西国札所・勝尾寺の古参道から東海自然歩道を箕面へ

 西国霊場23番札所でもある勝尾寺につながる古参道を、旧西国街道筋にある大鳥居から歩きました。さらに稜線の東海自然歩道を箕面大滝までのんびりとした心地よいハイキングでした。
 暦通りに春の到来を感じさせる暖かで穏やかな一日でした。おかげでわたしは鼻炎が出て、鼻グジュグジュとなりました。

 国道171号沿いの阪急バス・新家バス停からちょっと南に入った旧西国街道にある大鳥居から勝尾寺への表参道は始まります。
 勝尾寺まで導いてくれる町石が残っています。「三十六町石」です。1町(丁)は、109.09㍍ですから、約4キロほどの道です。

 勝尾寺といえば、この勝ちだるまがあふれています。

 箕面大滝は、季節外れなのか、ウイルスの影響か、静かでした。
 いつもの山仲間と、先日、桂米二師匠の落語を聞いた「音太小屋(ねたごや)」オーナーのTさんと一緒しました。

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ザックのバックルを修理する

 山行で背負っているザックです。karrimor(カリモール)のair space28です。いくつか容量の違うザックをもってますが、もっとも出番が多い愛用品です。
 胸のバックルが破損しました。休憩の度に、外したり、つけたりしているので、プラスティックが消耗したのでしょう。交換しました。
 ちなみに、画像に色彩がありませんが、モノクロで撮影したわけではなく、ザックなどの素の色です。

 ハタと難題にブチ当たりました。破損したのはオスの部分です。まったく同じ形状のオスが入手できれば、メスはそのままで問題ありません。
 ベルト幅は20mmです。ネットで探すと、いろんな形のバックルが見つかります。でもこのメスとの相性がぴったりのオスは見つかりません。
 オス・メスをセットで代えればいいのですが・・・。問題は、メスの方がベルトにミシン加工して取り付けられていることです。

 AMAZONで購入したバックルはこれです。
 SEA TO SUMMIT(シートゥサミット) リペアバックル 20mmサイドリリース1ピンです。690円でした。

 これの優れたところは、メス側がピンで固定となっていることです。ドラーバーひとつで、ピンを抜くことができます。

 後は簡単です。古い、でもkarrimorのロゴが付いているメス側のバックを、ニッパーで切り離せば、すぐに装着できました。
 これで、あすの山行にも背負っていけます。

京都・桂 「つるめん」のヒレかつ丼うどん付

 阪急桂駅前の眼科で定期検査でした。眼圧が20前後と高すぎて緑内障の警戒域ですが、これで安定していて今回も執行猶予となりました。
 昼飯は、東口駅前にある「つるめん」にしました。「ヒレかつ丼うどん付」(930円)です。ミニきつねの出汁をひと口、すすって「これはいける!」。京風の腰のないふにゃりとしたうどんとマッチしています。

 タマゴのトロトロ具合もよくできています。七味を振りかけていただきました。

 メニューは多く、うどん単品にご飯を追加している人も多いです。ご飯はかやく、玉子かけ、ちりめん山椒といろいろあります。

 向こうが阪急桂です。

 つるめん
 075-394-0286
 京都市西京区桂野里町41-56 1F

大阪・天六 音太小屋寄席で笑って春駒寿司へ

 大阪・天神橋筋商店街にある「春駒」です。回らないのに、すこぶるリーズナブルなすし屋さんです。本店はいつものように長い行列でした。でも時間が中途半端だったので、店のキャパが大きい支店にはすぐにはいれました。
 とりあえず頼んだハマチとマグロです。わたしはハマチから箸をつける断然、ハマチ派です。
 5人でテーブルを囲みました。で、何気なくそれぞれ5皿頼むと、これだけ出てきました。1皿2貫ということを忘れてました。

 店の前で客の整理をしていたおっちゃんに薦められた「鯛のごまにんにく醤油」です。ちょっと変化球がいけます。

 サーモンにサバと続きます。

 アジにウナギときて、もう満腹です。

 商店街では、マスク姿が目につきます。チャイニーズともすれ違いますが、ちょっと閑散としているようです。

 春駒 支店
 06-6351-9103
 大阪市北区天神橋5-6-8

 山仲間のOさんの友だちで、一緒に京都一周トレイルを歩いたこともある「天満の哲」さんがオーナーの「音太小屋(ねたごや)」の前で開場を待ちます。
 地下鉄天六から5分ほどのところ。路地に入ると、古い民家も残ります。哲さんは、隣の一軒家を「国家戦略特別区域外国人滞在施設」、要するにはやりの民泊にしています。「春節をアテにしてたのに、中国人はキャンセル続出」とぼやいてますが、隣の古アパートは解体中で、そちらも3階ての宿泊施設にするそうで、あれこれと忙しそうです。

 お目当ては、桂米二さんと若手二人の寄席です。
 前日はギター教室の発表会も行われたスタジオで開演を待ちます。

 桂米二さんは、米朝一門のベテランです。音太小屋の開設以来、2、3カ月に1度の寄席を開き、きょうが57回目です。
 演目は、盗人に入った京の商家が火事になり、慌てた旦那さんから預けられた葛籠(つづら)に幼い子が入っていて・・・といった筋書きから始まる「火事場盗人」など4題。三味線や太鼓の出拍子から始まって、目の前で迫力一杯に繰り広げられる話芸を、存分に笑い、楽しみました。

 一緒に笑った山仲間のM子さんから、「いつもおいしいもののおすそ分けをいただいていて、一度、お礼が言いたい」と一緒したわたしの妻へ、重ねてプレゼントがありました。
 M子さん、ご主人のKさん、それにOさん、山とは違った楽しい時をありがとうございます。

自分でつくる ブロッコリーとバジルペーストのパスタ

 ブロッコリーのパスタにしました。冷凍のバジルペーストも入れたので、タリオーニという平打ち麺にまとわりつく濃厚味になりました。

 タカノツメを1本、それでも種は除いて放り込みました。買ってきて、袋から開けたばかりでした。よく効きすぎて、さすがにその辛さに参りました。

 細かく切ったブロッコリーは、ペペロンチーノのオイルに白ワインとパスタの茹で汁を加えて柔らかくしました。

 左上は、ジップロックに入れて板状にして凍らせていたバジルペーストです。