京都・裏寺町 居酒屋 たつみの湯豆腐と赤星

 京都を歩いての昼飲みでした。裏寺町の居酒屋たつみで立ち位置を確保しました。
 湯豆腐を頼みました。カウンターの上にミニコンロを置いて、その上で温めてくれます。ビールを片手に、まだかなと待つのも楽しみです。
 生湯葉が一片と、何か野菜の葉、茎が入っていました。

 ここでは生中よりも瓶が主流です。銘柄を聞いてくれます。わたしは赤星(サッポロ・ラガー)です。

 肝煮も出てきました。臭いはなく、こってりと旨いです。

 ハイリキ・レモンを追加です。常連さんに人気です。

 エイヒレの炙りです。
 お会計は2000円ほどの大満足でした。

 まだ1時すぎだというのに、満員でした。

 居酒屋 たつみ
 075-256-4821
 京都市中京区裏寺町通四条上ル中之町572

京都を歩く 京都電鉄が走った木屋町線 新寺町の謎

 新寺町通の謎ーが解けました。 
 日本で初めての営業電車、京都電気鉄道(京電)の木屋町線が走った跡をたどりました。現在のJR京都駅から木屋町ニ条の間です。
 河原町五条の手前に、右に折れてすぐに五条に突き当たる不自然とも思える短い道があります。新寺町通という立派な名称がありました。
 明治28(1895)年の開業当時は、ここを京電が走っていたのです。拡幅された河原町を京都市電が走ったのは、ずっと後の時代でした。 

 五条を渡ったところに「牛若ひろば」があります。高瀬川が広い五条の下を流れる入り口の壁面にレンガが張り巡らされています。
 これが数少ない京電の遺構でした。このレンガ積は、京電の路面の橋脚だったのです。

 木屋町線の起点となる京都駅の東、塩小路東洞院の南西角に「電気鉄道事業発祥地」の碑が立っています。ここから歩き始めました。

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My memory 旅ランチ グラーツ・時計塔の「Tuna tataki」

 オーストラ第2の都市、グラーツです。世界遺産の旧市街を見下ろす山にある時計塔のレストランです。
 「Tuna tataki」。メニューをみて、即座にこれにきめました。ツナ(マグロ)にアボカド、ワサビにワカメ。全部、理解できました。
 予想通りに出てきた料理を、安心していただきました。

 赤い屋根が連なるきれいな町でした。

グラーツ 時計塔の「Tuna tataki」

 ひとり旅で最初に訪れたときには、旧市街のテントの下でラザニアとビールでした。

グラーツ 「PRONTO」のMittagsgerichit

グラーツ セピア色の町をシュロスベルクから眺める

My memory 旅ランチ アムステルダムの昼下がり

 ハイネケンがおいしかったアムステルダムです。
 「お薦めは?」と聞いて選んだかわいいラベルのビール「LA CHOFFE(ラ・シュフ)」も並んでいます。
 簡単コースランチにはニシンの燻製でした。 

 通りに面したテーブルでのんびりといただきました。

アムステルダムの昼下がり おいしい時間

 公園のテーブルでは、ハイネケンで乾いた喉を潤しました。

オランダといえば 本場のハイネケンです

 ホテルの朝食も、簡素ながら満足しました。

アムステルダム 「Hotel Cornelisz」の朝食

自分でつくる 納豆のチャーハン

 納豆でチャーハンをつくり、簡単な昼飯にしました。
 最初にベーコンを小さく刻んで炒めて味付けにしました。あとはタマゴ、電子レンジでチンしたご飯、ネギ、納豆と放り込んで炒めただけです。最後にだし醤油を振り回しました。

 スープはもっと簡単。洋風スープの素に熱湯を注いだだけです。冷凍保存のパセリを散らしました。塩胡椒くらいしても良かったですが、これでも十分でした。

 ベランダのプランターに残っているネギを切ってきました。これだけでもネギはネギです。

三田 酒と魚 新 arata ずわい蟹フルコース

 「ずわい蟹フルコース」を堪能しました。
 山と飲み会の、山歩きはなしの食べて飲む新年会でした。「カニ、食べた!」の山仲間も加わって総勢11人で10本の足にむしゃぶりつきました。1人で2匹分相当ですので、たっぷりありました。
 まずはドーンと登場したカニと3種盛りの造りです。

 甘みがたっぷりです。

 かんぱ~い。飲み放題をつけています。わたしは2杯目からはハイボールでした。

 カニ身とカニ味噌の先付けからスタートです。

 焼きガニの登場です。

 身が引き締まり、うま味も凝縮されています。

 天ぷらも山盛りです。

 長いのを一気に口に入れます。食べやすくて、これまたサイコー。

 メーンイベントの鍋です。

 身をほじくる作業にも慣れてきました。次々に口へ運びます。

 締めは雑炊です。

 たっぷりのつゆがたまりません。
 ごちそうさまでした。

 日本海のズワイガニが直送されくるそうです。

 満足した顔が並びました。

 酒と魚 新 arata
 079-558-8747
 兵庫県三田市南ヶ丘1-30-32

自分でつくる 水菜とベーコンのペペロンチーノ

 久しぶりの自分でつくるパスタです。今年初めてです。
 水菜とベーコンのペペロンチーノです。代わり映えのしないビジュアルですが、安定のお味です。
 厚切りのベーコンが、良い出汁になってました。

 テレビを見ていたら、神戸・グリル一平のイタリアンが紹介されていました。鉄板の上に生卵をグチュグチュ。ああ、そちらも食べたい!!

My memory 旅ランチ もう一度 訪れたいウィーン 

 ウィーン・フィルハーモニーのニューイヤー・コンサートをVTR録画で改めて鑑賞しました。ムジークフェライン・ザール(楽友協会大ホール)が熱気に包まれていました。アンコールのラデツキー行進曲では、指揮のヤニック・ネゼ=セガンが客席から登場してスタンディングの聴衆と一緒に手を合わせていました。
 もう一度訪れたい「ウィーン わが夢の街」です。そんな思いが募りました。

 1500年ごろから営業しているウィーン最古のレストラン、グリーヒェンバイスル(Griechenbeisel)です。クリスマス・シーズンの定番のグース(ガチョウ)をいただきました。奥さまは、これまたウィーン名物のターフェルシュピッツです。 

 サインの間には、ここで食事した有名人のサインがずらり。なんとモーツァルトと読めました。
 ウィーン放送交響楽団のアカデミー(研修生)だったヴァイオリニストのお嬢さん(現在は団員)が連れて行ってくれました。

ウィーン最古のレストラン グリーヒェンバイスルのモーツァルト

 それより前、お嬢さんが国立音大に留学していたときには、カフェ・ディグラスでいっしょに昼ごはんを食べました。

ウィーン留学中のお嬢さんとカフェ・ディグラスでお昼ごはん

ムジークフェラインザールの思い出は、このMy memoryで、すでに書いています。

My memory 調べ ウィーン その1 ウィーン楽友協会

隻眼の日 ブログ更新もひと苦労

 隻眼(せきがん)の生活を強いられています。
 昨日、右目眼内レンズ脱臼にともなう再建手術を受けました。20年も前に白内障治療で挿入したレンズが眼球内を自由に動きまわるようになったのです。古いレンズを取り出し、新しいレンズを装着しました。
 手術は30分ほどで終わりました。白内障の5分と比べると長いですが、痛みもありませんでした。左目も15年前に同じ手術を受けています。大学病院に入院したうえ、「網膜剥離の恐れも」と脅された(!)ことからするとその進歩に感謝です。

 眼帯は4日ほど離せません。目薬、軟膏など5種、最大1日4回も面倒なうえに、禁酒という縛りもあります。
 不自由ながらもパソコンのディスプレーに顔を近づけてキーボードを叩いています。昨年7月から続いていた連続投稿は途切れましたが、ぼつぼつと書き連ねていきます。
 画像は縁起物の京都・上賀茂神社の吉祥宝船と厄除守護矢です。

高槻 サイゼリヤのミラン風ドリア+赤デカンタ小⋯

 サイゼリヤで昼飲みできることを知りました。帰省した息子が「ワイン、いけるよ!」と。ジムで汗を流して、初サイゼリヤです。
 ネットで予習していた人気メニューを、スマホで注文しました。
 人気ナンバー1だった「ミラノ風ドリア」です。どこがミラノ風なのかはわかりませんが、とりあえず熱々でおいしいです。

 赤ワインはデキャンターで。グラスに2杯半くらい入ってます。クセのない、飲みやすい赤です。

 「柔らかい青豆の温サラダ」も人気だそうです。これが200円って、立ち呑み酒場の追加の一皿と同じです。

 白をもう一杯。グラスですが、たったの100円です。

 ピザにパスタと、まだまだ食べてみたいあれこれが並びます。

 お会計でびっくりしました。3皿、ワイン3.5杯で締めて1100円でした。すっかり満腹でできあがりました。

 ゆったりとした配置です。これで満席で、待ちができていました。
 この味で、コスパ満点といえば納得です。

 阪急・高槻市駅すぐ近くの高架下です。 

 サイゼリヤ 阪急高槻市駅前店
 072-670-5881 
 高槻市城北町2-1-18エミル高槻A-101