自分でつくる 新生姜と乾燥バジルのパスタ

 きょうも飽きずにパスタでした。
 新生姜をいただきました。ベランダのバジルも、そろそろお終いです。全部刈り取って、いつでも使えるようにと乾燥バジルにしていました。
 この両方を味わうレシピをネットで探しました。で、でき上がりました。汁気が少なく、ちょっとパサつきました。でも、大量の新生姜の辛さをうまくコントロールできて、なかなかのお味でした。

 新生姜を刻みました。一部を針ショウガにして、残りはみじん切りです。
 オリーブオイルで新生姜を熱しました。ニンニクの代わりです。茹で上がったパスタを放り込み、だし醤油で和風に味付けしました。
 トッピングは、チリメンジャコと摺りゴマ、刻みノリ、それに乾燥バジルでした。

 ベランダのプランターのバジルです。暑い夏に一度は枯れかけました。でも元気になってました。

 葉をむしり取り、よく洗って水切りしました。
 電子レンジで3分ほどチンしました。
 陽に当てて乾燥させました。
 パリパリになったのをフードプロセッサーで粉にしました。
 完成です。パスタに振りかけます。

 いただきもの新生姜です。おいしかったです。ありがとうございます。

兵庫芸文 ティム・ミードの「ジュリオ・チェーザレ」

 「ジュリオ・チェーザレ」とは聞きなれませんが、ユリウス・カエサル、あるいはジュリアス・シーザーのイタリア語読みでした。ヘンデルのバロック・オペラを、鈴木優人指揮、バッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)で聴きました。
 チェーザレは現代最高のカウンター・テナーの一人と人気のティム・ミードでした。YouTubeで何度も聴いているオランダ・バッハ協会のマタイ受難曲などで、アルトに相当するその歌声は耳慣れていました。
 一本、ピーンと筋の通った堂々たる(?)カウンター・テナーでした。身長もあり、ローマの英雄にふさわしかったです。 
 兵庫芸術文化センターの大ホールです。セミ・ステージ形式で、BCJを取り囲むようにドーナッツ型のステージができてます。演奏中は、真っ暗にもなります。スポットライトがクレオパトラの森麻季のスパンコールをキラキラと反射させるシーンが印象的でした。

 長い舞台です。2度の休憩がありました。コーヒーでひと息つきました。
 兵庫芸文は、大阪バッハ合唱団の奥さまもステージで歌った演奏会から2週連続でした。

 カーテンはありませんが、コールが続きました。
 客席が明るくなっても呼び戻された指揮の鈴木優人やソリストたちです。

https://twitter.com/bach_collegium/status/1710616734494019942?thttps://twitter.com/bach_collegium/status/1710616734494019942?t=QpUDGcQ12Y16kKbBuJZ93Q&s=19=QpUDGcQ12Y16kKbBuJZ93Q&s=19

 午後3時に始まりました。合わせて小一時間の休憩がありましたが、終わったのは7時半すぎでした。
 前半こそ、ちょっとこっくりの時間もありましたが、クライマックスにかけては息もつかせませんでした。兵庫芸文は暗い夜空に包まれていました。

自分でつくる 豚肉とピーマンのパスタ

 ベーコンが見つからなかったので、代わりに冷凍されていた豚ヒレ肉の切れ端を使いました。
 いただきもののピーマンは、1個では少ないかともう1本、追加しました。
 味付けは豚肉に塩コショウしただけでシンプルです。もっちりとした太いパスタは食べ応えがあります。

 粉チーズをふって、味変させました。タバスコもふりました。これで完成でした。

 

京都・裏寺町 居酒屋 たつみでちょっと3杯

 昼飲み、立ち飲み、独り飲み-ああ、いい時間です。
 京都に出かけた帰り道。ちょと遅めの昼飯でした。裏寺町で行列が絶えないというモダンな立ち飲み店に行ってみましたが、予想通りの待ち。しばらく並びましたが、しびれを切らして転進しました。
 「居酒屋 たつみ」もいっぱいでしたが、すぐにカウンターにスペースを確保してくれました。
 とりあえずビールは、サッポロの「赤星」です。この秋、初めてのサンマを刺身でつまみました。

 牛スジどて焼きも外せません。

 焼き鳥は塩でお願いです。

 ゴボウの天ぷらが、予想以上でした。向こうの客に運ばれたのを見て、わたしもと。
 フィーラーで薄くそいだゴボウが、カリッと天ぷらになってます。パリパリとした食感にゴボウの土臭い味も残っていて、2杯目のチューハイが進みました。

 ぶら下がった黄色い短冊がメニューです。あれこれとあります。
 立ち飲みだけではなく、奥にはテーブル席もあります。

 居酒屋 たつみ
 075-256-4821
 京都市中京区裏寺町通四条上ル中之町572

京都・四条 VEGGIE ISO TERRACEのAセット

 大丸京都店の8階レストランフロアがリニューアル・オープンしたばかりです。おしゃれな8つの飲食店がはいってます。
 ぐるりとひと巡りして「VEGGIE ISO TERRACE」にしました。店名通りにテラス席もあって、BBQもできるようです。
 「LUNCH TIME DELI SET」から「Aセット」(1850円)にしました。メーンのポルケッタに、ホットとコールドの2種の料理が選べます。

 イタリアの伝統料理のポルケッタは、脂肪たっぷりの骨なしのポークローストです。濃い味付けはされておらず、付け合わせのソースでいただきます。

 トマトのコンポートは、ハチミツが入っているのか甘いです。

 10種ほど並んだデリから、わたしはこの2つをセレクトしました。

 どれにしようかと目移りします。

 VEGGIE ISO TERRACE 京都大丸店
 075-211-5000
 京都市下京区四条通高倉西入立売西町79 大丸京都店8F レストランフロア

 通路の反対側には、「美味しんぼ」など料理を中心としたマンガ本がズラリと並ぶ「まんがの壁」です。

 屋上には、広い芝生広場ができていました。

柳谷観音の彼岸花手水

 秋の彼岸は過ぎてしまいましたが、彼岸花(曼珠沙華)が真っ赤でした。柳谷観音楊谷寺の花手水(はなちょうず)です。
 大阪・水無瀬の家から車で15分ほどの山の中にあります。
 眼病にご利益がある寺として知られ、昔から参る人が多いです。
 近ごろは、花手水といえばここです。この寺の執事さんが、花を浮かべた手水鉢をそう名付けたのがその始まりです。SNSで全国に広まりました。

 映えるような小道具も用意されています。

 柳谷観音楊谷寺
 長岡京市浄土谷堂ノ谷2
 075-956-0017

自分でつくる キノコとタマネギのパスタ

 「水曜日はパスタの日」-なんです。わたしだけの都合です。
 きょうのパスタは、たっぷりと作って冷凍していたキノコソースを使いました。シイタケ、マッシュルーム、シメジ、マイタケと4種入りです。
 16分茹での太いスパゲティに、だし醤油で味付けした和風です。

 タマネギは淡路島産です。

 茹で時間が長いので、のんびりとタマネギなんかを刻みました。
 載っているスパゲティは撮影用で、食べる分はすでに鍋の中でした。

三田 かごの屋三田ウッディタウン店のらんまん弁当

 三田にある地域FM局・HoneyFMで7年半もの間、週一で放送されてきた「やまよもやまばなし」が最終回を迎えました。パーソナリティーを務められてきたFさんは、いくつもの山を一緒に登っている山友です。ゲストは、これまた学生時代からともに山に登っているSくんでした。ならばと、三田まで車を走らせ、フラワータウンにあるサテライト・スタジオで応援しました。
 放送後のランチは、かごの屋三田ウッディタウン店でFさんを囲んで「らんまん弁当」(1980円)をいただきました。

 お造りに枝豆の天ぷらなど、上手につくられていました。

 コーヒーも頼んで、山の思い出話なんかが尽きませんでした。

 かごの屋といえば、1階駐車場、2階店舗のイメージですが、ここは広い駐車場を前にした平屋でした。

 かごの屋 三田ウッディタウン店
 兵庫県三田市すずかけ台3-2
 079-553-0886

 「やまよもやまばなし」の生放送を、かぶりつきで見学させてもらいました。

 動画も撮影しました。

 記念撮影した応援団ら5人は、2週間ほど前に一緒に立山に登ったメンバーです。

 「やまよもやまばなし」(最終回)は、HoneyFMのHPで録音を聴くことができます。

自分でつくる おもてなしコース

 オイルサーディンのトマトパスタです。
 これを食べてもらおうと、いつもFaceBookページにおいしそうと「いいね」をくれる友だちを招きました。
 トマトソースは昨日、ゆっくりと作ってました。ミニトマトを2つに切って、断面にキビ砂糖をふりかけてから焼いているのがミソです。濃厚味に仕上がりました。

 仕上げには、京都・天橋立みやげにもらった竹中罐詰のオイルサーディンをトッピングしました。

 テーブルセッティングして客を待ちました。

 最初に出したのは、タイのカルパッチョです。
 食べる前にオリーブオイルをかけ、すだちを搾っていただきました。

 スパークリングワインの白を開けました。

 スティックサラダです。
 ディップは、味噌・マヨネーズと明太子・マスカルポーネの2種です。

 タコのアヒージョも欠かせません。舞茸を入れてます。
 バケットをオリーブオイルに浸していただきます。

 トルティージャも焼きました。
 ジャガイモと玉ねぎを薄くスライスして、オリーブオイルで蒸し焼きにします。
 タマゴ5個に柔らかくなったジャガイモなどを混ぜ込んで、フライパンで焼きます。
 周辺から焼けて固くなってきたら、大きな皿をかぶせてひっくり返します。数回、繰り返します。
 うまく焼き上がりました。

 メーンの肉料理は、豚ヒレのソテーです。前日に作っていたキノコソースに生クリームを加えて添えました、

 さすがに満腹です。
 ワイン、ビール、ハイボールと飲み継ぎました。
 ちょっと休憩してから、パスタで仕上げました。

 コーヒーまで飲んで話し込みました。
 わたしの作りなれたレシピをフル動員してのコースでした。

熊野九十九王子を往く その7 紀伊宮原~湯浅


 
 「熊野九十九王子を往く」というタイトルで、大阪・天満橋から始まる熊野街道(古道)を歩き始めたのは9年も前のことです。6回目に紀伊宮原まで達したものの、「これ以上の日帰りは無理」と中断してしまってました。
 やはり達成したい熊野詣です。
 中途半端な距離で残っている紀伊宮原から湯浅までの7キロほどを歩きました。日差しはそれほどではありませんが、まだまだ汗びっしょりとなる暑い日でした。
 JR紀伊宮原駅は、9年前と同じでした。駅の横のアイスクリームの自動販売機まで、そのままでした。

 ミカン畑の急坂を登り、糸我峠を越えました。

 湯浅は醸造の町です。伝統的建築物群保存地区には、古い町家や土蔵が残されていました。

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