京都・高野 musi-vege+cafeのVegeプレート

 3ヵ月ごとの京都府立医大病院でした。今回はRIやCT検査も受けましたが、異常はなく解放されました。ちょっと遅い昼飯です。高野橋の洛北阪急スクエアに車を止めて、地階のmusi-vege+cafe洛北阪急スクエア店でいただきました。
 メーン料理によっていくつかあるVegeプレートから「茄子とズッキーニの鶏黒酢あんかけ」(1408円)です。

 カラリと揚がった鶏肉が、甘くてこってりとした濃厚あんをまとっています。

 季節の野菜がせいろ蒸しされています。あっさりとしていますが、下に隠れたキャベツまで食べ応えがありました。
 豆乳スープと十六穀米でした。

 広い店内ですが、午後3時を過ぎていたのでガラガラでした。

musi-vegeって、蒸し野菜のことですかね。コンセプト料理のようで、どのメニューにもついてます。

 musi-vege+cafe洛北阪急スクエア店
 075-724-3539
 京都市左京区高野西開町36-9250 洛北阪急スクエア内B1F

 洛北阪急スクエアにやって来たのは久しぶりです。昔の洛北カナートの時代と比べると、ずいぶんきれいに洗練された印象でした。この春、リニューアル・オープン中で、多くの店舗が入れ替わりつつあるようです。

My memory 旅ランチ バルセロナのサン・ジョセップ市場

 バルセロナのサン・ジョセップ市場(ラ・ボケリア)です。サンティアゴ巡礼でフランス人の道800キロを歩いた旅の最後に訪れました。
 Bar Boqueriaのカウンターに座って頼んだのはMixed Seafood(魚介類の盛り合わせ)です。30ユーロほどでした。
 手長エビにムール貝、タコやイカと、地元・地中海の海の幸が皿にあふれんばかりでした。 

 エストレーリャはマオーと並ぶスペインの人気ビールです。旅の夜に欠かさず飲んでいたのは赤ワインでしたが、こちらも何杯、飲んだことか。

 席を確保するのも難しいほどの大にぎわいでした。

食べ納めも魚介盛り合わせ

 バルセロナの台所といわれる市場です。原色の絵具をぶちまけたような世界が広がっていました。

サン・ジョセップ市場の百花繚乱

エレキー製作 その2 試作1号機は不調

 エレキーパドルの試作1号機が組み上がりました。アマチュア無線の電信通信(CW)で、モールス符号を作り出すための道具です。
 ところが、期待したようなスムーズな動きをしてくれません。カシャカシャと音がして、肝心の接点の接触具合もイマイチです。
 このままでは使い物にならないようです。

 回転軸(黄色丸印)とL型金具の関係が、左右で違います。
 右が試作機です。

 お手本としているJA1UXRさんの「誰でも作れるエレキーパドル2号」は、左のようになっています。この差が現れたのでしょうか。

 パドルが開きすぎないように、ストッパーとして小さなL金具をつけました。ネジで間隔を調整できるのでグッドアイデアだと思っていました。そこに落とし穴があったのかもしれません。

 アイデア倒れだったような小型L金具です。

 100☓100mmのMDF(合成ボード)を2枚重ねして組み立ています。百均で6枚セットでした。たくさん残っていますので、作り直します。