高槻 ヴァスコ・ダ・ガマ 北園町店の季節の野菜カレー

 高槻市内の自動車教習所で運転免許証更新のための高齢者講習を受講しました。
 阪急高槻市まで戻ってきて昼飯です。久しぶりに辺りをぐるりとしましたが、新しい店がたくさんできています。でも入ったのは、ここなら間違いがないヴァスコ・ダ・ガマ 北園町店でした。コロナ禍以前の2018年以来となります。
 あれ、こんなに辛かったかな? というのが第一印象。でも旨さは変わっていません。ジャガイモ、ニンジン、ブロッコリー、カブ、ナスと6種もの素揚げされた野菜が、口の中を中和してくれます。 

 キャベツの甘酢ピクルスも、口直しの必需品です。

 相変わらずのにぎわいでした。変わっているのは、価格が200円ほどアップしていることでしょうか。

 ヴァスコ・ダ・ガマ 北園町店
 072-655-8502
 高槻市北園町13-30

 免許更新時に70歳を超えていると、高齢者講習が必要です。初めて受けました。
 このコースを走る実技もありました。慣れない車で緊張しました。「左足でブレーキを踏まれるのですね」と聞かれたのと、「全体にスピードが出すぎていました」とのことでしたが、問題はありませんでした。

 講習は座学と実技で2時間ありました。

 視力検査もありました。わたしは視力があまりよくありませんが、特に問題とはなりませんでした。

 高齢者の懐を直撃する6500円近くもかかりましたが、終了証明書をいただきました。7月に、大学生時代の免許取得から54年目の更新を受けることになります。

茨木・見山 見山の郷の「龍王焼きそば」と春の野草

 茨木の山間部、竜王山の麓にある「見山の郷(みやまのさと)」までドライブしました。タケノコやイチゴなど、とれたての野菜なんかが並んでいます。
 ちょっと早かったですが、昼飯にと「龍王焼きそば」(350円)や巻きずし、赤飯を買って、近くのベンチでいただきました。
 龍王みそが入っているのがミソのようです。焼きたてのホカホカでした。

 いろんな野菜が巻き込まれた寿司も、酢が効いておいしかったです。
 赤飯も加えて、2人で食べて満足のボリュームでした。

 焼きそばは店内に並んでいるのを買いました。店の外で実演販売していて、「温かいのと交換してあげるよ」と親切でした。

 タケノコやわらびも買いました。

 標高がある山間部のためか、八重桜が満開です。

 花季がちょっと遅いオオシマザクラでしょうか。桜餅を包む葉が大きくなっています。

 ミツバツツジも咲いています。

 キリシタン自然歩道が通っていました。ちょっと散歩しました。
 フランシスコ・ザビエルの肖像画が発見された民家が残るキリシタン集落からも遠くありません。

 タチツボスミレが咲いてます。

 カキドオシです。

 葉に毛がいっぱいはえているこちらは?

 ヒメオドリコソウのようです。

 ムラサキサギゴケ(紫鷺苔)は、エンドウ科多年草です。

 ミミナグサ(耳名草)ですか。ハコベとどう違うのでしょう。

 こちらがコハコベですかね。

 マメ科のようです。ヤエズエンドウでしょう。

 グーグル先生も、これには答えてくれません。

 コオニタビラコ(小鬼田平子)は、春の七草の1つ「仏の座」は本種のでもあるようです。

 アザミ(薊)が花を膨らませています。

 ハルジオン(春紫菀)が咲き乱れます。

 タンポポもイヌフグリも、もういっぱいです。

 de愛・ほっこり 見山の郷
 072-649-3328
 茨木市長谷1131

星田60座 プレート・ハンティング その1 

 大阪・交野市の星田の南に標高300mにも満たない丘陵地帯があり、星田60座と名付けられた60のピークが連なります。そのそれぞれに山名プレートがかかっているそうです。
 山友の女性3人が先日、元気に歩いてました。わたしも負けじと「星の巡礼」をしました。
 とはいえ、60座を1日で完全踏破するほどの体力も根性も、もはや持ち合わせてはいません。2回に分けることにして、きょうは西側の28座を踏破しました。
 ピークハントというよりは、プレート・ハンティングかオリエンテーションといった感じでした。 

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自分でつくる ほうれん草とベーコンのペペロンチーノ

 採れたての自家栽培野菜をいただきました。ほうれん草がシャキッとしています。
 ベーコンとともにペペロンチーノにしました。パスタが茹で上がるタイミングとちょっとずれて、ほうれん草に熱を加えすぎたようです。それでもおいしいものは、おいしいです。

 カブも切っただけです。柔らかくて甘いです。

 ポパイのころ(古い!)は、子どもたちにとっての嫌いな野菜の代名詞がほうれん草でした。いまは、別物の野菜のようです。

京都・西院 餃子の王将西院店の海鮮あんかけ焼そば

 北嵯峨の山を歩き、京都市バスで西大路四条(西院)まで戻ってきました。さて、遅くなった昼飯です。でも午後2時を過ぎて、多くの店の昼営業が終わってました。ここなら、ずーっと開いてます。餃子の王将西院店です。
 「海鮮あんかけ焼そば」が4月のキャンペーン商品のようで、ポスターが壁をうめていました。餃子などがセットとなった「フェアセットA」(950円)です。
 大きな火力でさっと調理するからでしょう。大きく切られた白菜も、ぱりっと火が通っています。シイタケもうま味が濃いです。もちろん、メーンの海鮮も、麺も。

 餃子は3個です。冷たいビールに最高です。

 餃子の~というくらいですから変わらぬ看板商品ですが、昔と比べるとずいぶんとおいしくなったと思います。

 

 ごま団子も揚げたてでうまかったです。

 餃子の王将 西院店
 075-314-3339
 京都市右京区西院高山寺町12-8

北嵯峨をぐるり 嵯峨富士を踏破する

 京都・北嵯峨にある大沢池、広沢池を取り囲むような2つのピーク、長尾山、遍照寺山を巡りました。
 遍照寺山は、またの名を嵯峨富士と呼びます。全国に別称を含めて300座を超える「富士」と名の付く山のひとつですが、標高は20分の1にも及びません。それでも歩き応えがありました。
 広沢池畔に咲く名残の八重桜ごしに眺めました。なるほど、均整の取れた姿をしていました。 

 大覚寺から歩き始めました。御廟山の山頂に平安初期の嵯峨天皇の嵯峨山上陵がありました。

 気持ちのよい山道が続いていました。京見峠には地蔵が祀られていました。

 遍照寺山の標高はたったの167mです。それにしては結構なアップダウンが続くルートでした。

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またも京都一周トレイル その7 新緑の高雄から嵐山へ

 京都一周トレイルの北山最後の区間を歩きました。1区間が中抜きになっています。
 ルートは西山に入り、途中の六丁峠からトレイルを離れ小倉山を踏んでいくルートを進みました。GPS地図アプリのYAMAPは、登頂したピークを記録してくれます。そこが200座目であったことを、帰宅後に知りました。何度も登っている山でしたが、YAMAPでは未踏峰だったのです。
 山友のSくんやりんあすかさんなんて、500座に迫ろうかという勢いです。とてもかないませんが、ぼつぼつとこれまでのペースで新しい山にもチャレンジしたいものです。

 高雄から歩き始めて清滝川沿いを下ってきました。
 愛宕山の登山口がある清滝には観光客の姿もなく、静かでした。

 どちらを向いても青紅葉がきれいでした。

 嵐山公園から大堰川に降りてくると、緑の中を観光屋形船が行き来してました。ただし悲しい事故を起こした保津峡下りの舟は運休中でした。

 渡船で対岸の茶店に渡り、乾いたノドを潤しました。最高の締めくくりとなりました。

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小塩山のカタクリ2023と、 竃ヶ谷の咲き始めた花々

 カタクリの花が今年も咲いたと、小塩山からの便りです。山友3人と一緒に登りました。
 生憎の薄曇りでしたが、なんとかそっくり返ってイナバウアーしているのもありました。
 「きれいね」との声が連発されました。

 折角のチャンスなので、中間にある大原野森林公園森の案内所の駐車場に車を置かせてもらい、まず小塩山をピストン。その後、竃ヶ谷(かまがたに)にも行ってみました。ニリンソウがちらほらと開いていました。 

 1輪だけ山吹色の花弁を広げていました。ヤマブキソウです。これから咲き競います。

 昼飯は、簡単野菜スープをつくりました。短時間でチャチャとつくりましたが、野菜をじっくりと煮込んだようなおいしいスープとなりました。喜んでもらえて、満足です。

 小塩山の頂上で、わたしも山友にならって「🏔」のポーズです。

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くろんどの森 カタクリとミズバショウと

 大阪・交野市にある大阪府民の森のひとつ、くろんどの森を歩きました。くろんど池の近くです。
 カタクリの花が咲いてました。ミズバショウ(水芭蕉)も清楚な白い花を開けていました。

 地面にへばりついて、カメラのシャッターが止まりません。

 花はちょっと小ぶりです。

 日差しを浴びて、気持ちよくイナバウアーしています。

 ミズバショウもいっぱい咲いています。

 何年か前に尾瀬で見て以来でしょう。

 サクラの落花とミズバショウの開花が同時です。

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京都・大山崎 「古民家カフェいろはうす」のエビ入りピラフ

 大山崎山荘美術館からまっすぐに下った線路際に「古民家カフェいろはうす」はあります。その存在は以前から気になっていましたが、入ったのは初めてでした。
 ランチはすでに売り切れていました。「軽食ならできますよ」ということで、「海老入りピラフ」(800円)をいただきました。
 たっぷりの「鉄分!」を調味料に、おいしくいただきました。

 汗ばむほどの日和でした。乾いたノドに、冷たいビールがたまりません。

 窓に向いたカウンターです。心地よい風が吹き抜けます。

 目の間をJR京都線の特急はるかが横切ります。

 目の下は阪急京都線が走ってます。ちょっと上はJR新幹線が走り抜けます。
 「ずっと向こうですが、目のよい人は京阪も見えるんですよ」とか。
 ゴーっと音がするたびに、カメラを構えるのが忙しいです。鉄ちゃんには、たまらないシチュエーションです。 

 なんと営業はあす1日限りで、閉店となるそうです。

 路地の先にあります。 

 右上の古民家です。

 カフェいろはうす
 075-956-4622
 京都府乙訓郡大山崎町大山崎上ノ田93-5

 半月ほど前に訪れた「山崎ウラロジ食堂」もすぐ近くです。