奈良・富雄 「寺cafe 花美津姫」の花美津姫ランチ

 奈良・富雄の霊山寺を参りました。その一角に仙人亭というお休み処がありました。「寺cafe 花美津姫(はなみずき)」で昼飯にしました。
 看板メニューの「花美津姫ランチ」(1760円)を頼みました。かごに惣菜がきれいに盛られています。どれも安心して食べられます。

 メーンの蒸し物です。鶏団子かのセレクトでしたが、鮭と野菜です。

 バーニャカウダに浸していただきました。キャベツまで、甘くておいしかったです。

 奥さまは、簡単なきつねうどんセットでした。

 ゆったりとした店内です。

 寺cafe 花美津姫
 0742-48-3077
 奈良市中町3879

奈良・富雄 霊山寺のバラと紅葉

 奈良の富雄近くにある霊山寺(りょうぜんじ)を初めて参りました。バラ園のバラが身ごろとのことでした。
 わが家のマンションが水道配水施設の工事で、昼間は断水となりました。ならばと、ドライブしました。
 咲いてました。1200坪の近代庭園に200種2000株というバラの花々が。
 「マリア・カラス」(画像下)は、さすがに妖艶です。

 「プリンセス・アイコ」は、清楚にな美しいです。

 「ゴールデン・メダイヨン」はイエローがひときわ冴えていました。

 数少ないホワイトでした。「ゆきさん」(フランス)です。

 秋の花だからでしょうか。すべてが小ぶりでした。

 世界平和と心の安らぎを感じもらいたいと昭和32年に開園した古いバラ園でした。

 境内を散歩しました。すでに真っ赤な紅葉にも出会いました。

 霊山寺
 0742-45-0081
 奈良市中町3879

My memory 駅 緊張のマドリード・チャマルティン

 あちこちの駅を利用して旅してきました。その中で最も緊張を強いられたのがマドリード・チャマルティンでした。スペイン北西部に向かう幹線の起点駅です。最初のサンティアゴ巡礼で、ここからスタート地のサリアへ向かいました。
 治安はあまり良くないとの情報でした。周りの人間がみんなスリに見えました。列車の発車直前までパトロール中の警察官近くのベンチに座っていました。

 ホームの端には、改札とともに空港と同じように手荷物検査がありました。他の駅ではお目にかかったことがありません。
 
Paso a paso 巡礼前日 マドリード~サリア

 乗車してしまえばもう安心。
 ALVIAのS-730シリーズの乗り心地を楽しみました。標準軌と広軌の違うレール幅を走行しながら調整します。さらに電源車も備えていて、非電化区間も走るハイブリットというスグレモノです。

Paso a paso renfe(スペイン国鉄) 「Alvia」に乗る

 帰りもALVIAのお世話になってチャマルティンに戻りました。
 60余歳にして初めての海外ひとり旅でしたが、最後は丸くまーるく大団円となりました。

Paso a paso マドリード 旅の最後は丸くまーるく大団円

My memory 駅 GPLに乗って モントルー

 Golden Pass Line(GPL=ゴールデン・パス・ライン)は、スイスのインターラーケンからレマン湖畔のモントルーを結ぶ絶景鉄道でした。
 わたしたちはその展望列車の最前部に座って走り去るアルプスを楽しみ、モントルーに到着しました(画像上)。鉄ちゃん最高の旅でした。
 軌道幅の違う2私鉄をまたいでいて、途中のツヴァイジンメンで乗り換えました(同下)。今では、走行しながら軌道幅を変えられるプレステージ列車が、ゴールデン・パス・エクスプレスとして乗り換えなしで走っています。もう一度、乗りたいです。

再びGPLの車窓から

 この人、だれだかわかりませんでした。映画「ボヘミアン・ラプソディ」を見て、フレディー・マーキュリーと知りました。

 明るい太陽にあふれた町でした。この近くで、チャーリー・チャプリンやオードリー・ヘプバーンが晩年を過ごしたのも納得でした。

色が違う街 Montreux

24日のランチ Montreux 木陰のカフェ

大阪・天満橋 コメダ珈琲店でカフェオレ+サラダバケット

 大阪・天満橋の官庁街って、いつ以来でしょうか。若い現役時代は、役所や警察に毎日のようにやってきていたものです。昼飯も、OMMビルの地下街やこの辺りで食べていました。
 谷町1丁目角のビル2階にコメダ珈琲店天満橋店がありました。軽く昼食としました。
 モーニングはすでに終了しています。メニューを何度も繰って、やっと注文したのがサラダバケットとカフェオレでした。
 出てきた皿を見て気づきました。ゆでタマゴがスライスされて載っています。なんと朝食に、きょうは特別にと目玉焼きで2個も食べてました。おいしく平らげましたが。

 合わせて会計は軽く1000円オーバーです。そんな財布が必要なんですね。

 広い駐車所を備えた郊外型店舗とは趣が異なりますが、内部は木製基調で統一されていました。

 コメダ珈琲店 天満橋店
 06-6926-4617
 大阪市中央区谷町1-3-12 天満橋リーフビル 2F

My memory 駅 700km近くを歩いてきた サリア

 スペイン・サンティアゴ巡礼でやってきたサリアです。
 聖地のサンティアゴ・デ・コンテスポーラまで100km余に位置し、ここから歩くと巡礼証明書(コンポステーラ)がいただけます。スタート地とするペレグリーノが一番多いです。わたしも最初の巡礼(2013年)では、ここから歩きました。
 マドリードからrenfe(スペイン国鉄)でやってきました。ザックを担いだ同族がたくさん降り立ちました。

 2度目の巡礼では、フランスのサンジャン・ピエ・ド・ポーからピレネー山脈を越え、メセタの大地を横切るフランス人の道を700km近くも歩いて到達しました。
 鉄道やバスなどの交通機関とは無縁の旅でしたが、ブラリと訪ねてみました。ガラガラでした。

サリアを散歩

 1ヶ月近くも歩き続けてきました。ゴールが見えて、早くも乾杯! いや、毎夜のことでしたが。

サリアに到着~乾杯

 サイコーにおいしかった生ハムも味わいました。

イベリコ豚のハモンを堪能

自分でつくる 小松菜と揚げ、ベーコンの和風パスタ

 クマが怖いわけでもありません(す?)が山にも行かず、ワケあって部屋にこもり机に向かう毎日です。
 昼飯は飽きもせずにパスタです。小松菜があったので、あとは冷凍されている揚げとベーコン、ニンニクを解凍しました。
 だしの素で和風に仕上げて、黒胡椒を振りました。レシピなしでつくれる定番のお味でした。

 あたり前すぎて、書くこともありません。

My memory 駅 天井画に驚かされたグラーツ中央駅

 オーストリア第2の都市、グラーツは2度、訪れました。
 ホームに降り立って改札を出ると、その度に驚かされました。天井から壁一面が真っ赤です。幾何学模様がプリントされたプラスチックが張られているそうです。
 2003年に欧州文化都市となった際にインスタレーションされ、好評なためにそのまま残っています。

Graz Hbf の驚くべき天井

 旧市街は世界文化遺産に指定されていて、散歩していてもあちこちにレンズを向けてしまいます。

グラーツで見かけた My Shot

 エッゲンベルク城には、豊臣期に制作された大坂城を中心とした町の様子が描かれた屏風が、壁紙となって残っています。

グラーツ エッゲンベルク城の「大坂図屏風」

My memory 駅 ハンブルク中央駅とミニチュアワンダーランド

 大きな時計塔があるハンブルク中央駅の駅舎は撮影していなかったようです。
 玄関を出たところに秋葉原にでもいそうなメイド(?)の扮装や、そろいのマスクをした集団がぞろぞろとしてました。

 わたしは、コペンハーゲンからバルト海をフェリーでつなぐ「渡り鳥ライン」のICDに乗って到着しました。
 別の日の昼、コンコースのカウンターですしを食べました。そちらの撮影は「No picture」とダメだしされました。

ハンブルク中央駅 「SASHIMI」のすし

 鉄ちゃんにとって見逃せないのが、HOゲージの鉄道ジオラマが広がるミニチュアワンダーランドでした。

Hamburg 「Miniatur WunderLand」に驚愕

 ハンブルクはビートルズ誕生の地でもありました。ビートルズ博物館もありました。

レーパーバーン そこはビートルズの聖地

My memory 駅 ブリュッセル北駅とゲント、ブリュージュ

 ブリュッセル空港から各停でやってきた北駅です。歩いて15分ほどのホテルに向かいました。アントワープへの旅立ちもここからでした。旅の起点でした。

旅の起点 ブリュッセル北駅

 お世話になったベルギー国鉄です。ウイークエンド・チケットという格安券を利用しました。
 美しい古都、ゲントのセントピーターズ駅です。

 運河の町、ブリュージュにも行きました。

ウイークエンド・チケットでゲント、ブリュージュへ

 「世界でもっとも美しい広場」と称賛されるグラン・プラスを散歩しました。ムール貝にも挑戦しました。

午後の陽ざしを浴びる グラン・プラス

ブリュッセルの夜 「シェ・レオン」のムール貝