「秘境駅へ行こう!」のランキング19位は、坂本ケーブルの「ほうらい丘駅」です。
ケーブルカーは、2つの車両がワイヤーでつるべ状に結ばれています。上側の延暦寺駅からもたて山駅までと同じ距離を下側の坂本駅から上がったところに「ほうらい丘駅」はあります。どちらかが駅で停車すると、反対側の駅では客がいなくても止まっています。
「縁」と「福」は、ケーブルカー車両の愛称です。
車両は赤と緑のツートンカラーですが、塗り分け方が変えてあります。左が「福」、右が「縁」です。
「秘境駅へ行こう!」のランキング19位は、坂本ケーブルの「ほうらい丘駅」です。
ケーブルカーは、2つの車両がワイヤーでつるべ状に結ばれています。上側の延暦寺駅からもたて山駅までと同じ距離を下側の坂本駅から上がったところに「ほうらい丘駅」はあります。どちらかが駅で停車すると、反対側の駅では客がいなくても止まっています。
「縁」と「福」は、ケーブルカー車両の愛称です。
車両は赤と緑のツートンカラーですが、塗り分け方が変えてあります。左が「福」、右が「縁」です。
「秘境駅ランキング」というのがあります。全国の秘境駅を探訪している牛山隆信さんがそのHP「秘境駅へ行こう!」で紹介しています。秘境というだけあって、北海道や東北の駅が多いですが、2012版では18位に滋賀県の「もたて山駅」がランクインしています。大津市の坂本から延暦寺を結ぶ日本一長い坂本ケーブルの駅です。
京都育ちですから、比叡山に登るときは八瀬からケーブルカーに乗ってました。坂本ケーブルに乗った記憶はありません。さっそく出かけました。
大阪・梅田の紀伊国屋に平積みされていた文庫本「秘境駅へ行こう!」(牛山隆信著、小学館文庫)です。2001年に初版が発刊されており、この中のランキングにはもたて山駅は登場しません。
オランダから直輸入した真空管、CV4024(12AT7)を使った管球EQアンプです。LPを聞くために必要な装置です。
3月に、バラックセットで組み上げて使用してきました。電源部は密閉されているのがいけなかったのか、夏の日に時々、熱暴走したかのような不調を訴えました。
長く使っていくために、きれいなケースに収納し直しました。この移設は当初からの想定で、それに対応できるような配線にしてました。
すっきりとした構成になりました。上蓋をとじれば完成です。
肝心の音出しは、なかなか手強いです。コンデンサーを増やしたり、はずしたり。いくつかの試行錯誤で、なんとか使用できるまでに、戻りました。あとは、ぼつぼつと改良することにします。といっても、簡単な回路だけに、手を加える余地はあまりありません。
左下が管球EQアンプです。とりあえずオール管球のアナログ・システムがそろいました。
わたしの「アナログ回帰」はこちら。
わたしの愛用の腕時計です。左はスイスみやげの「MONDAINE」です。スイス国鉄(SBB CFF FFS)の公認時計で、駅のあちこちで正確な時を刻んでいるのと同じデザインです。真っ赤で先端が丸い秒針が特徴的です。
それが話題になってます。Appleのモバイル用新OS「iOS6」を入れたiPadで時計と表示すると、これはもう「パクリ」といわれても仕方がなほど似ています。SAMSUNGとの間では、似てる、似てないで世界中で訴訟になってますが、こちらはどうなるんでしょうか。
わたしのiPhone4Sも、iOS6にアップグレードしましたが、問題の地図は無茶苦茶。わたしの住むマンションは姿を消し、知らない寺の表示が出ています。
帰りの飛行機から眺める開聞岳です。薩摩富士という別名が納得できるきれいな円錐型をしています。
「車窓」ではりませんが、窓からの眺めということで…。
鉄砲伝来の地・種子島です。標高は最高点でも282mしかなく、のっぺりとしています。標高1936mの宮之浦岳がそびえる屋久島とは対照的です。
真っ赤なハイビスカスが咲き、南の島にやって来たことを実感する屋久島空港です。
JAC(日本エアコミューター)の「ボンバルディアDHC-8 Q400」。屋久島空港から鹿児島空港まで飛びました。
行きは、鹿児島港から高速艇に乗りました。目の前に桜島がそびえます。上部は雲におおわれていますが、噴煙も確認できます。
海上から見る開聞岳です。
屋久島が近づいてきました。
屋久島までは1時間45分の船旅です。この日は、途中で水中翼に異物がぶつかったとかで着水したため、ちょっと遅れました。
屋久島・宮之浦港に着岸したトッピーです。
トッピーは種子屋久高速船が運航するジェットフォイルです。座席指定です。
屋久島の縄文杉への登山口となっている荒川登山口が、安房森林軌道の小杉谷線の出発です。
朽ちた車庫には、黄色塗装の小型気動車がとまってました。まだ現役のようです。
鹿児島・屋久島のシンボル・縄文杉がこれほど「山ガール」に人気のスポットであるとは知りませんでした。大株歩道入口は、色とりどりのタイツやシャツで身を包んだギャルやカップルでいっぱいです。
安房森林軌道は、伐採された屋久杉を運び出すために敷設された森林鉄道です。
大株歩道入口から出発点の荒川登山口までの7.1キロの線路上を下りました。当然、行きは反対向きに歩きましたが、午前5時15分にスタートしておりまだあたりは真っ暗でした。
「青春18きっぷ」の残り1回分を、息子から払い下げを受けました。どこに行こうかと考えて、「餘部鉄橋」にしました。「いま」はどうなているのかと。
午前6時9分、島本発の電車で出発。京都-福知山-豊岡と普通列車を乗り継いで11時8分に餘部駅に到着しました。
鉄橋の横には、コンクリートの新しい橋がかかり、鉄橋そのものは3分の2以上が解体撤去されていました。
「青春18きっぷ」で旅に出ました。といっても日帰り。朝早くから10時間ほど「乗り鉄」に徹しました。
城崎温泉でひと休み。駅前にある「おけしょう鮮魚の 海中苑 駅前店」に直行しました。2度目です。
「海鮮丼」が食べたかったのです。
シーズンではないですが、やはりカニですね。
うまい!!
11種盛りです。「海鮮丼・海」(1890円)です。ちょっと贅沢をしました。
ウニ、イクラ、カニ、タコ、イカ、ハマチ、マグロ・・・。
ウニです。甘エビです。どれもとろりと舌にとろけます。
前回は、カニを平らげてから「海鮮丼・舟」を食べてます。
「魚がどれも2倍になってます」というのが違いです。納得です。
城崎温泉 おけしょう鮮魚 海中苑
兵庫県豊岡市城崎町湯島132(本店の住所です)
0796-29-4832
もちろん、温泉にもつかって汗を流しました。
地蔵湯です。城崎温泉に外湯が7つあります。気軽に入れるのがうれしいです。
正面に見えるの緑のとんがり屋根が地蔵湯です。あまりに暑くて一番大きな一の湯までは歩く気がせず、近くですませました。これが大正解。きれいな温泉で、広々とした浴室に入ったときはわたし独り。最高の贅沢でした。
地蔵湯
豊岡市城崎町湯島796
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ドイツみやげの「グラーツのシュトラーセン・バーン(路面電車)」です。これを飾るミニ・ジオラマをつくりたくなりました。ミニといってもHOゲージですので、かなり大きくなります。
ネットであれこれ検索して、「Göthestraße 88/ゲーテ通り88」と名付けられたプラモデルの5階建てハウスを見つけました。パッケージの写真に電車を並べて、とりあえず全体イメージができあがりました。
ドイツの「FALLER」というメーカーの製品です。これだけユーロ安なので直輸入(といってもネット購入)も考えましたが、西宮市のショップがネット販売しており、すぐに手に入りました。
FALLERの製品は、「教会のあるパイク」でも使っています。
パイクでつくったチャペルのようにもう少し簡単なものを想像しtました。パッケージを開けると、これはかなりパーツ数があるプラモデルそのものです。まあ、楽しみながらゆっくりとつくります。
すべてが完成したイメージは、オーストリアのグラーツで出会ったこの光景です。
この一部を切り取ったワンショットが目標です。