「じーじ、今度はどんな凧を作ってくれるの?」と、孫娘が楽しみにしています。
この正月は立体凧のヘキサゴンを、その前はヒコーキ凧をつくり、一緒に揚げました。
図書館で凧の本を借りてきたり、ネットを検索するなどして考えました。
でき上がったのは回転凧です。風を受けると胴体がクルクルと回転して、それに伴う揚力で舞い上がるという仕組みです。
部屋にぶら下げて、ブロワーで風を送りました。ゆるゆると回転はしましたが、さてこれが揚がってくれるのでしょうか?
「じーじ、今度はどんな凧を作ってくれるの?」と、孫娘が楽しみにしています。
この正月は立体凧のヘキサゴンを、その前はヒコーキ凧をつくり、一緒に揚げました。
図書館で凧の本を借りてきたり、ネットを検索するなどして考えました。
でき上がったのは回転凧です。風を受けると胴体がクルクルと回転して、それに伴う揚力で舞い上がるという仕組みです。
部屋にぶら下げて、ブロワーで風を送りました。ゆるゆると回転はしましたが、さてこれが揚がってくれるのでしょうか?
まだまだ暖かな日が続きますが、防寒対策の極暖下着を求めて京都へ行きました。昼飯は、御幸町三条上るの「みます屋 おくどはん」でいただきました。
ちまちまとおばんざいの小皿が9枚も並ぶ「おくどはん御膳」(1320円)です。
どれから箸をつけるか迷ってしまいますが、定石として刺し身から。小さいですが、カツオがうまいです。
カンパチの唐揚げは甘い衣をまとっています。
おくどはんで炊いたというご飯は、もっちりとうまいです。
小皿は二口くらいで食べられますが、これだけヴァリエーションががあるとすっかり満足です。
他にもメニューは多いです。
昼どきとあってにぎわってました。外国人も何人もいました。
間口が狭くてうなぎの寝床の京町屋がそのまま店舗になっています。
みます屋 おくどはん
050-5595-3772
京都市中京区三条御幸町通上ル丸屋町318-3
熊野古道で痛めた左ひざも回復したようなので、天王山に登りました。といっても天王山の頂上には行かず、小倉山、十方山、サントリー山と周りの3座を巡りました。
小倉山には、初めて見る鳥の餌カゴがぶら下げられていました。どんな鳥がやって来るのでしょうか。
わたしの餌は、麓の椎尾神社でつくったチキンラーメンです。ニンジンとニンジン葉を刻んできました。玉子もいれた特性ラーメンは格別でした。
高槻・上牧にある「サロン・ドゥ・ムジーク・カンマキ」でクラリネット・トリオのアンサンブルを楽しみました。
クラリネット奏者の村瀬司さんは、長く大阪交響楽団の首席奏者、副団長として活躍されました。古くからの知り合いです。「こんなコンサートを開きますので・・・」と、わが家までお誘いのチラシをもってきてくださいました。
ヴァイオリン奏者の息子さんは編曲も手掛けていて、父子競演の素晴らしい姿に拍手を送りました。。
3本のクラリネットは、大きさもさまざま。幅広い音色にコントラバスも加わって、うっとりとさせられる心地よい響きがホールを包みました。
プログラムは、モーツァルトから映画音楽、日本歌曲まで美しいメロディーが流れました。
「いそしぎ」では、映画さながらに波の音や海鳥の鳴き声といった効果音も加わりました。カップ麺を振ってシャカシャカ音を出すなど、演出も楽しかったです。
ホールは、住宅街の民家の2階です。ホールのオーナーは、奥さまの大学時代の混声合唱団の後輩です。休憩中にあいさつにきてくださいました。
わが家から遠くなく、帰りは徒歩でした。
スプラッツというオイルサーディンのような小魚の缶詰を買っていました。おいしそうなカブをいただいたので、パスタの具材は決まりました。
アーリオ(ニンニク)とオーリオ(オリーブオイル)は使いましたが、ペペロンチーノ(タカノツメ)は使っていません。とはいえ、いつもの慣れた作り方です。
カブを炒めて、スプラッツを油ごと放り込みました。
彩には欠けますが、抜群の味に仕上がりました。
軟らかくとろけるように甘いカブです。スプラッツは日本のオイルサーディンほどには塩分はなく、味も淡白です。
「ヨーロピアンスプラッツの燻製オイル漬け」です。
ヨーロピアンスプラッツというのは、バルト海などで獲れるニシン科の小魚の一種のことです。それを燻製にして、菜種油に漬け込まれています。
高島屋大阪店の「北欧マーケット」に並んでいたのを買いました。
採れたて新鮮なカブです。葉まですべていただきました。
パスタを買おうと、近くの生協に行きました。いつものパスタが500円ほどに値上がりしているのにびっくり。とても手が出ません。
AGNISI(アネージ)は紙袋に書かれた説明では、イタリア最古のパスタメーカーだそうです。ドレッシングで有名なイタリア料理店「ピエトロ」で使われているとうたっています。300百数十円と、お手ごろ価格でした。
阪急・西宮北口で用件を済ませて昼飯でした。ここと決めていました。「洋食 むーしゃ むーしゃ」です。
「100年ハンバーグ&エビフライ」(1380円)は、看板のハンバーグとの2品セットです。
どこか懐かし味の気取らないハンバーグです。デミグラソースの優しいです。
しっかりとしたトマト味のスパゲティとサラダも山と盛られています。
大きなエビがパリッと揚がっています。
よく冷えたハイネケンでひと息つき、皿の登場を待ちました。
一番人気は、3品セットです。
カウンターの両隣のお嬢さんも、3品でした。
わたしの胃袋は、2品で十分です。裏面は3品で、いろんな組み合わせができます。
11時半ごろに行きました。ウェイティング・リストに名前を書いて、むかえの児童公園で待ちました。すぐに回ってきました。
阪急・西宮北口から3分ほどの住宅街です。
この店は、開店からそれほどたっていません。でも伝統を引き継いだ4代目・オーナーシェフの味ということで、百年食堂です。
皿の大きさと、店の古さは比例(反比例?)するーという仮説です。最近のこじゃれた店のカフェ飯って、皿が大きいですよね。
洋食 むーしゃ むーしゃ
0798-31-1788
西宮市高松町16-22
あわてもののサンタクロースが早くもわが家にやってきました。
3人のサンタのうち、真ん中は高島屋大阪店の「北欧マーケット2023」から連れ帰りました。
あとの2人は、デザインを「盗用」したコピーです。オリジナルは面長です。
サンタにツリーにキャンドルと、どれも気になりました。手作りです。結構、いい値がついてました。
最初はツリーをコピーするつもりで、近所のホームセンターや百均を巡りました。
見つけたのは、直径3センチ、長さ20センチの丸棒です。110円でした。太さがオリジナルと同じでした。
ノコギリで切ると、サンタ2体分となりました。斜めに切るのは難しく、断面が小さく面長にはなりませんでした。
切断面をサンドペーパーで平滑にしました。
百均でアクリル絵の具や筆も買ってきました。
サンタのコートは、緑色に黒色を混ぜて筆塗り。マスキングテープで養生して赤い帽子や白いひげを描きました。
同じ百均でカラービーズも買ってきました。鼻にするためです。
竹串を挿し、他方の開いた穴は瞬間接着剤で固めて、ペーパーで削りました。
鼻の部分にドリルで小穴を開け、肌色に塗装した鼻を接着しました。
竹串を使って、黒い絵の具で目を描けば完成でした。
大阪・天王寺のルシアスの地下にある「酒房 ワビスケ ルシアス店」で昼飯にしました。
「小田原の老舗干物屋さんの鯵とお造り」(1089円)です。
ちょっと薄暗いテーブルでした。カメラの絞りが開放となり、焦点深度が浅かったです。主役の鯵とお造りより、脇役の肉豆腐とあおさのみそ汁にピントがきています。
ハマチ、タイ、サーモンの3種盛りです。どれもうまいです。
鯵の干物は塩加減も絶妙でした。小田原うんぬんとこだわっているだけのことはあります。
奥さまはお造りをから揚げに代えた「わびすけランチ」(869円)です。びっくりするほどリーズナブルです。
大阪の庶民価格ですね。観光客相手のあべのハルカスに上ったら、価格もぐっと上がるのでしょう。
改めて夜にやってきたいです。
酒房 ワビスケ ルシアス店
06-6647-0039
大阪市阿倍野区阿倍野筋1丁目5−1 ルシアスビル B1F
ルシアスビルとつながっている隣のアポロビルは、わたしの学生時代からありました。天王寺・阿倍野界隈は、すっかり変わってます。でも懐かしい風景を発見することもできます。
大阪・天王寺のあべのハルカス美術館で「安野光雅展」を楽しみました。
「もりのえほん」の複製画3点は、撮影が許可されていました。
森の中にたくさんの動物が隠れています。じーっと見つめていると、あっ、ここにも! と次々に現れます。
立派なクジャクを最初に発見しました。
大好きな「旅の絵本」はデンマーク編が展示されていました。
遠近法無視でほぼ同じ背の高さに描かれた登場人物の多さにびっくりします。細密画のようです。
チボリ公園の水力で回る遊具は、「ふしぎの世界」さながらの永久機関で描かれています。どれもこれも、じっくりと見入ってしまいました。
16階の展望デッキからの眺めです。天王寺公園が目の下です。
見上げると、ビルはまだまだ上に延びてます。
難波の高島屋大阪店にも行きました。「北欧マーケット2023」が開催中でした。
合板を重ねたクリスマスツリーが目を引きました。でもちょっと高かったです。
かわいいサンタクロースです。左端の小さなのを連れて帰りました。
さりげないセンスが光ります。
「このツリーなら作れるかもしれない」と口走ってしまいました。
円錐形の木切れをホームセンターか百均で見たような気がしました。ゲットできれば、塗装するだけです。宿題ができました。
奥さまが欲しそうにしていたカゴです。
「濱田由一 1/5 ミニチュア名作椅子の世界」という企画展も開かれていました。
座り心地を試してみたいです。でも名作のコピー、しかもミニチュアです。
窓越しにドールハウスのようです。