即買いでした。
 ドイツ・ライプツィヒにあるトーマス教会がデザインされています。それだけで十分でした。
 わが家のオーディオ装置では、トーマス教会のパイプオルガンの荘厳な響きを再現させるのは難しいです。それでも、雰囲気の一端に触れることができました。
 米国のオルガン奏者、パワー・ビッグスが弾く「トッカータとフーガニ短調BWV565」など、有名なオルガン曲です。

 小学校の音楽教室に掲げられていたのと同じ顔をしたJ.S.バッハが真ん中にいました。トーマス教会のステンドグラスです。
 奥さまたちの女声アンサンブル、クラルス・ヴォ―チェのテレ・コーラス動画の背景に使ったばかりでした。

 トーマス教会を訪れて、バッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)のマタイ受難曲を聴いた8年前の感動の夜が蘇りました。

 ライプツィヒ 感動の夜 「マタイ受難曲」を聴く
 ライプツィヒ バッハの聖地、聖トーマス教会