水無瀬川を自転車散歩 ビョウヤナギとかき氷

 折り畳み自転車、DAHONを引きずり出して散歩に出ました。まずは自転車を押して、近くの自転車屋さんまで。タイヤがぺちゃんこでした。おっちゃんが、タダで空気を入れてくれました。
 のんびりと西国街道を走りました。水無瀬川の堤防上をいくと、黄色い花が咲いてました。いっぱいについているおしべが印象的です。

 島本町の花はヤマブキです。色は似てますが、シーズンも葉も違います。ビョウヤナギでした。美容柳とも、未央柳とも書くそうです。

 後ろに写っているのがDAHONです。

 土手は、こんな花でいっぱいでした。

 土手を下ったところに、「かき氷」の幟がはためいている店がありました。民家の前庭にビーチ・パラソルを掲げただけの感じです。
 ちょっと汗もかいていたので休憩しました。かき氷は300円です。でも、「初回半額券」というのをその場でいただき、さっそく適応となって150円でした。シロップは、レモン、メロン、イチゴといろいろあって、ブルーハワイです。

 「うち、イモ屋さんなんです」というお母さんの言葉通りに、「冷凍やきいも」が載ってました。乾いた口に、甘いかき氷はうれしいです。

 おいものプーシャン
 075-961-0585
 大阪府三島郡島本町広瀬2-10-25

大阪・水無瀬 「天まる」の天まる定食

 旬の魚が自慢の地元・水無瀬の「天まる」です。「天まる定食」をいただきました。
 やはりおいしい刺身の3種盛りです。

 別皿でおくれて出てきた天ぷら5種は、揚げたての熱々です。

 デザートも出てきました。

 予約して開店(11時半)と同時にはいりました。すでに先客が。その後も、奥さまがたのお連れらがやってきて、「すみません、時間がかかります」とひとりで包丁を振るうご亭主が断りをいれてました。知人の家族の店です。繁盛していて安心しました。

 天まる
 大阪府三島郡島本町水無瀬1-708 水無瀬モール内
 075-963-2187

今夜の一献 檀流クッキング「イカのスペイン風」

 「このイカで何か作って」というのが、奥さまから出されたお題でした。コーラスの練習に続いてピアノ・レッスンとお疲れのご様子でした。
 冷凍ながら、立派なスルメイカでした。ゲソと胴を引き抜くと、立派なワタが出てきました。これは塩辛にしたいくらいです。
 檀一雄の「檀流クッキング」(中公文庫)の「春から夏へ」の項に「イカスペイン風」は登場します。スペインを食べ歩いた壇が、現地で食べ、学んだレシピです。ずっと昔に作ったことがあります。わたしのブログを検索して、レシピを確認しました。
 ニンニクも効いて、綿のうま味が際立ちました。ああ、ヴィーノ・ティント(赤ワイン)が欲しかったです。

 右下の皿は、サラダ風のキンピラです。ちょっと醤油が多すぎて、辛すぎました。色もインスタ映えには程遠く、まさにピンボケです。

 小さなひろうすと残っていたハチクの煮ものもつくりました。いい薄味で炊きあがりました。
 ちなみに、ひろうす、あるいは飛竜頭と呼ぶのは関西、関東ではがんもどきです。さっき、見ていたテレビでやってました。

 なんとか色彩があったのは、キュウリと人参の漬物です。
 奥さまもご満足の夕飯でした。

自分でつくる 日野菜漬けのチャーハン

 自分でつくれる昼飯といったら、パスタとチャーハンくらいのものです。まあ、みそ汁に玉子かけご飯も好物ですが。
 で、きょうはチャーハンです。自分で漬けた日野菜漬けを切り刻んで混ぜ込みました。適度な塩分がひきたちました。
 モズクのスープは、湯をそそいだだけの即席です。

 冷蔵庫を開けて、まずはハムを確保。野菜室から彩に赤ピーマンを4分の1ほど、レタスも2枚を手でちぎって準備完了です。

 マンションの大規模修繕で排水管の取り換え工事中です。トイレのくり抜かれた壁の向こうに、上下階を貫いて排水管と空気抜き管が走ってます。これを取り換えるのです。
 朝からバリバリとコンクリートを斫(はつ)る音がにぎやかです。きょうはトイレが使えませんでした。

自分でつくる アスパラガスのパスタ

 きょうもひとり、飽きずにパスタです。
 いただきものの自家製アスパラガスがありました。いつものようにペペロンチーノにしました。仕上げに鎌田の出汁しょうゆをかけて、ちょっと和風仕立てにしています。 

 乾燥なめこを戻して加えました。アスパラとベーコンとの三重奏です。

 なにも考えずにつくれる簡単レシピです。
 Cさん、アスパラ、ありがとうございました。庭の野菜の消化に困られたときは、いつでもお声がけください!

兵庫県最高峰 氷ノ山に登る

 氷ノ山(ひょうのせん)に登りました。兵庫・養父市と鳥取・若桜町との県境にある標高1,510mの山です。いつもの5人と、新しい仲間おひとりです。
 わが家から麓の登山口までは車で片道160キロほどもあります。誘われなくては、ここまでやてくることもなかったでしょう。
 よく晴れて、気持ちのよいカラッとした風も吹き抜けた頂上です。

 シーズン最後のイワカガミに出会うことができました。

 ドウダンツツジもきれいでした。灯台躑躅とも、満天星躑躅とも漢字表記するようです。

 なによりも美しかったのがこの緑でした。

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今夜の一献 日野菜の漬物

 ちょっと居酒屋風に並びました。肌寒いような1日だったので、そば焼酎のロックにしました。満足の一献です。
 日野菜は、滋賀・日野町が原産の伝統野菜でカブの一種です。自分で漬けました。これで飲むのを楽しみにしていました。格別です。

 メーンは肉じゃがです。

 トッピー(トビウオ)の干物も、身離れ抜群でおいしくいただきました。

 サンショウが効いたフキと破竹の煮物は、このところ欠かせません。

ソラマメも旬の味です。
 日野菜以外は奥さま作です。念のため。

 滋賀・湖北の赤坂山に登った帰り道。高島市の道の駅「藤樹の里 あどがわ」に寄りました。そこに並んでいのが日野菜でした。
 1束160円でした。
 水でよく洗い、茎と根を切り刻み、塩をまぶしてあく抜きをしました。熱湯を注ぎ、すぐに冷水に揚げて、漬け込みました。

 冷蔵庫で寝かせること3日。いい色に漬かりました。
 ネットで調べたレシピは、塩の量が多くて気になってました。案の定、辛いので、水にさらして塩抜きしました。最後に味りんとレシピにはなかったコンブを加えて完成しました。

ベランダから眺める 季節外れ、遠目の花火 

 部屋でパソコンに向かっていると、窓の外で「ボーン、ボーン」と音がします。昼の英会話教室で出会ったカメラ好きさんが、「今夜、淀で花火大会があるので撮影に行く」と話していたのを思いだしました。
 あわてて、わたしもカメラに望遠レンズをセットして廊下に出ました。ちょっと移動すると、遠方ですが花火が何発も上がるのが見えました。
 もっと色彩豊かなのも上がっていました。動画撮影も試みましたが、失敗しました。準備不足でした。

 調べてみると、淀の京都競馬場で「花火と音楽のマリアージュ 京都芸術花火2018」なる催しが行われていました。
 わが家から京都競馬場までは、直線距離で7キロほどでしょう。近いですが、馬を見に行ったことはありません。

自分でつくる ハチクのパスタ

 ハチク(淡竹)のパスタをつくりました。
 先日、綾部まで行ったとき、京都縦貫道を丹波ICで降りて国道27号を走りました。途中の和知の道の駅「和(なごみ)」に寄りたかったのです。そこでゲットしたのがハチクでした。「破竹の勢い」のハチクです。孟宗竹のタケノコ(筍)ほどにはアクはなく、あっさりとしています。
 レシピは、いつも通りにペペロンチーノからスタートして、斜め切りにしたハチクを放り込みました。最後に鎌田の出汁しょうゆを振りかけて、ちょっと和風の味付けにしました。パリッとした食感を楽しみました。

 冷蔵庫にエンドウが残っていたので、それも入れました。いい彩になりました、

 木の芽(サンショウ)は、ベランダの鉢からつまんできました。タケノコ料理のたびに木の芽を買うのもばからしいので、小さな1株をポットで栽培しています。根が着いたようです。

 2人分でパスタは200㌘ほど。ほどよい量でした。

高槻 「ハミングバード」のハンバーグランチ

 JR高槻の駅前にあるフィットネスジム。その裏側とでもいうべきところに、ハンバーグがおいしいカフェ「ハミングバード」がありました。クルマで帰るときには前を通り、気になってました。
 「ハンバーグランチ」(780円)です。150㌘ですが、柔らかくて肉汁たっぷりでした。
 トッピングは、なんと明太子です。こんな組み合わせは、初めてではないでしょうか。程よい辛さが、口の中をすっきりとしてくれました。 
 

 シンプルなメニューです。基本はハンバーグが150㌘か300㌘。それに6種類のトッピングの組み合わせです。
 プラス150円のコーヒーをつけても1000円でおつりがきます。

 ハミングバード
 072-685-3335
 高槻市上田辺町3-14