京都・御薗橋 みその橋サカイの「焼豚冷麺定食」 

 京都の大学病院で半年に1度の血液(腫瘍マーカー)検査でした。せっかくなので他の臓器の数値も見てもらうため、朝から絶食していました。おかげで、無罪放免となったころには、腹ペコペコでした。
 すでに午後3時近く。ほとんどの食堂は昼の営業を終えてます。賀茂川に沿って上賀茂神社近くの御薗橋まで車で走り、スマホで営業中と確認していた「みその橋サカイ」に行きました。ここに来れば冷麺を外すわけにはいかず、「焼豚冷麺定食」(970円)にしました。
 太い麺がギンギンに冷やしてあります。トッピングはきゅうりと焼き豚、ノリだけとシンプルです。タレは味噌が入ったような、いうなれば和風のこってり味です。これがもっちりとした麺に絡みます。
 ポテトサラダとご飯がついてました。食べきれないほどです。

 奥さまは「いつ以来かしら」と頼んだ「天津飯」です。
 こちらも味噌風味のあんが、とろとろの玉子にかかっています。卵丼に近いような独特の食べ応えでした。

 広い店です。時間を外すと安心して食べることができます。

 こんな店だったかなと、8年前の記録と見比べました。店は改装されていますが、右端の電柱は同じです。

 みその橋サカイ
 075-492-4965
 京都市北区大宮東総門口町38-3

 帰り道。出町の「出町ふたば」の行列がいつになく短かったので、夏らしい「みぞれもち」と「水無月」をみやげにしました。
 冷蔵庫でよく冷やして、夕食後のデザートにしました。甘さほどほどで、こんな和菓子も喜んで手を出すようになりました。

 名代豆餅 出町ふたば
 075-231-1658
 京都市上京区出町通今出川上ル青龍町236

アンチョビをつくる 2020 塩漬け編

 アンチョビをつくります。このブログの履歴を調べると、4回目です。
 新鮮なイワシがなかなか見つかりません。舞鶴に行く機会が減ったせいもあります。
 京都・五条のイオンモールで鮮魚コーナーを眺めていると、大阪産のマイワシが並んでました。とりたてて新鮮とも思えませんでしたが、購入しました。

 朝から作業しました。といっても、頭を落とし、腹も抜いてあります。キッチンを汚すこともなく、奥さまは大歓迎です。
 親指で腹を裂いて骨を抜き、塩水につけてきれいにします。
 キッチンペーパーでぬぐって、塩の層をつくりながら容器に並べます。塩は、イワシの20~30%が目安ですが、適当です。
 空気を抜いて、ラップで密閉します。

 冷蔵庫で1カ月ほど保存すれば、前段階は終了です。

 これまでのアンチョビの作り方と使い方はこちら

京都・五条 そじ坊 京都五条イオンモール店のかつ丼と選べるおそばの定食

 久しぶりの外食となりました。雨も降っていることだしと、屋内駐車場がある京都五条イオンモールに入りました。食堂街をひと巡りしてはいった信州そばのそじ坊です。ここなら大当たりはなくても、ハズレもありません。
 「かつ丼と選べるおそばの定食」(1050円、税抜き)からカレー南蛮そばをセレクトしました。
 紙エプロンをしていただきました。カレーうどんなら食べたことがありますが、カレーそばは初めてかもしれません。ほどよい辛さのうまい出汁に、ほっこりと暖まりました。
 ミニカツ丼には、信州・善光寺の七味を振っていただきました。ちょっと甘い出汁が、トウガラシの効いた七味をマッチしていました。

 そじ坊といえば、これが出てきます。温かいお茶に代えてもらいました。
 鮮魚売り場なんかをのぞいていると、体が冷え切りました。ちょっと肌寒い一日でした。

 午後2時を回っていました。これだけ空いておれば、というか他に客の姿がないので、安心しておれます。

 信州そば処 そじ坊 京都五条イオンモール店
 075-314-9730
 京都市右京区 西院追分町25-1 イオンモール京都五条 3F

自分でつくる 焼きナスねばねば丼

 「焼きナスねばねば丼」とネーミングしました。
 ネットで調べたレシピは、焼きナスに大葉とショウガを刻んだのを載せただけでした。それだけでも十分においしそうでしたが、長いものすりおろしとオクラというねばねばコンビを追加しました。
 味付けは、だし醤油だけです。ビーガンを意識したわけではありません。
 トロリと甘いナスと、ねばねばの絡んだ炊き立てご飯が結構なコントラストでした。

 大きなナスでした。ネックの部分に切込みを入れ、竹串でいくつか穴を開けて魚焼きレンジに放り込みました。
 よく焼くと、熱々の皮がおもしろいようにむけます。

 揚げとネギのみそ汁もつくりました。

自分でつくる 夏野菜のドライカレー

 きょうも雨が降り続きます。しばしの雨上がりに近くの生協まで歩いて、合い挽きミンチや足らないものを買ってきました。
 ネットでレシピを検索して食べたくなった「夏野菜のドライカレー」です。
 カレー粉は味付け程度で、野菜のうま味がさっぱりとした味わいです。

 ミンチと野菜などを炒め、カレー粉とウスターソース、ケチャップで味付けしました。

 トマトは湯むきしました。1個ですので、フォークにさして直にガスコンロであぶり、蛇口からの水をかけました。おもしろいようにツルリとむけます。

自分でつくる トマトケチャップのパスタ

 きょうも雨ですが、幸いなことにたいしたことはありません。 
 お昼になりましたが、ご飯がないそうです。「パスタ、つくってくれる」という指示に従いました。
 ベーコンとシメジを入れたいつものアーリオ・オーリオ―・ペペロンチーノに、保存している手作りのトマト・ケチャップをトッピングしました。
 ちょうどいい感じです。ツルリと腰があるパスタに、トマトの味がうまく絡みました。

 いつもの作業です。みじん切りにしたタマネギと、ドバーッといれた白ワインが決め手でしょうか。

 パスタは、イタリア産のバリラの「n.5」です。いつもの「n.4」よりちょっと太くて、ゆで時間も9分かかります。
 コロナが騒がしくなったころ、スーパーの棚からマスクと同時にパスタも姿を消しそうになりました。いつもの500㌘袋はなく、1キロを買いました。それの出番です。
 

自家製トマトケチャップのオムライス 山椒ウオツカ・ソーダ

 家庭菜園で獲れた完熟トマトをたくさん、いただきました。トマトソースにしようとレシピを調べていると、大原千鶴さんのトマトケチャップがヒットしました。
 できあがったトマトケチャップを、奥さまが作ってくれたオムライスにトッピングしていただきました。いい色をしています。ちょっと甘いですが、トマトのうま味が凝縮されています。
 ベランダのイタリアンパセリをつんできて、彩にしました。

 700㌘のトマトからスタート。湯むきします。
 タマネギとニンニクをハンドミキサーでペーストにします。
 鍋にざく切りにしたトマト、タマネギ、ニンニク、砂糖、黒コショウ、塩、ベーリーフを入れて、弱火で煮込みます。
 30分もすると、鍋底が見えるくらいにトロリとしてきました。
 ほんの少しの酢を加えて完成です。

 残りは冷蔵庫で保存しておきます。

 お相手は、昼から山椒ウオツカ・ソーダです。
 ウオツカ(ストリチナヤ)に実山椒を入れて半月ほどたちました。山椒のかすかな香りがします。
 何かの草をウオツカに漬け込んだズブロッカを飲んだことを思い出しました。

 少な目!!のウオツカをたっぷりのソーダで割りました。さっぱりとしていて、乾いたノドにたまりません。

自分でつくる ぶっかけ素麺

 素麺のシーズンです。
 いつものごとく冷蔵庫をあさってトッピングしました。
 錦糸卵を焼き、同じ玉子焼き機でナスとピーマン、揚げを炒めました。カニカマとハムも刻み、おろし生姜と麺つゆをかければでき上がり。ちょっとパンチをつけるため、ごま油を垂らしました。

 三輪素麺です。1束ごとに箱に入ってます。細くて、ノド越しの良い素麺です。